2015年9月11日 (金)

スイーツつくるぉ(`・ω・´)

春の終わりに、大量にいただいた苺を砂糖漬けにして冷凍にしておりました。
とはいえ、約2キロの苺を一人で食べるのは大変です。
どうしたものかと思っていたのですが、この間買ったハンドブレンダーを使えば解決できるのではないか、ピコーン(*'▽'*)

早速挑戦です。

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まずは冷凍の苺を鍋にあけてコトコトと煮ます。
苺が柔らかくなったら木ベラやスプーンを使って苺を荒く潰します。

そしてハンドブレンダーの登場です。


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ブイーンと回せば特製の苺ピューレの完成です。(≧∇≦*)

ここまで出来たらあとはしめたもの。
これまで何度も作ったことのあるムースを造ります。

ここでもハンドブレンダーの泡立て機能が大活躍、あっという間に泡立てが完了します。


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苺とバニラのムース完成、\(^o^)/

ちなみに、バニラムースはバニラアイスクリームを使ってちょっと手抜きですが、(^_^;

でも、なかなかのものが出来たと思います。

ハンドブレンダー凄い。


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2015年8月17日 (月)

買ってしまった

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写真はこの週末に買ったハンドブレンダーです。

現在、下宿住まいなので余計な荷物はできるだけ増やしたくなかったのですが、誘惑に負けてしまいました(笑)

ハンドブレンダーと言えバーミックスが有名ですが、ちょっと値段が高かったので他のメーカーをさがして見たところ、クイジナート製品に良さそうなのがありました。

聞き慣れないメーカーかもしれませんが、業務用のミキサーとか、フードプロセッサーとかは愛用しているプロの方も多いです。

これで料理の幅が広がるぞー\(^o^)/

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2008年5月 1日 (木)

懲りずにやる

昨日、自分の大ポカで失敗したジャム作り、

幸いにもいちご本体は無事だったので、なんとか悪あがきできないものかと頭をひねりました。

まあ、そのまま全部煮ちゃって一般的なジャムにしちゃえばいいのでしょうが、

そこはひねくれものの土星人、

ドライいちごに挑戦です。

いちごを天板にならべ、オーブンで乾燥させます。

Dsc01267 ちょっと画像は悪いですが、オーブンのなかのいちごです。

 

 

 

 

1時間ほどしたら水分も程よく飛びました。

コレをあした天日干しにしたらできあがり・・・、と思いきや、

明日の天気は良くないらしい、∑( ̄Д ̄)ガーン

仕方がないのでドライいちご作りはここまで、

まだ半分ほど余っていたいちごは結局煮てしまいました。

また、昨日大量にできてしまったカラメルを少しでも処理するためにプリンもつくってみました。

プリンそのものはまずまずのできなのですが、

カラメルをプリン作りで処理しようとしたら一体どれだけプリンをつくらにゃならんのだ、

というほどカラメルが余っています。

はあ、どおしましょ、ε-(ーдー)ハァ

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2008年4月24日 (木)

いちごいぢめ(笑)

本日はいちごをいぢめるの続きです(だから違うって・・・笑)

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1日置いておくとこんな感じになります。
結構水分を出しているでしょ。
このままでも十分おいしいですが、ちょっと一工夫してみましょう。

 

 

 

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実といちごから出た水分とを分けて水分を煮詰めます。
砂糖が溶けずに残っているかもしれませんが、気にせずその砂糖も鍋にいれて下さい。
テフロン加工の鍋が便利です。
 

 

昨日のブログでは約半分になるまで煮詰めるとありましたが、煮詰め加減は好みでかまいません。ちょっとさらさら系にしたければ控えめに、とろっと系なら強めに煮詰めてみてください。

あと砂糖の分量も昨日のブログでは同量と書きましたが、いちご1に対し砂糖0.5~1の間なら好みで結構です。
ただ、砂糖の量が少ないと保存という面で不利になるので早く食べてください。

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好みで煮詰まったらいちごを加えて変色を防ぐ為にレモン汁を加えて一煮立ちさせます。
隣はジャムを詰めるためのビンを熱湯消毒中です。

 

 

 

