2009年10月19日 (月)

カヤックネタ

ここんとこほとんどモンハンネタばっかだったのですが、今回は久々のカヤックネタです。

今年になってからカヤックネタが激減してますが、決してカヤックをやめたわけではありません。

ただ、ちょっとブログネタに使えない形のものが多くて、気がつくとモンハンブログに・・・・=( ・_・;)⇒ アレ?

さて、本題です、

まずはこの画像をご覧下さい

Wavesportproject54cx

リバーカヤックの乗りならご存知だと思います。
ウエーブスポーツのフリースタイル艇、プロジェクトです。

 

 

艶々の黒が美しいですね、でもこの艇のウリはそんな事ではありません。

なんと素材がカーボン製なんです、∑(=゚ω゚=;)マジ?

通常、リバーカヤック(に限らすカヤック全般において)の素材といえばポリエチレン製なんです。

一部、高級シーカヤックにはカーボン製のものもありましたが、リバー用としては初めてではないでしょうか。少なくとも私は知りませんでした。
(イベントにおけるメーカーの参考出品ってのはありましたけど)

と、いうのもカーボン素材はその軽さ、剛性においてカヤック向きではあるのですが、衝撃に弱いので岩とかに当たろうものなら速攻でヒビ割れをおこしてしまいます。
(まあ衝撃に弱いというか、岩に当たる可能性が高いカヤックの環境が特殊なのだと思います)

そんな訳で、これまでは商品化したくてもできないものだったのが、今回いよいよ一般発売された訳です。

重量9kgという軽さ、さらにカーボンの特徴である剛性の高さからウエーブではかなり跳ねそうです。フリースタイルの世界を一変させるかもしれないですね、(その分乗り手の腕を要求するピーキーな感じになりそうです)

ただ、上記カーボンの特性のために、受注生産オンリーだそうです。

しかも素材の高価さもあいまって販売価格は40万円オーバー、Σ(・ω・ノ)ノゲッ!

もはやそう簡単に手が出る代物ではありませんね・・・.....(;__)/| ずぅぅぅぅん

気軽にダウンリバーには使えない、フリースタイル競技専門艇ですねえ。

私には一生縁がなさそうです(笑)

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2009年7月20日 (月)

久々更新

気がついたらしばらく更新を忘れてました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

まことにすみません。

モンハンばっかしてないでちゃんと更新をしないといけませんね(爆)

さて昨日は予定していた都合がキャンセルになったため、

空いた時間を使ってSGさん親子と寺家~本山間を軽くダウンリバーいたしました。

貯水率が心配な早明浦ダムですが、50tクラスの放流をしていたため、

ちょっと久しぶりにアドウエーブで遊ぼうかな、

なんて考えていました。

がっ!!

行ってびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!

20090719

なんて大渋滞(笑)
連休中という事を失念していました。

 

 

 

県外(というか四国外ですね)からの遠征組がわんさかと来てました。

しかもみなさんめっちゃハイレベルなり、

これはヘタレカヤッカーの私が混ざると迷惑極まりない事になるので、今回はすごすごと退散させていただきました。へ(´∀`ヘ)へ))カサカサ

まあ、またアドウエーブへの挑戦は次の機会ということで、

小一時間ぐらいのダウンリバーでしたが、楽しめました。

SGさんありがとうございました。

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2009年4月21日 (火)

初大歩危

本来なら昨日にアップするはずだったのですが、なにやら最近PCが挙動不審です(笑)

日曜日はカヤックに行ってまいりました。

個人的にシーズン開始です。歩危クラブのみなさんと大歩危ショートコースをダウンリバーいたしました。

相変わらずのヘタッピな土星人ですが、みなさん、これからよろしくお願いいたします。

P1010026

水量は少な目ですが、天気がよくて気持ちよかったです。写真は豊永下段です。

 

 

 

久々のダウンリバーは緊張しましたね。特に豊永の瀬はスタート直後ですし、なんか意図する方向とは違う方向に艇が進んでしまいました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ。

P1010034

定番、三段の瀬です。
なにやら三段のこのホールはこれぐらいの水量の時が一番いい状態らしいです。

 

 

 

私も何回かアタックしましたが、案の定すぐにひっくり返されてしまいますヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ。

おまけに沈脱までしてしまいました、m9(^Д^)プギャー。

今シーズン初泳ぎ・・・(;´д`)トホホ…、

みなさんすぐに駆けつけてくださいまして、真にありがとうございます。

パニくるとだめですね、やっぱ。

それでも、やっぱりダウンリバーは楽しいですね。

これからハイシーズンに向けてがんばりますので、皆様よろしくお願いいたします。

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2008年12月21日 (日)

