2016年7月26日 (火)

再始動・・・?

先週の日曜日にカヤックを再開いたしました。

実のところ、地元に戻ってからこっち、何故か持病のヘルニアがひどくなりまして、
薬を飲みながら様子を見ていたのでカヤック再開が遅れてしまいました。
東北にいた間はほとんど漕いでなかったので、2年のブランクがあります。
ブランクある中でいきなりハードな事をすると大変な目に会うのは、昨年のタンの瀬で
経験済なので、リハビリを主体に懐かしの寺家で練習です。
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寺家に到着したらスラロームの方々が練習してました。
上手ですねえ。
私ですが、フォワード、スイープ、ドロー等の基本動作をやって、
流れの中でフェリーグライドやストリームイン・アウト等
本当にひたすら練習をいたしました。
あまり波のない流れのフェリーグライドですらビビリ入っているのが自覚できます。
まあ、焦らずゆっくりとやっていこうと思います。
練習のみだったので写真はないです、すみません・・・・・・

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2015年10月28日 (水)

男鹿半島カヤックツアー02

カヤックツアー二日目です。

この日は午前中にがっつり漕ぐプランです。
(1泊2日の行程ですので正午で解散になります。)
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ちょっと曇りの天候ですが波は穏やかでカヤックを漕ぐにはもってこいです。
雄大な日本海の景色を堪能しながら海岸線を漕いで行きます。
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このあたりは釣りのスポットでもあるらしく、岩場のあちこちに釣り人がいます。
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海の中もすごくキレイです(*゚▽゚)ノ
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海岸線沿いには洞窟がたくさんあります。
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ちょっとブレてしまってますが、とある洞窟の中です。
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画面じゃわかりにくいかもしれませんが、岩の間がすごく狭い所を抜けます。なかなかのスリルです。
こうして午前中いっぱい漕いで、昨日スタートした海岸に戻って終了です。
楽しかった、お疲れ様でした(≧∇≦)

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2015年10月27日 (火)

男鹿半島カヤックツアー

久々の更新です。

9月の上旬ですが、男鹿半島をシーカヤックでめぐるキャンプツアーに参加いたしました。
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男鹿半島といえばなまはげですね。おっきななまはげオブジェが出迎えてくれました。
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良い天気です。これぞ日本海!という風景です。
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カヤックにテントや寝袋、食料等をカヤックに積み込んでさあ出発です。ヽ(´▽`)/
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色々な表情を見せる海岸線にそって漕いでいきます。
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素晴らしい風景が続きます。海にはうねりが出ていましたがそれもまた楽し、です。
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程なく目的地の海岸に到着です。携帯の電波の届かない無人海岸です。
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この海岸には、以前は湯治場として使われたと思われる湯船の跡があります。
画面の中の水たまりに見えるところは自噴した温泉がたまっています。
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この自噴している温泉水をサイホンの原理を使って子供用のプールに移します。
いい大人がよってたかって何してるの(笑)、という絵ですが本人たちはいたって大真面目です。
少々熱めのお湯で立派な温泉ができました。
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半身浴しかできませんが、しばらくお湯につかっていると体全体がポカポカしてきます。
カヤックで疲れた体には最高でした。
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お湯につかった後はツアーイントラさんのお手製の料理で夕ご飯です。
外で食べる料理とお酒はサイコー(*゚▽゚)ノ
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日本海に沈む夕日・・・
贅沢なひとときです。
そして、写真はないのですが、夜中は満天の星空を満喫いたしました。
天の川に夏の大三角形、流れ星も人工衛星も見えました。
まさにシーカヤックツアーの醍醐味を堪能いたしました。

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2015年6月18日 (木)

GW猪苗代カヤック04

それでは桧原湖ツアーです。

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スタート地点からは裏磐梯が綺麗に見えます。
ぼこって凹んでいるところが噴火口跡だそうです。
天候にも恵まれました。絶好のカヤック日和です。
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GWだというのにまだ雪が残ってます。日差しはあったかいですが、水は冷たいです。
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それではツアーにレッツゴー、(=゚ω゚)ノ
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この桧原湖は磐梯山の噴火によってできた堰止湖なんだそうです。
湖といってもいろんな種類があるのですねえ。
雪どけ水で増水しているので木々の間も通れたりします。
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吊り橋の下をくぐるぉ(*´ω`)
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堰止湖なので水質は普通である桧原湖は魚もたくさんいます。
魚がたくさんいるということは釣り師もたくさんいるという事で、釣り師の間をぬうようにして進みます。
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お昼休憩のそばで水芭蕉ハケーンヽ(´▽`)/
綺麗ですねー。
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今度は水芭蕉の群生地ー、Σ(・ω・ノ)ノ!
すごい、壮観ですね。
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一日、よく漕ぎました。
疲れたけどとっても満足です。
カヤック三昧なGWでした。

