2019年1月10日 (木)

お寿司食べました

昨年の話ですが、年末にお寿司を食べたので
エントリーネタにします。

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この店のご主人は和食の名店のひとつである「なだ万」
で修行を積んだ方らしいです。
写真は八寸のような前菜です。
右から水菜のおひたし、マグロの煮物、ぎせい豆腐、
つぶ貝、ウニのムースです。
特にウニのムースが濃厚で美味しかったです。

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続いては蒸し物です。茶碗蒸しですが、すっぽんの身を使ったあんかけになっています。


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お造りはマグロ、サワラのタタキ、トコブシでした。

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焼き物です。
太刀魚の焼き物ですが、火の通し加減が絶妙でした。
柔らかくてしっとりした焼き上がりになっています。
まさしくプロの業でした。

そしていよいよお寿司になるのですが、

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こんな感じでネタ箱を前に出して好みのネタを注文するスタイルです。
とてもワクワクします。


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食べたもの全部は無理ですが、上からキンメダイ、
煮はまぐり、アジ、穴子です。
ここのお寿司は赤酢を使っているとのことで、シャリに色がついています。
どれも絶品でした。

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デザートは甘酒のシャーベットに柿を添えたものでした。柚の皮を摺って香り付けしていました。
上品な味のデザートでした。

久しぶりに美味しいお寿司を堪能できました。

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2018年12月 2日 (日)

お蕎麦ふたつ

またまた久しぶりなエントリーです。

今日はお蕎麦のお話しです。
かつて学生時代に池波正太郎の時代劇やエッセイを読んで東京の蕎麦を知りました。
エッセイに書かれていた、
「昼下がりから蕎麦屋で酒を一杯やり、もりを手繰って店を出る。」
という江戸の流儀に憧れたものでした。
その後、東京を度々訪れるようになり、蕎麦も色々食べ、池波正太郎のエッセイにあったような食べ方も真似してみたりも出来るようになりました。

でも、実はですね、蕎麦好きなら当たり前のように知っているであろう東京の蕎麦の3つの系列、

藪、更級、砂場、

の3つの系列の由来と違いを知ったのはこの最近でした。
自分、不勉強でした。

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こちらは砂場系列の老舗大阪屋さんです。
東京のビルディングの中にこんな趣のある建物が残っているのは凄いことだと思います。

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まずはお酒を一杯、いかにもな感じですね。
気分は鬼平犯科張です。(笑)


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お酒の後は当然もりそばです。


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さて、こちらは老舗のお店ではない有名店で頂いたすだち蕎麦です。
丼いっぱいにすだちの輪切りがのっかってます。
すだちの香りがいっぱいです。
これも美味しいお蕎麦でしたが、実は私、この山盛りのすだちを取り出す為の小皿があるにも関わらず、小皿の存在に気がつかなくて何枚かすだちを食べてしまいました。(笑)

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2018年9月 2日 (日)

久しぶりの投稿

半年振りぐらいのエントリーの投稿です。
プライベートでどたばたしていたらいつのまにやら随分と月日がたっていました、f(^ー^;


この度、仕事で東京に行ったので少し食事してお店の話をしますね。
東京池袋にある「ラ·ベットラ」でご飯を食べました。
ラ·ベットラと言えば落合シェフのお店で、かつては日本一予約の取りにくいお店として有名なお店です。
落合シェフの料理本を持っているのですが、シンプルなのに要点を押さえたレシピが沢山あって個人的にも良く応用させてもらっています。
そんな感じで一度、食事に行ってみたいと思っていたのがようやく実現いたしました。

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まずはグラスシャンパンです。
料理は前菜·パスタのコースと前菜·パスタ·メインのコースの二種類のみです。メイン付きのコースにしました。コース二種類のみですが、選べる料理は結構な種類があるので選ぶ楽しさはありますね。

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前菜は国産カチョカバロのグリルです。
こんがり焼けた部分と中の柔らかな部分との対比がいいですね。