祝!小歩危デビュー

昨日は土星人にとって一大イベントの日でした。

小歩危挑戦です。

ここでちょっと説明しますと小歩危とは一般的に「大歩危・小歩危」と呼ばれる四国吉野川の峡谷地帯です。
特に小歩危はその急流からラフテイングのメッカになってます。

ラフトでは楽しいコースですが、ここをカヤックで下るとなると、きちんとした技術とセルフレスキューが出来る事を必要とされます。

一部のクリークを除けば四国で一番難しいところではないかと思ってます。

実際、私はかつてカヤックを始めた頃、小歩危に挑戦する事なんて夢にもおもっていませんでした。

「小歩危はきつそうなんでいいです・・・」と常に言っていたものですが・・・

本日はモンベルの方々がスタッフの忘年会ダウンリバーとして小歩危を下るツアーに誘っていただき、私も一念発起、お言葉に甘えて参加させていただきました。

天気は上々、気温も12月にしては高め、風がちょっと強いかなとおもいましたが、幸いな事に追い風の方向で絶好のコンデイションです。

P1010003

鉄橋の下にて撮影、ラフトボート1艇、自分も含めてカヤック5艇のツアーです。

はっきり言って緊張でガチガチでした。

 

 

 

 

知ってる人には何をいまさらと、思うかもしれませんが、ここで小歩危の代表的な瀬を紹介していきたいと思います。

一般的な小歩危コースではまず鉄橋の瀬から始まり、森囲いの瀬 ~ 二段の瀬 ~ 大滝 ~ 曲がり戸の瀬 ~ プレアド ~ 鮎戸の瀬、となります。もちろんこの間にも小さな瀬はたくさんあります。

鉄橋の瀬を無難に越えたところでまずは森囲いの瀬に挑戦です。

ここは最後に大きな落ち込みがあり、キーパーホールと化しているのでそこを避けないといけません。

P1010006

森囲いの最後の落ち込みです。写真だとどうしても今一迫力が伝わりませんが、ここにつかまるとぐるぐると回されてしまいます。幅が広い為か一部の人はナイアガラと呼んでいるそうです。

土星人、早速チキン根性を発揮(笑)、本来ならホールのそばをかすめるように抜けるのですが、あえてそこを外して岩がらがらの浅瀬(写真奥)を強行突破、底に岩が当たりまくりでしたがなんとかバランスを保って抜ける事ができました。

さて、次に控えるのが2段の瀬、これまた2段目の落ち込みが「あなたとボートをがっちりわしづかみ」なんてキャッチをつけたくなるつくほどのホールで、今度は森囲いのような回避ルートはありません。

P1010008

二段の瀬をゆくラフトボート、ラフトはラフトで大きいからコース取りがまた違います。

 

 

 

1段目と2段目の間にエデイがあるのでそれをキャッチ、いい位置でストリームインしてホールの横をかすめるように抜けるのが基本なのですが、

エデイをとって、さあ、ストリーム・・・・あれ?ひっくり返ってしまいました∑(゚◇゚;) ゲッ

流れが速いのでロールを打つ間もなく落ち込みへ・・・、がっちりわしづかみされてしまいました、ヽ(^◇^)/

洗濯機の中ってこんな感じなのかなあ、と思うぐらいぐるんぐるん回され、こりゃダメだと観念、沈脱です。

何が情けないってストリームインに失敗したことです。基本が出来てませんね、ハイ、反省です。

大滝は右ベタで突破、なんとかなりました。

さて次に控えるは曲がり戸の瀬です。

P1010012

「何じゃこりゃ!」がスカウテイング時の印象です。
写メは瀬の入り口ですが、どこから行くの?
ポーテージしようかなという考えが頭をよぎりました。

 

 

それでも意を決して挑戦、奇跡的に突破できました。∑(=゚ω゚=;) マジ!?

正直いって今回のツアー、一つ一つの瀬をどうやって行ったか今一はっきりと記憶に残っていません。必死すぎて無思考だったんでしょうね。

必死すぎたのか、ロールで起きたり落ち込みを上手くやり過ごしたらそこで行動が止まってしまい、先導役をしてくれたSG氏に「次!漕いで!」と大声で言われてあわてて行動するしまつ、

川は常に流れています、すぐに次に対応出来るように、は基本です。これも反省点でした。

そしてプレアドを超えてメインイベントとでもいうべき鮎戸の瀬です。

まずはラフトボートが行くのを動画でどうぞ、

P1010017

カヤックで行くとこんな感じになります。

ここはパワーとスピードがすごいです、まさにビッグウオーターというのがふさわしいです。白状しますとここでもポーテージしようかなとビビッてました(笑)

しかし、ここはメインの部分ではつかまるような心配はなさそうなので、思い切って挑戦、案の定、ひっくり返されましたがロールで復活、なんとか抜ける事ができました。

結果的には沈脱は1回のみ、大きなアクシデントもなく無事に乗り切る事ができました。

かつて、大歩危デビューしたときに、3沈脱して凹みまくった事から考えたら上々のデビューだったのではないかと思います。

しかし、コレで調子に乗ってはいけません。やっぱり小歩危はタフなコースですのでもっと修行を積んで挑戦という気持ちでアタックしないとけちょんけちょんにされてしまうでしょう。
(冬場だから水が少なくパワーが少ないというのもありますし)

