はい、本日は土星人の食べ歩日記のその2です。
本日は「松山バーガンデイ」というお店です。
料理のジャンルはフレンチになると思うのですが、このお店の位置づけはどちらかというとワインバーになるかと思います。
カウンターが6~8席のほかはテーブルが4つのこじんまりとしたお店です。
ちなみに土星人、ワインバーは好きなタイプのお店でして、こういうお店でオードブル系の料理を肴にワインを飲むのが好きなスタイルなんです。
(ただし、ワインバーはやっぱり単価的には高くなりますが・・・)
そんな訳でこの日は酒飲み全開の飲み方食べ方をしたので皆さんの参考にならないかもしれませんがご容赦を、土星人の( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪
軽くシードル(りんご酒)を食前酒にした後は、いきなりチーズを相手にワインを飲む土星人(爆)。
酒飲みモード全開です(笑)
お店のマダム(とっても明るくて素敵な方でした)が「うちはクセの強いチーズばかりですよ」と言うので、
「望むところ!!」と返してしまいました。
手前から栗の葉で包んで熟成させる山羊のチーズ、ウォッシュタイプ、ブルーチーズとまさにクセの強いチーズのジェットストリームアタック(←おい!)
中央はチーズにあわせるドライフルーツやナッツ類、右はトーストです。
ワインは強いチーズなのでそれに負けないがっしりしたものをチョイスしてもらいました。
いわゆるボルドーやブルゴーニュといったメジャーな産地ではありませんが、最近注目を集めている南仏のワインだそうです。(名前忘れましたすみません)
確かにチーズに負けていない力強いワインでした。

チーズとワインっておなかが大きくなる組み合わせなのですが、さすがにそれだけだとどうかなと思ったのでもう一品いってみました。
「地鶏のガランティーヌ」です。
後ろにひよこがいるのはご愛嬌(笑)
このガランティーヌという料理はフレンチの古典的前菜の一つで、味付けし色々混ぜたひき肉を、これまたお肉で巻いて、ゼラチンを溶かしたスープで煮るというものです。
一人で食べるにはちょっと分量が多かったかな?
こちらのワインはボルドー産の赤「シャトー・ボーモン」をあわせてみました。
(このシャトーボーモンはボルドーといってもコストパフォーマンスに優れたおり、日本のサントリーの資本が入っているので日本では手に入りやすいです)
ただ、今回はっきりと自覚したのですが、基本的に私のワインの好みは赤のフルボデイ系、しかも南仏やイタリア、スペインといった比較的南国産地のやつを特に好むようです。
さて、今回はここまでだったのですが、これではあんまり料理が参考にならないかもしれませんのでもう一つ写真を、
このお店は2回目だったのですが、1回目に食べた「フォアグラのリゾット」です。
ピンボケなのはご容赦を・・・、フレンチでリゾット?なんて野暮は言いっこなしです(笑)。
このお店の人気メニューなんだそうです。
このフォアグラのリゾット、とってもおいしいのですが(フォアグラの魔力?)ポーションが小さいのが玉に瑕・・・(だからこそいいのかもしれませんが)、
このお店、使いどころはやっぱりデートとかハレのお食事とかだと思います。
以下にまた地元情報誌コマチの情報ページを貼り付けておきます。
松山バーガンディ
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愛媛県松山市二番町2-8-5グリーングラスビル 営業時間:18時~翌3時 定休日:日曜 TEL:089-933-0195 データは2008/05/13現在のものです。 おすすめレビューを見る |
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