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パスタはとょっとひねりを入れて冷製パスタ
にしました。具材のトマトとモッツァレラの
素材の味が飛び抜けています。トマトの水分とオリーブ油が良く乳化しています。シェフのレシピ本には乳化が大切と記されていましたが、こういう感じなのかと参考になりました。


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そしてメインは鴨肉のグリルです。
ソースはオーソドックスなバルサミコ酢を煮詰めたものです。定番な料理ですが、直球で美味しい料理でした。

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おまけでデザートも頼みました。
栗のカタラーナをクレープで包んだものです。
季節を感じるデザートでした。

久しぶりに美味しい料理を食べて満足できました。

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2018年3月 2日 (金)

東京で食べたもの その3

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海ー、(*゚▽゚)ノ
東京に行った時に自由時間をつかって千葉在住の友人と会ってきました。
友人が連れて行ってくれた勝浦の海です。
太平洋ですねえ。見慣れた瀬戸内海とは全然違います。
どこまでも広がる水平線、押し寄せる大きな波、
大海の荒々しさを感じます。
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勝浦にある友人オススメのお寿司屋さんです。
地魚のお任せ握りを頼んでみました。
キンメの炙りやシマアジ、マグロ、トコブシ等です。
一番右側はちっちゃい伊勢海老です。
伊勢海老と言えば三重県が有名ですが、
千葉県も伊勢海老の漁獲高は三重に続いて2位なんだとか。
こんな贅沢なお寿司も地元ならではですね。
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太平洋に沈む夕日です。綺麗ですねえ。
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こちらは東京に戻って食べたお蕎麦です。
江戸時代から続くお蕎麦屋さんです。
鴨のつくねの入ったつけ汁でいただきます。
東京の蕎麦という感じで美味しかったです。

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2018年2月25日 (日)

東京で食べたもの その2

前回に引き続き東京で食べたものシリーズです。

東京の下町と呼ばれるエリアに存在する老舗高級洋食屋さんに行きました。
このお店は基本的に予約を受け付けていないお店なので、
思い切って飛び込みで訪問させていただきました。
幸いに運良く座ることができました。
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まずは前菜に生牡蠣をいただきました。
伊勢志摩産の極上の牡蠣です。
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こちらのお店は小さなお店なのですが、調理はご主人が全て一手に引き受けています。
一から十までご主人の手作りですので、時間がかかります。
でもこのお店に食べに来た場合は時間の事なんか気にしてはいけません。
「だがそれがいい」
と言えないとダメですね。
上の写真は待たせてるからとご主人がサービスしてくれた牡蠣のポッシェ(ゆで牡蠣)です。これだけで一品になるレベルですが・・・・
茹でられてプリプリの食感の牡蠣が最高でした。
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そして私がメインに選んだのはこちら、チキンカツです。
ありきたりのように見えますが、なんとこのチキンカツ、
素材の鳥肉が比内地鶏なんです。
下手な牛肉より高い比内地鶏の骨付きモモ1本を丸々カツに仕立てています。
なのですごいボリュームです。食べごたえ満点。
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チキンカツでお腹いっぱいでしたが、
この店に来たからにはどうしてもこのひと皿も注文しないといけません。
オムライスです。
ライスの上でパックリと二つに割れてゆく卵の演出はこのお店が発祥らしいです。
鮮やかな手際で作られたオムレツが目の前で割れてゆくのはわくわくしますね。
一応、オムライス(小)を頼んだのですが、普通に一人前レベルのボリュームでした。
でも、食べだすとするりと胃袋に落ち込みます。
とても美味しかったです。

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2018年2月24日 (土)