ちなみにこのまま形が崩れるぐらいまで煮たら市販のジャムっぽくなります。

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完成品ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。ワーイ!!
プレーンヨーグルトにかけてみました。
完成直後なのでこれは結構さらっとした感じです。
冷えたらもう少し粘性が出るかな。

 

 

 

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コレだけだとちょっと寂しいのでちょっと遊んでみました。
レアチーズケーキです。
ケーキにこのいちごジャムをソースのようにかけて食べます。

いちごの色を際立たせるため、ケーキのデコレーションはなしにしてみました。

決してめんどくさくなって手を抜いたわけではありません(笑)

写メではちょっと見えにくいですが、土台はナビスコの「オレオクッキー」を分解して使いました。
黒白のコントラストに赤いいちご、いい感じになると思うのですがいかがでしょうか。

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2008年4月23日 (水)

いちごを・・・

今日、とあるスーパーでイチゴが安かったので買ってしまいました。

粒の小さなやつばっかですが、一パックが190円でした。

この小ささならジャム系にするのにちょうどいい大きさなんです。

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こうして写メにしちゃうと今一大きさが判らなくなりますね(笑)

 

 

 

自家製なのでイチゴの粒がそのまま残るやり方をします。
(あれ?一年前にもおんなじネタでブログを書いたような・・・、まあ気にしない_(^^;)ゞ)

①ヘタをとったイチゴと同量の砂糖をまぶして一晩おく、

②浸透圧の関係でイチゴから水分が出てくるので実と水分を分ける。

③イチゴから出た水分を煮詰めて(半分になるぐらい)、最後にとっておいた実を加え、ひと煮立ちしてなじませたら出来上がり。

ジャムというよりヨーグルトやアイスにかけるイチゴソースみたいな感じで使います。

さて、このやり方をとある友人に話したら、

「イチゴをそんなにいぢめたらいけません」

といわれてしまいました。

曰くイチゴはそのままが一番いいとの事。

そーかあ、いぢめる、かあ・・・。

その時はそういう考え方もあるのね、と思っただけだったのですが、

今日、作業をしていたら、

確かにいぢめているかも・・・、

なんとなくそう思ってしまいました(笑)

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これでもか!というぐらい砂糖を入れます。
(この写メはまだ半分しか入っていません。)
これっていぢめてるのかな?やっぱ。

 

 

 

でも、おいしくなるように仕上げるから許してね。

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2008年3月19日 (水)

品切れ

愛媛は本日は雨でしたが、

だんだんと暖かくなってきました。

「春眠、暁を覚えず」

といいますが、本当ですね。朝がおきれません(笑)

ほっといたらいつまでも寝てしまいそうです。

さて、

最近、困った事があります。

バターがどこに行っても売ってない!!∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!

特にお菓子作り用の無塩バターが皆無です。

品薄だって聞いていたけどまさかここまでとは思っていませんでした。

ムース系はバターの使用はほとんどないからなんとかなるけど、

焼き菓子、タルトはバターの使用量が多いので

現在は作れません(。・ε・。)ムー

生クリームからバターを作ってみる・・・・?

さすがにそれは無理っすねえ。

仕方がないのでケーキ用マーガリンを買ってみましたが、

どこまで代用できるのでしょうか・・・?

まあまずは実験ですね(笑)。

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2008年2月14日 (木)

いまさらですが・・・

今日は13日ですから明日のために手作りチョコを
作っている方もおられるかと思います。

そんなあなたに参考になるかどうかわかりませんが、
私がたまに使う裏技をお教えしたいと思います。
(そんなに偉そうなもんではないのですが)

ケーキの生クリームについてです。

よくプロは乳脂肪分35%の生クリームを使っていると
ものの本には書いてあります。

ところが、35%の生クリームって専門のお店で通販でもすれば
別なのですが、普通のスーパーとかでは売ってないんですよね。
(土星人の地元が田舎なだけかもしれませんが・・・)

売っているのは植物油由来のホイップクリームか
乳脂肪分40%以上の生クリームです。

5%程の違いしかないといっても舌触りの滑らかさが
随分と違います。
35%のやつが滑らかで、40%のやつはちょっとざらつく感じがします。
(ただ35%のはなかなか泡立ちにくいという欠点があります、
また40%以上のやつは絞り出し等飾り用に向いています。)

私は普段はコストの関係からホイップクリームを使いますが、
(ムースやクリームブリュレなんかもホイップで十分美味しいです)

ここぞというときには本当の生クリームを使います。

そんな時の裏技、

ホイップと40%の生クリームを半々で混ぜて使う!!