はじめはメタメタにされてトラウマができるかも・・・、と心配しましたが、いい意味で刺激になりました。

P1010024

ツアー終わって並ぶカヤック達。
お誘いしていただいたモンベルのスタッフのみなさん。一緒にダウンリバーした方々、本当にありがとうございました。

ちょっと早いですが良いお年をお迎えください。

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2008年12月 7日 (日)

雪見カヤック

本日は久しぶりのカヤックです。

もう12月ですからいい加減寒いし冷たいのではないか、と思われるでしょうが、
ところがどっこい、タフな方々は真冬でもやるみたいです。
(私は真冬は冬眠予定です、ヘタレですから・・・)

昨日から冷え込んでいましたが、現地に行ってびっくりです。一面雪景色ではないですか!!

P1010052

完全に真冬の様相です。
こんな中カヤックをやろうなんてよっぽど「痛い」人です(笑)。

 

P1010059 ・・・ってなんでこんなにいるんですか(/||| ̄▽)/ゲッ!!!
雪景色の中川に向かってカヤックを担いでゆく人々、
ちょっとシュールです。
(自分も含めてですが・・・)

 

 

P1010066 気温は低いけど、風がないのと日差しがあるのが救いです。
でも景色は絶好でした。

 

 

 

本日のコースは大歩危のロングコースの最後の部分、下名というところからホテルまんなか、までです。

距離にしたら短いです、でもみなさんウエーブやホールでしっかり遊びます。

P1010069

背景白いし(笑)
さすがに水も冷たいです。何回もひっくり返っていると頭がキンキンしてきます。

 

 

P1010075

なかなか良い感じに撮れた1枚、
日差しがある場所はなかなか良い感じで遊べます。

 

 

 

 

 

 

P1010077 一転日陰はこんな感じ・・・(寒っ)、

漕いでいた時間は3時間弱ぐらい?
短かったとは思いますが、最後には足の感覚がなくなりました。

あと、漕いでいる最中より上がってからのほうが寒かったですねえ。

 

 

 

それでもぼちぼちウエーブにも乗れたし、思わぬ雪見もできたし、楽しかったです。

みなさんお疲れ様でした。風邪なんかひかないように注意してください。

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2008年11月 9日 (日)

秋雨大歩危

恒例の日曜カヤックです。

今日は気温は低いし、雨は降ってるしで最悪のコンデイション(土星人的に)。

M氏からお誘いのメールがなければ外出しなかったのでは・・・(笑)

そんなこんなで本日は大歩危ショートコースです。

こんな時期ですが、歩危クラブのメンバー10人以上集まっての大パーテイでのダウンリバーとなりました。

P1010007 こんな時期でもラフトツアーは開催されていました。昔は今頃にラフトツアーに来る人はいなかったのですが、
認知が進んだのでしょうか。

 

 

 

昨日から雨が降ってはいましたが、大歩危はさほど増水もしていなく土星人的にはほどほどな感じ、水温もまだまだあたたかく感じます。

P1010010 山の木々が紅葉を始めています。
天気が良かったら綺麗だったろうけど・・・、ちょっと残念です。

 

 

 

さて、大歩危ショートコースには水位が下がった時だけ発生するウエーブがあります。私たちは通称「名無しウエーブ」(字あってるよね)と呼んでいます。

本日の狙いの一つです。

P1010024

エデイでの順番待ち、
人数多いから行列になってます(^ー^)ノ

 

 

 

まずまずのウエーブでしたが、波乗りは出来てもムーブができないという微妙な状態。

上級者はフラストレーションが溜まってたかも・・・。

ちなみに私、土星人はここで久々に沈脱してしまいましたヽ(^◇^*)/ ワーイ

ひっくり返って流されたところがたまたま浅瀬で、川底で頭をゴンゴンと打ち付けてしまいもぞもぞとしている間に息が続かなくなりました。
(ヘルメットのおかげで怪我はありません)

泳いでレスキューされたのは久しぶりでした。皆様、ご迷惑をおかけしました。

さて、もう一つの本日の狙いは言わずと知れた大歩危の名所三段の瀬です。

本日は先行してデジカメでみなさんのダウンリバーの様子を動画で録画させていただきました。

一つアップしてみます。デジカメの動画なのであまり良い画像ではありませんがく雰囲気は理解していただけるかな?ダウンしているのはH氏です。

20081109ooboke01」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

で、ここのホールで皆さん遊びます。

20081109ooboke02」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

ほんとはもっとたくさん動画があるのですが、編集が手間なので・・・、ごめんなさいm(_ _;)m

このホール私はいつもなら見てるだけが多いのですが、どこかでスイッチが入ってしまったのか(笑)何故か今日はアタックしまくりでした。

もちろんすぐにひっくり返されて流されるのですが、何回も懲りずにチャレンジさせていただきました。

クラブのみなさんからは「今日はよく挑戦したね」とおっしゃっていただきました。

何を隠そう自分が一番驚いています(笑)。

ほんと今日は人格が入れ替わったようでした。

おかげでバテバテになりました。

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2008年11月 3日 (月)