東京で食べたもの

少し前ですが、東京を訪れる機会がありましたのでその時に食べたものをエントリネタにしたいと思います。

中目黒にあるイタリアンのお店です。
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まずは前菜です。アワビとマッシュルームのカルパッチョ仕立てです。ソースはアワビの肝を使ったソースです。そして黒トリュフがこれでもか、というぐらいかかってます。
アワビとマッシュルームは蒸すか、あるいは茹でられていて火が通っています。
共にシコシコした歯ごたえなのですがニュアンスが違っていて楽しいです。
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ワインもボトル1本おろしました。
コスパを考えてキャンテイですが、私好みの重めのどっしりした味わいでした。
強めの料理を頼んだので料理との相性も良かったです。
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ふた皿目はパスタです。そば粉を使った平打ちパスタです。
パスタとちりめんキャベツをフォンティーナチーズで絡めています。
北イタリアの郷土料理なんだとか。
ばくばく食べれる旨さでした。
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そしてメインはこちら、このお店のスペシャリテの一つらしいのですが、
馬肉のカツレツです。
馬肉自体は食べたことありましたが、カツレツ仕立ては初めてです。
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馬肉なので赤身なのですが、見事な火入れで衣はパリッと
中身はしっとりと仕上がってます。
赤ワインがすすみます(笑)
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そしてデザートはピスタチオ風味のクリームブリュレです。
写真ではわかりませんが、ピスタチオペーストを使っているので
クリーム部分は綺麗な緑色でした。
骨太なクラッシックな感じのする料理が多く、私好みでした。
また機会があれば違うメニューを食べに行きたいですね。

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2017年9月 1日 (金)

ニュースタイル中華

少し前ですが、ちょっと変わった中華料理のお店に行きました。

ヌーベルキュイジーヌ系のお店になるのかな?
中華料理ですが、かなり洋風のアレンジが入っているお店でした。

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突き出し代わりに出していただいた一品、
枝豆のムースです。
そのままフレンチのアミューズで通用しそうです。

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こちらのお店は四川料理がメインのお店です。
四川料理の定番メニュー「よだれ鶏」です。
棒々鶏のピリ辛バージョンです。

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フルーツトマトを桂花陳酒のシロップでつけたコンポートです。甘さはおさえています。

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料理名は「エビマヨ黒」、
中華式の海老の天ぷらに豆チ醤をベースにしたソースがかかってます。

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さらにこちらの料理は「麻婆豆腐・白」です。
麻婆豆腐といえば豆板醤の赤色が目につきますが、この料理は真っ白です。
一見単なる豆腐あんかけに見えますが、ちゃんと麻婆豆腐しています。
青唐辛子から辛さを抽出していると思われます。見た目に反して結構辛いです。

意外性のある料理が多いですが、基本がしっかりしているからでしょうか、なんちゃって料理ではなくきちんと中華だな、と感じました。

キュイジーヌ系の料理は大都市圏に行かないと食べれないと思っていましたが、地元にあるのはうれしいです。

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2017年8月 1日 (火)

修行の微調整

JALの修行も四回目を終えました。最後は定番のシンガポールタッチで終了する予定です。
しかし、計算したところ、シンガポール行きを達成した時点で48000台のFOPになる事が判明、ちょっと足りないので、とりあえず東京往復をしてみました。

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これといった目的がないまま東京に行ったので、どうしようかと考え、帝国ホテルでランチをしてみることにしました。

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有名な「ラ・ブラスリー」です。
ランチはコースがメインですが、アラカルトにも対応しています。さすがは老舗のホテルですね。
アラカルト注文も魅力でしたが、無難にコースを頼みました。

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夏野菜とチキンコンソメのスープです。

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メインは子羊のローストです。カレー風味の夏野菜の炒め物が添えられています。

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こちらは別料金ですが、デザートです。
チーズケーキとフルーツのシロップ漬け、そしてプリンです。

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プリンでかっ(ΦωΦ)
ホール係の人がサービスしてくれたのでしょうか、
そしてこのプリンですが、昔ながらのしっかりした食感のプリンなんです。卵の風味も素晴らしく、私の好みのプリンでした。
最近はとろとろ系プリンの方が多いですが、私はやっぱりこの昔ながらのプリンが大好きですね。

そして、修行エントリのはずがまたまた食べ物エントリになってしまいました。(笑)


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2017年6月21日 (水)