これでけっこう35%の生クリームに近い感じになります。

興味のある方はお試しあれ、
(ただし、やっぱり違うぞ、と言われても責任は取りません(爆))

なんか無責任大爆発なログになってしまいました(笑)。

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2008年2月 2日 (土)

試作品

今日はお天気があいにくの雨だったので、外に出れませんでした。

そんな訳で、ちょっと家のなかで遊んでみました。

久々スイーツに挑戦です!

お題は「フォンダンショコラ」

「モワルーショコラ」とも呼びますね、あの中からとろーりとチョコレートソースが出てくるやつです。

実は土星人、何年も前に一度挑戦したことあるんです。

そのときは見事に失敗、ぺったんこになってしまい、何が何やらわからないものになってしまいました(笑)。

その後、このフォンダンショコラは手を出さないでいたのですが、

ここ数年のチョコレートブームとあいまって、このフォンダンショコラもかなり有名になってきたので改めて挑戦してみようと思った次第なのです。

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とりあえず、完成いたしました。
見た目はまずまずかなあ・・・?
ぺったんこにならなかっただけでも良しとしましょう。

 

  

 

 

さて、このフォンダンショコラですが、何故中がとろりとソース状になっているかというと、

ガトーショコラの生地に中に「ガナッシュ」、いわゆる生チョコと同じ状態のチョコ、を忍ばせておりまして、そのガナッシュが温度によって溶けてソース状になるという仕組みです。

したがって、焼きたてを食べる、あるいは食べるときには電子レンジで温めて食べるということになります。
(もちろん冷えた状態のを食べてもOKです)

さてさて、どうなっているでしょうか・・・

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おお、一応ガナッシュがとけてそれらしくなっている。
でもなんだか量が少ないなあ。

 

うーん、どうやら中に入れるガナッシュの量が少なかったみたい。

まだまだ改良の余地アリですね。

でもまあ、前回の失敗した事を考えたら成功の部類に入るかな?

前向き思考でまた再チャレンジしてみます。

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2007年12月17日 (月)

タルト・タタン

タルト・タタン
今日は久しぶりに、遊んでみました。

スイーツに挑戦です。

お第は「タルト・タタン」
一言でいうと、フランス式アップルパイかな。

人によっては果物に火を通すのはダメ、という人がいますが、土星人はこのタルトタタンが大好きです。

そんな訳で自分で作ろうと頑張っているのですが、
このタルトタタン、なかなか手強いんです。

日本のリンゴは生食向けなので水分が多すぎてこれが火を通す時に邪魔なんです。

これまで色々なレシピを試してみましたが、なかなか自分の好みのタタンができませんでした。

今回は水分対策として、
一度冷凍して解凍する、という方法を知ったので試してみたしだいです。

結果は写メのとおりです。
いまいちカラメルが全体に回ってないですね。

むーん、ちょっと失敗かな?

しかし水分対策はかなり上手くいったようです。

もう少し改良したら自分の理想に近いのができるかな?

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2007年10月17日 (水)

ガトー大小

ガトー大小
写メは昨日作ったガトーショコラです。

奥のはいつものホールですが、手前のは小さい小判型のセルクルで同じガトーの生地を焼いてみました。

まずまず上手く焼けたかな?

小さい型で作ると面倒な点もありますが、小分けでラッピング出来るので、気楽に食べれるという利点があります。

ホールだとちょっと構えてしまいますよね。

私がチョコレート好きというのもありますが、ガトーショコラはなーんかよく作ります。

使うチョコレートや配合、焼き加減によって味わいも微妙に変わるので意外に奥深いし、
夏場でなければ常温保存でも2・3日は大丈夫なので重宝します。

それでいて安っぽくないというのがいいですね。

ちなみに私はしっとり系のビターなタイプが好みです。
その他、よく焼いたウエルダンタイプや、あまり火をとおさないレアタイプとかありますよね。

皆さんはどんなのが好みですか?

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