秋の仁淀川

昨日は仁淀川に行ってまいりました。

仁淀川は約1年ぶりでしょうか、吉野川の大歩危エリアとはまた違った感じの雄大な自然の中でカヤックを楽しむ事ができます。

が・・・、雄大な流れというのはえてしてゆったりとしているものです。いわゆるトロ場というやつです。

数年前の台風ですっかりその表情を変えてしまった仁淀川(の中流域)は、数少ない瀬もなくなって、ひたすらフォワードストロークの修行場となっています。

プレイボートには正直キツイです・・・(笑)

ちなみに今回のコースは黒瀬のキャンプ場発の土佐和紙工芸村までです。

P1010052

川のイメージはこんな感じですね。
沈下橋が風情を醸し出してくれてます。

 

 

 

あ、でもだからといって仁淀川がダメだと言っているわけではないですよ。

これといった瀬がなく、トロ場中心の流れは初心者にもとっつきやすいし、なんといっても自然を満喫できるのが魅力です。

確かに吉野川でも自然を満喫できるのですが、なんていうか吉野川(特に大歩危小歩危)はエキストリームで人間をあまり寄せ付けない感じがあります。
(そこに挑戦する、というのがまた楽しみでもあるのですが・・・)

一方仁淀川は手を伸ばせばそこにある、というか里山的な雰囲気があって人間と自然とが適度に混ざり合っている感じがします。

ウオッチできる野鳥の種類も多いし、秋になって透明度が高くなった水中にはかなりの魚(鯉や鱒といった大型川魚も)を確認できます。

今回のダウンリバーではかなりの数のカワセミを確認できました。

やっぱりカワセミは綺麗ですねえ。

警戒心が強いから(野鳥はたいていそうですが)カヤックしながら写真に収めるなんてことはとても出来ないのが残念です。

P1010050
替わりというわけではないのですが、岩の上にいた鳶はまずまずな感じでカメラに収めることができました。
あまりいいイメージのない鳥ですが、腐っても猛禽類(笑)、近くで見たらなかなか風格がありました。

 

 

要は遊び方が川によって違うということですね。

ずっと大歩危ばっかだったので久しく忘れていました。

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2008年10月27日 (月)

カヤックあれこれ

今日はちょっとカヤックのあれこれについてです。

2008年のシーズンも終わりが近づいてきていますが(熱心な方は真冬でもやりますが・・・)、この時期になると毎年来シーズンモデルの情報が私のような一般パドラーの耳にも入ってきます。

まずびっくりしたのは、リキッドロジックとウエーブスポーツの輸入代理店が入れ替わった事。

カヤックって国産はフジタカヌ-ぐらいしかないので、大半は外国メーカーの製品です。

ですから輸入して販売するのは代理店になるのですが、これまではリキッドロジックはベルカデイア(いわゆるモンベル)、ウエーブスポーツは高階救命器具が販売していたのがそっくり入れ替わるのだとか、

古株の方が言うには時々こういうことはあるらしいです。

そしてもう一つ、来シーズンは日本に初上陸するカヤックメーカーがあるとか、

「FLUID KAYAK」という名前のメーカーで南アフリカのメーカーなんだとか、

カヤックを作っている所はアメリカ、ヨーロッパぐらいだと思っていたのですが(あ、ニュージーランドがあった)、世界にはまだまだ作っているところがあるのですね。

「メネシス」という名前のプレイボートが販売されるとか、

ちょっと気になります。

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2008年10月19日 (日)

秋晴れダウンリバー

今日もカヤックに行ってまいりました。

今日は歩危クラブのみなさんと大歩危ロングの後半部分をダウンリバーです。

今日は非常に天気がよく、気持ちのよいダウンリバーができましたね。

ただ、水が少ないのでいつも遊ばせてもらっている定番スポットは「(´・ω・`)ショボーン」な感じになってしまっていました。

あと、水量が少ないせいで普段ならなんでもないところが落ち込みになっていたりしていましたね。

水が少ないからといって油断はやっぱり禁物でした。

P1010016

それでもなんとか遊べそうなところを見つけては挑戦するみなさん。

 

 

 

P1010011

日中は暖かなのですが日陰とか、夕方近くなるとはちょっと寒かったです。
温度差が結構大きかったのでしょう。
でも水はまだそれほど冷たくありません。

 

 

P1010031

本日のメインイベント、
普段なら単なる波のところなのですが、水が減ったおかげで小さいながらまずまずのウエーブが出来てました。

 

 

ただこのウエーブ、写真奥に見える岩のすぐそばにあり、ちょっと方向を誤ろうなら艇がすぐにぶつかってしまいます。

岩のプレッシャーに負けない技術と精神力が必要です。

で、どっちも全然ない土星人は岩にぶつかってしまいました。ヽ(^◇^*)/

あ、体のほうは大丈夫です(え?心配してないって、)。

水は少なかったけどその分透明度は高かったし、天気も良くて楽しいダウンリバーでした。

みなさん(^ー^)お疲れ様でしたぁ~♪

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2008年10月 6日 (月)

成長した・・・?