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2015年6月13日 (土)

GW猪苗代カヤック03

福島を代表する山である磐梯山は猪苗代湖に面した南側を「表磐梯」と呼び、北側を「裏磐梯」と呼ぶそうです。

裏磐梯と呼ばれる北側は一大高原リゾートとして開発されていますが、磐梯山の山肌には火山の噴火跡が大きく残っており、たくさんある湖は火山活動によるものであったりと、荒々しい自然の一面も垣間見れます。

猪苗代湖のツアーを終えた私は車を走らせて一路磐梯山の裏側を目指します。

まずはお昼を食べます。

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人気のイタリアンでパスタランチ、(*´ω`*)オイシイ

お昼の後はちょこっと観光、

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裏磐梯を代表する観光地、五色沼のひとつ毘沙門沼です。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、強い酸性の水なので綺麗な青色の湖面です。

観光した後は宿泊地へ、

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ペンション泊です。

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美味しい夕ご飯に雰囲気ある部屋で良く眠れました。
次の日は桧原湖カヤックです。

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2015年6月12日 (金)

GW猪苗代カヤック02

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猪苗代湖の湖岸にあるキャンプ場がベースです。
松林の中にあるいい感じのキャンプ場です。


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暮れゆく湖岸でランタンの明かりのみで宴会・・・、もとい、夕ご飯です(*´ω`*)

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ツアー客のひとりの方が、そこにたくさんあった(*^ー゜)、と山菜のコゴミをとってきてくれたので、早速湯がいて食べたり、
ツアコンの方のお手製料理がとてもおいしかったです。

ちょいとお酒も飲みすぎたかな?
夜もいい感じで更けたので、みんなお休みです。(-_-)zzz

さて、二日目、本来なら早朝からがっつり漕ぐところなのですが、天気はあいにくの荒れ模様、雨混じりの強風の天気で、ツーリングは断念、岸辺で基本動作の確認というスクール状態でした。

残念ですが仕方ないですね。
明日以降に期待です。

明日は裏磐梯、桧原湖でカヤックです\(^o^)/

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2015年6月10日 (水)

GW猪苗代カヤック

タンの瀬でけちょんけちょんにされてしまった土星人、江戸の敵を長崎で討つぉ(`・ω・´)

とばかりにGWはシーカヤックツアーに参加いたしました。
猪苗代湖1泊2日のキャンプツアー(∩´∀`)∩ワーイ
福島県にある日本有数の湖である猪苗代湖でのキャンプツアーです。
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奥に見える雪をかぶった山は磐梯山です。
日差しはあったかいですが、まだ5月初めのこの時期、湖の水は雪どけ水によってめっちゃ冷たいです。
沈したら大変ですが、まあ、シーカヤックなら大丈夫でしょう。
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湖は川とも海とも違った趣がありますね。
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古びた鳥居です。この鳥居の奥には金毘羅さんを祭ってあります。
金毘羅さんは船の安全を守る神様です。猪苗代湖ではヨットやボート等のレジャー船も多いので過去に誰かが分祀したのでしょうね。
私もゲン担ぎに手を合わせておきました。
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猪苗代湖は結構標高が高いところにあります。湖岸の木々には山桜がまだ咲いてました。
キレイです(*´ω`)
しかし、この日の天気は下り坂、少し漕いだら急に風が強くなってきました。
カヤックにとって風は大敵、特に湖はさえぎるものがないので風が強いと大変な事になります。
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そんな訳でコースを変更、風の影響の少ないところに移動です。
葦が繁る湿地帯のようなところ、
雰囲気満点ですねえ。
まさに冒険って感じです。
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奥に見える磐梯山が段々と雲に覆われてきています。
雨もぽつぽつしてきました。
名残おしいですが、今日のツアーはここまでです。
後はツアーリーダーお手製の夕食が待ってます。
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

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2015年6月 6日 (土)

全力タンの瀬

ブログ更新ご無沙汰です。すみませんm(_ _)m 今回はカヤックネタです。

タンの瀬、(`・ω・´)シャキーン
東北きって、いや、全国レベルでみても最高峰のウェーブに挑戦しました。
このタンの瀬は雪解け水で増水したときがベストコンディションと言われています。 今回、このベストコンディションの時に行ってみました。
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見ろ、コレがタンの瀬だ!! といわんばかりのビッグウェーブです。
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地元の人に言わせると3月後半から5月の連休明け、場合によってはもっと後まで、続くらしいです。 私が行った時はちょうど4月の中ほどで、たまたま、フリースタイルの全国大会が行われる前日でした。

こんな感じで地元も大会を歓迎しています。
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すごいなー、(*゜д゜*)ホエー