ワインを楽しむ会

地元のホテルがテーマを決めて、ワインと料理を楽しむ会、を年に数回やっています。
今回、職場の友人から「行ってみない?」と誘いを受けたので参加してみました。

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ライティングの関係で色が変な写真になってしまいました。すみません。

今回のテーマは東欧のワインと料理です。
なかなかにマニアックなセレクトです。
ルーマニア、ハンガリー、ブルガリアのワインがセレクトされています。
東欧の国のワインは私も初めてかも・・・、
赤、白共に酸が少なめで飲みやすかったです。
そして、個人的な感覚なのですが、私は白ワインは酸が少ないのが好みと言うことを自覚いたしました。

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こちらは、グヤーシュ、というハンガリーの料理です。牛肉とトマトを主体にしたシチューのような煮込み料理です。
オクラとか入っているのでちょっと日本風アレンジが入っているみたい。
色々なスパイスを使っているので、独特の風味があります。

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こちらはメイン料理で、ハンガリーの国宝であるでマンガリッツアという豚のソテーです。
マンガリッツア豚はハンガリーで品種改良によって昔につくられたそうですが、一時期は絶滅しかけたそうです。その後、国の保護政策により今ではきちんと管理され、食べれる国宝として売りに出ているそうです。
初めて知りました。
肝心のお味ですが、柔らかく脂身に甘味がある美味しいお肉でした。
マスタードソースとの相性がよかったです。

東欧のワインと料理は私も馴染みがなかったので初めての驚きばかりで非常に楽しかったです。ホテルではテーマを変えて色々企画しているらしいのでまた機会を見つけて参加してみたいです。

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2017年3月 4日 (土)

大阪リュミエール02

それでは大阪リュミエールの後半です。

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お魚料理は海老でした。緑色はつぼみの菜の花をペーストにしたソースです。
ソースの緑、海老の赤、ウニのオレンジのコントラストが綺麗です。
訪問時はまだまだ冬でしたが、早春をイメージしたメニューなんだそうです。
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メインの料理です。
メイン料理は5種類程ある中から選択します。私はリ・ド・ヴォーを選びました。
綺麗ですね、まるで絵画のようです。
証明の加減で見えにくいですが、お皿手前がリ・ド・ヴォーのソテー赤ワイン系のオーソドックスなソースでした。
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本格的なデザートの前の軽いデザート的なひと品です。
アイスクリームかムースの盛り合わせのように見えます。
ムースとアイスクリームは正解なのですが、これ、全部野菜が材料です。
底は大根のムース、緑色は小松菜のムース、上にのっかっているのは
根セロリのアイスクリームと西洋ごぼうのムースです。
アイスクリーム以外には砂糖は使われていません。
なので素材一つ一つを味見すると味気ない感じなのですが、
全部を口に入れるとそれぞれの素材が渾然一体となって
甘いデザートになります。
ここのシェフは野菜料理に力を入れていると聞きましたが、
これもシェフのスペシャリテの1つらしいです。
シェフの心意気というか、テーマが前面に押し出されたひと品でした。
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そして、いよいよデザートです。
季節ですのでいちごのデザートを選んでみました。
なにやらふりかけてくれます・・・・・・(゚ー゚)ナンデスカソレハ?
その正体はホワイトチョコレートを液体窒素で極限まで冷やしたものでした。
写真だと映らないのですが、ドライアイスのようにもうもうと煙を発しています。
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白い粒粒状のものが冷やされたホワイトチョコです。
いちごの赤い色によく映えています。
演出感たっぷりのデザートでした。
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そして食後のコーヒーです。エスプレッソをもらいました。
コーヒーに合わせるプテイ・フールも凝ってます。
左は抹茶ケーキ、真ん中はチョコレートの器に駄菓子のはじけるキャンデイを
詰めたものです。口の中でチョコレートがしゅわしゅわします。楽しい食感です。
そしてお皿右はプリンです。
半円の小さな器で作ったプリン生地ににとろりとしたキャラメルソースをかけてます。
最後の最後まで驚きと楽しみのある良い時間を過ごすことができました。
ごちそうさまでした、(^人^)

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