ちょいと日にちがたってしまいました。

土曜日にM氏、H氏と3人で大歩危ショートコースをダウンリバーしてきました。

H氏は今までのキングピンからオールスターに乗り換え、今日が進水式でした。

記念写真を撮ったのですが、何故か途中でデジカメの調子が悪くなってしまい、

メモリーが消えてしまいました。

||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||

せっかくの記念写真が・・・、H氏・・・ごめん(-人-)

そんなわけで今回は写真なしです。

さて・・・・・・

実はM氏、H氏、とはかつてモンベルのカヌースクールで知り合いました。

当時はみんな初心者、モンベルのA女史やYT氏の特訓を受けました。

寺家ウエーブに翻弄されたり、、

アドウエーブで沈脱したり、

レスキューされたりと色々ありました。

そして、「いずれは大歩危をダウンリバーできるようになりたいね」

と話し合っていたものでした。

たまたま馬があったのか、その後三人とも連絡をとりあいながら一緒にカヤックをやるようになり、知り合いも増え、自分たちのレベルも向上しました。
(私だけは向上してないという話も・・・)

そして、今日、

その3人のみでのダウンリバーです。

大歩危そのものはすでに何回もくだっていますが、今までは歩危クラブの方々が一緒でした。いうなれば上級者と一緒だったわけで、

自分たちだけで大歩危をダウンリバー出来るようになったとは・・・、

「あの頃、話していた目標が達成したんだなあ・・・」

一人で感慨にふけってしまいました。

私自身の話だとここまで約3年かかったかな・・・?

長かったの、短かかったのか、

まあ、私にしては短かったほうかな。

一応、成長したと言ってもいいよ・・・ね・・・・・・、ね?

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2008年9月21日 (日)

ゲリラ豪雨?

今日は職場の友人KZ氏と寺家のつもりだったのですが、この間の台風でも早明浦ダムは回復しなかったため、放水はゼロです。

そのため、思い切ってKZ氏を大歩危デビューさせようと思いつきました。

私一人ではフォローが心もとない為、いつもお世話になっているM氏に付き添いをお願いいたしました。

M氏にはいつもいつも無理をお願いしてしまってますね。ほんとうにありがとうございました。

さて、肝心の大歩危デビューですが、

渇水の為、初心者でも比較的くみし易いだろうと踏んでいたのですが、

なんとスタートして少ししたら天候が急変、ひどい雨とともに雷が鳴る状態に、

雷が結構近いと感じたので、とりあえず近くの岸に避難いたしました。

雷が遠くなるまでやり過ごそうと思っていたのですが、

これまたびっくり、私たちが避難していたすぐ横から「どおん!」という鈍い音とともに水が噴出してきたではありませんか、

P1010013

急な豪雨のために雨水が一気に流れてきたのですね。
いやマジでびっくりいたしました。
水が出たところがもうちょっと横だったら・・・

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

鉄砲水の恐さを身をもって体験いたしました。

これはイカン!という事で急遽その場を離れ、大急ぎで下ります。

幸い雷は遠くに行ったようです。

しかし、今度は豪雨のために水位が見る見る増えていきます。

先週の渇水時とは打って変わって増水時の様相をしています。

多分、30分ほどではないのでしょうか、集中豪雨時にはそんな短時間で川はその状態を変えるのですね。

三段、岩原、ともに増水なので抜ける事だけを考えて行きました。

三段のVストッパーの洗礼を受けたKZ氏は岩原では安全のためにポーテージいたしました。

のんびりデビューの予定が大変な事になってしまいました。

岩原で上がりにしていたのは幸いでした。

ちょうど終わる頃には雨も上がるというこの皮肉な状態になってしまいましたが、怪我もなく終わる事ができたのでまあよしとしましょう。

今回はほんと色々貴重な経験ができました。自然を甘く見てはいけませんね。

P1010031 

それでも雨が上がればラフトツアーはやってました。茶色になった水はちょっと・・・、て感じですが、水位が増えたのでラフトならではの豪快さが味わえたのではないでしょうか。

 

 

これはラフトの動画です。

おまけ、ラフトツアーに付き添うセイフテイーカヤックです。いたって普通に見えますが、あの波の中を普通に見えるように下るという事がすでに凄い事ですね。

 

 

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2008年9月15日 (月)

大歩危ダウンリバー

連休の中日は久しぶりに歩危クラブのみなさんと大歩危ダウンリバーに行きました。

気がつけばダウンリバーは1ヶ月ぶりぐらいです。

なんだかひどく緊張しました。

何回も行っているコースとはいえ、自然ですから同じ状態ってのがないのです。
気を抜いているとすぐにひどい目に合わされます(何度もえらい目にあいました)。

さて、吉野川は渇水で水位が下がりまくってました。

水が少ないとパワーはないのですが、岩がたくさん顔を出してきますから注意が必要です。

天気もほどほどによく、連休中日ということもあって、ラフトのツアーが大盛況でした。

すごい数のラフトボートが出ていましたね。

でも水が少ないからコース取りとか、ガイドの方は大変だろうな。

P1010001

水が少ないので普段は水の中に隠れている岩が顔を出してます。
場所は豊永下段

 