地元の人が自家製リンゴジュース売りにきたり、(これがめっちゃ美味しい、思わず箱買いしましたよ)
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地元のおっちゃんが連れてきたわんことふれあったりしました(*^▽^*)
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そして、カヤック界の狭さというのか、カヤック界は熱心な人が多いのいうのでしょうか、この東北の地で知った顔に再会いたしましたΣ(・ω・ノ)ノハウッ
かも、二人もです。かつて一緒に大歩危とかを下った人でした。
そして、肝心の私のタンの瀬挑戦ですが、散々でした・・・、(´;ω;`)
ウェーブそのものは大きいですが、エントリーはやりやすい(c1は苦戦してましたが)し、ウェーブも変なクセがなさそうです。 吉野川がホームの人ならでっかくなったアドウェーブと言えばいいかな、
私自身も見た感じ「なんとかなりそう」と思いました。
しかしながら、一年間のブランクは自分が思っていた以上でした。 ファーストアタックは波に入ったものの、なにもできないまま翻弄されてそのままフラッシュしました。 ロールで起き上がってエディに逃げたものの、たった十秒あるかないかの攻防で息が上りました、しかも足が震えてる・・・、
あれ?自分怖がってる?
正直に言います、出力全開のタンの瀬ですが、このレベルなら大歩危小歩危にはけっこう存在します。 そんなところで歩危ファンの方々と毎月遊んでいた私にとって、見た目はいけるとおもえるのでしょう。
しかし、一年間のブランクは自分の感覚をも狂わせていたようです。 頭は理解していても、体がついて来ない・・ よく言われる言葉ですが、初めて体験しました。
でも、その時の自分は、それを認めたくなかった。
もう一回、いくお(`・ω・´)
二回目のアタック、 あからさまに踏み込み不足、ウェーブに入る事ができません。
怖くなんかないお、もう一回だお、(>o<)ノシ
後から思えば、すでにフラグたってたんでしょうね。 三回目のアタックではロールも三回失敗して息が続かなくなり沈脱してしまいました。 タンの瀬のウェーブを作り出しているのは雪解け水です。めっちゃ、冷たい・・・

大会前日で人がたくさんいたのでみなさん、よってたかって助けてくれました。ありがとうごさいます。 でもこれ以上の挑戦はまた流されたら皆さんの迷惑になります、 そして、なにより恐怖感が出てしまってはどうしようもないです。 こうして私のタンの瀬挑戦は終わりました。仕方ないけど、やっぱり悔しいですね。

今日のところは引き分けにしておいてやるっ、(`・ω・´)←オイ

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2015年1月 8日 (木)

東北でカヤック 海編04

シーカヤックエントリ4回目です。

今回のフィールドはあの松島、キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
奥松島の呼び名で親しまれている区域です。
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集合場所では自分たち以外のツアーの方々もいました。
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いきなり、狭い水路を通ります。
この水路を抜けると松島湾の外側に出られます。
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松島湾の外側は太平洋の荒波と風とにさらされています。
美しくもどこか厳しい雰囲気を漂わせた風景が続きます。
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風雨と波に晒された土地は独特の風景を生み出します。
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そしてカヤックの醍醐味の一つである洞窟もあちこちに存在します。
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入口は狭くても中は意外と広かったりするところもあります。.+:。(・ω・)b゚.+:。
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こんな穴をくぐれるのもシーカヤックならではです。
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素晴らしい景色を堪能いたしました。距離にして20km以上漕いだらしいのですが、まったく距離を感じませんでした。(≧∇≦)
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ところどころ、災害復旧なのか新規の防潮堤なのかはわかりませんでしたが写真のような工事現場を見かけました。
景観という観点からしたら不自然なのかもしれませんが、安全という観点からは必要なのでしょうね。これは簡単に答えの出せない悩ましい問題です。

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2015年1月 5日 (月)

東北でカヤック 海編03

年始のご挨拶エントリを挟みましたが、再びカヤックネタに戻ります。

季節は8月、3回目の御前湾です。
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この日も運よく絶好のカヤック日和、(*´ω`)
以前に渡った島まで行く事に・・・
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カヤックフィールドの御前湾は穏やかな内海なので養殖業が盛んです。
カキ、ホタテ、サケの養殖施設が並んでいます。
写真はカキの養殖のブイです。
この下にはカキがごまんと並んでいるそうです。
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前回も休憩した小島の浜に到着、('ω')ノ
今回は外洋までは回らないのでこの浜で遊ぶことにします。
季節は8月で夏真っ盛り、海水浴をします。
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泳ぎながらデジカメの水中モードで水の中を撮影。
この海藻は昆布なんだそうです。
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つぶ貝がいっぱい(*‘∀‘)
小魚もたくさんいるのですが魚はなかなかカメラにとらえきれません。
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ウミウシ、c(>ω<)ゞハケーン
波に揺られてゴロゴロしてました。
今回も海を堪能いたしました。

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