 

 

P1010006

いつのも三段の瀬のホール、水がたくさんあるように見えますが、かなり浅くなってますので艇を突っ込んだら岩に当たる事もしばしば

 

 

 

ちなみに私は鼻栓が壊れるというアクシデントがあり、ロールがあんまり出来ませんでしたので、メルヘンで教わったフォワードストロークを意識して漕いでみました。

さて、今回は途中で、ラフトのツアーの方と出会ったのですが、

見てびっくり、みんな畳1畳ぐらいの発砲ウレタンみたいなのに乗って漕いでいます。

P1010011

聞けばこれで国境の瀬も突破したとのこと。
この女性は「すっごく楽しい!」と言ってました。

 

 

 

いやー、ツアーも色々と思考を凝らしているのですね。

久々のダウンリバー、緊張しましたがやっぱり楽しかったですね。

でも久しぶりだったせいか、思った以上にバテてしまいました。

帰ったらばたんきゅー、でした。

最後に恒例の動画をアップします。

国境の瀬です。ここはいつ来ても緊張する瀬です(いや、どこの瀬も緊張しますけど)。

まずは瀬の全体をご覧下さい。

20080914ooboke01」のビデオ
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ではここをH氏が下ります。ちょっと人物が小さいかもしれませんがご勘弁を。一緒に下っているのは隊長とMR氏です。

20080914ooboke02」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

ダウンリバーのイメージに参考になれば幸いです。

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2008年8月31日 (日)

ゼロ放水の寺家

今日は職場の友人KZ氏と寺家です。

行き帰りにいつも早明浦ダム湖畔の道を通るのですが、ここんところの早明浦ダムは痛々しいです。

P1010022

もはや底水しか残っていない早明浦ダム、早くまとまった雨が欲しいです。

 

 

 

本日は11時まではいくらか放水していたようですが、その後は放水ゼロみたいでした。

放水が止まると水位がみるみるうちに下がっていつもの見慣れた寺家とはまったく違う景色が出現しました。

P1010004

わかり難いかもしれませんが、川原の色が変わっています。かなり水位が下がるのですね。

 

 

 

でも、これが本来の姿なのかもしれません。

びっくりしたのは水位が下がって本来の流れに戻ると、とたんに生き物があふれ出すんです。

おそらくオイカワやウグイではないかと思われる小魚が見られるようになるし、水面に落ちた小さな虫を求めてトンボが川面を飛び回ります。

おまけに水位が下がってむき出しになった岩についた水草を食べる為に鴨までやってきました。

P1010012

グワグワ言いながら餌をあさっていた鴨二匹。
数メートルの距離までは近づけました。

 

 

 

放水時にやってくる生き物は今の季節だと「あぶ」ぐらいのものだったのですが(笑)

放水がないときはこんなにも豊かな表情を見せるんだなあとちょっと感動してしまいました。

でもカヤック的には全然なにもできません(笑)。

仕方がないのでひたすらロールをやってました。

デジカメの動画で撮影してはフォームをチェックしたりしてました。

私はいわゆるバックロールを練習していたのですが、

まがいナリにも起きる事ができました。

メルヘンチャペルの特訓のおかげかな?

でもマスターが見たらソッコーでダメ出しで修正されまくりだろうなと思います(笑)。

でも全然出来なかった以前に比べたら進歩かなあ・・・?

今後も練習してきちんとできるようになりたいと思います。

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2008年8月18日 (月)

まんぱい寺家

昨日は引きこもりだったので、本日は健康的にお外に出ました。

いつものとおり、カヤックをしに寺家まで・・・、

本日の寺家は県外からの合宿組が来ていて、それはもう盛況でした。

P1010012

スラ艇やらワイルド艇やらでごった返す寺家。
ダムの放流がすでに底水の段階なので水温は低いです。そのくせ気温が高く、湿気が高いから川霧が発生していました。

 

 

P1010010

寺家のウエーブでスラ艇をスピンさせる剛の者がたくさんいました。びっくり。

 

 

 

本日は職場の友人KZ氏といっしょに行っていたのですが、人数の多さにちょいとびっくりいたしました。

さて、KZ氏は体調を崩していたせいで一時期カヤックから遠ざかっていたのですが、今シーズンより復活、

目下ロールの特訓中だったのですが、本日、成功いたしました。

★:゚*☆※>('-'*)♪オメデトウ♪(*'-')<※★:゚*☆

まだまだこれから流水の中でのロールとか出来るようになる事は目白押しですが、

なにはなくとも先ずは第一段階クリアということで、

さあ、これで大歩危いけるね(笑)

本日の動画はそのKZ氏のロールと、私の波乗り動画です。

いつも人のを撮ってばっかだったので、なかなか新鮮でした。
(変にカメラアピールを入れてその後流されてしまっているのは密かに内緒です・・・(笑))

20080817zige02」のビデオ
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20080817zige01」のビデオ
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2008年8月11日 (月)

海で遊ぶ

昨日の日曜日は友人とその家族と海で遊んできました。

ここんとこ川ばっかりだったので海は久々です。

やっぱり海もいいもんですねえ。

シーカヤックツーリングに行ってみたいなあ。

さて、今回の目玉はこれ

P1010008

シット・オン・カヤックです。
ウイルダネス・システム社の「パラダイス」です。

 

 

船底にはっきりしたキールがあるので同じような艇の「マリブ・ツー」よりは直進性に優れていると思います。

とはいえ、シットオンですからツーリングはちょっと無理でしょうね。

しかし、こういう艇は家族連れのおもちゃとしては最強です。

P1010004

沖に出過ぎなければ素人でも大丈夫、子供たちの遊ぶ母艦として大活躍です。

 

 

 

このパラダイス、年に2回稼動すればいい状態になってしまっていますが(笑)
やっぱり楽しいですね。

川でも中流から下流域にかけてはこいつでも大丈夫でしょうね。

もっと活用する機会を増やしてもいいかもしれません。

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2008年7月27日 (日)

アドウエーブ

今日は吉野川カヤックです。

貯水率が心配になってきている早明浦ダムでしたが、本日は1日放流予定ということだったので、M氏とともにアドにて波乗りの練習に一日励みました。

晴天に恵まれ、放流は十分、絶好のカヤックコンデイションです。

人数も7・8人と回転が速かったです。

P1010030

いつもお世話になっているM氏です。

 

 

 

P1010012

新しい艇なのではじめ気がつきませんでした、MR氏。ライオットのフレア、初乗りらしく感触を確かめるように乗っていました。
曰く、走りすぎるので抑えるのに苦労するとの事。

 

 

本日の私ですが、不遜にも波乗りの状態から艇をまわしてみようなどど企み、いろいろ怪しい動きをしていたようです。

一度だけですが、艇がぐるっと180度回りました。

え?∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?

気がつけば視界には下流が・・・

自分が180度回ったのは理解しましたが、どうやって今の状態になったの判らない・・・

しまった、これからどうしたらいいんだっけ・・・(゚_゚i)タラー・・・

首を上流に向けて艇を戻す、という事は頭では理解していましたが、いざ実際にそうなるとパニくって何も出来ませんね。

そうこうしているうちにスターンを水にくわれてひっくり返されました。\(*^▽^*)/♪

ウエーブで艇をぐるんぐるん回す人たちが凄いなあと改めて思いましたね。

さて、今日はひっくり返されたときに何回か水中で頭が岩に当たりました。

幸いヘルメットのおかげでなんともなかったのですが、ヘルメットやライフジャケットなど安全にかかる道具は重要だという事も改めて思い知りました。

今日の動画はM氏とMR氏の動画です。アドはカメラ撮影にもいい場所があるので助かります。

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おまけ

家に帰ってビールを飲みながらテレビを見ていたら、日テレの「鉄腕DASH!」という番組で水難救助訓練のメニューにTOKIOのメンバーがチャレンジしていました。

あれってラフテイングガイドが訓練でやるやつでめっちゃハードです。素人にいきなりやらすなんて・・・それなりに考えているとは思うけど、テレビ番組って怖いなと思いました。

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2008年7月20日 (日)

寺家コソ錬

こうしてブログにアップしてしまうとコソ錬ではなくなってしまうような・・・(笑)

まあなにはともあれ2週間ぶりのカヤックです。

今日(19日)は職場の友人と、いつもお世話になっているM氏と3人で寺家独占でした。

明日(20日)はアドでコンペがあるから、M氏なんかは今日はアドに行くのかなと思っていたのですが、

明日は用があって行けないから、それに今日のアドは人がたくさんいそうだから・・・、

との事でした。

いやー、M氏がいてくれて助かりました。友人のロールの特訓の先生をしていただいたり、私の水没した眼鏡を探してくれたり(すみません)

本当にありがとうございました。

さて、私ですが、本日はバックプッシュロールをメインに練習しました。

しかし、訳わかりません(笑)

ビデオとか、出来る人のをやってる様を見て、イメージを作って挑戦しているのですが、体をどう動かしたらいいのか?実際どういう動きを自分がしているのか、全然自覚できていません。

(≧ヘ≦) ムゥ・・・

練習あるのみなんだろうなあ・・・

ちょっと思いついたので、M氏の許可の下、M氏と私のロールを並べてみます。

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(/||| ̄▽)/ゲッ!!!

こうしてみるとダメダメなのが一目瞭然・・・、(;´д`)トホホ

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2008年7月 7日 (月)

久々大歩危

日曜日は疲れすぎてばたんきゅー、でした。

久々にカヤックでのツーリングでしたので報告します。

コースは大歩危ロングコース、あとで確認したら1ヶ月半ぶりです。

ほんと久々な感じがしましたね。

数日前に例年より約2週間も早く梅雨明けした四国地方は晴天にみまわれ、絶好のカヤック日和、川の水が気持ちいいです。

これなら沈脱も苦にならない・・・、じゃなくて沈脱はしたらダメなんだって。

P1010024

途中まではラフトボートも一緒でした。
ラフトもこれからがハイシーズンです。

 

 

 

さてさて、ここんとこロールが不調でスランプだった土星人(年中スランプだろ、という突っ込みはおいといてくださいね(笑))
今回は復調を計るバロメーターでもありました。

豊永下段、三段では見事にひっくり返されましたが無事リカバリー、岩原はまずまずのライン取りで突破ができました。

寺家でのロールの特訓がよかったのか、自分なりにおちつけていました。

足を引っ張らないダウンリバーが出来るようになったかな?

P1010026

写真だと今一わかりにくいかもしれませんが、大歩危きっての瀬、三段の二段目、「Vストッパー」と呼ばれる落ち込みです。
かなり落差があります。

 

P1010029

Vストッパーのすぐ下、プレイ用のホールで遊ぶ方々。一休みする人、さまざまです。
自然を満喫しているなー、と思うひと時です。

 

 

P1010032 個人的に本日のベストショットかなあ、と思う1枚。
大歩危ロングコース後半の難所「国境の瀬」です。
カヤックが画面に入っているのでイメージがつかみやすいと思うのですが、いかがでしょうか。

 

ちなみに土星人、この国境の瀬はひっくり返らずに行きたいと気合を入れていたのですが、やっぱり最後でこけました(笑)

しかも流され、近づいてきた岩にビビッての上沈、チキン野郎です。

でも総合で見れば沈脱はなかったし、ロールのリカバリーもまずまずだったし、及第点ぎりぎりってとこでしょうか。

スポットで遊ぶのも楽しいけど、やっぱダウンリバーも楽しいですね。久々だったのでなおさらです。

エデイーをとる技術とかを向上させればもっと楽しめるのでしょうね。課題はまだまだ山とあります。

ただ、一つだけ贅沢をいうなら、大歩危ロングコース、もう少し短かったらいいのに・・・(笑)

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2008年6月 8日 (日)

アドアタック

毎週日曜日はカヤックの日です(笑)。

本日はアドウエーブでスポット遊びです。

ダムの放水は終日50tクラスなのでいい感じ。

川原にいくと、すでにH氏やMR氏他がすでに漕いでおり、少し遅れてM氏と隊長が到着いたしました。

P1010003

なんか最近成長著しいH氏、フロンントサーフィンがめっちゃ上手になってる。

 

 

ちゃんと充電したつもりだったのに何故かバッテリー切れ、今日の画像はコレ一枚のみです。しょぼしょぼ・・・。

私もこのアドウエーブ、フロントサーフィンだけならなんとかなってきていますので、今日は波乗りから艇をまわす事を考えてみました。

が、どうしたらいいかぜんぜんわからず、上手な人の見よう見まねでやってみるも何も出来ず流されるだけ・・・

しかも、今回もまたやってしまいました、沈脱・・・、(/∇≦\)アチャ-!ミテランナイ

あっという間に川下に流されて救助される始末、とほほ・・・。

ここで凹んだままではいけない、ロールのフォームチェックをかね、ロールを10回連続をこなし、再度挑戦です。(しかしロール10回もやると目が回りますね)

しかし、何もできないのは相変わらず(笑)

それでも朝10時半から午後2時半までめいっぱい漕いで終了。

後片付けをして、上級者に教えを請うと、目線、パドルの動かし方等色々教えていただきました。

なるほど、いちいち理にかなっていますね。

問題は頭で理解できても体が付いてこない事、

こればっかは練習をこなすしかないんでしょうね。

みなさん、これからもよろしくお願いします。

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2008年6月 1日 (日)

カヤック大会

本日は吉野川「アドの瀬」でフリースタイルカヤック大会が行われました。

土星人も当然参加・・・・、な訳はなく、見学に行ってまいりました。

P1010070_2

川原にテントのちっちゃな本部ですが、立派に全国レベルの大会です。

 

 

 

P1010071

地元高知のNHKが取材に来ていました。
カヤックも少しづつメジャーになってきているのですね。

 

 

 さて、肝心の大会ですが、全国からトップレベルの人々が集まって来ていて、私にとっては非常に新鮮でした。

P1010107

今回、とっても多かった紫のジャクソン、今年の新色なんだそうです。ちょっと「ドム」っぽいイメージ(笑)

 

 

今回改めて思った事は、なんであんな事が出来るの?という事。

今までは単に凄いなあというだけだったのですが、

自分がまがいナリにもウエーブの中に入っていけるようになった今、ウエーブの中であんな動きをする事がどんだけ凄い事か、改めて思い知らされました。

まさに、近くによってその頂の高きを知る、といった感じでしょうか。

P1010088

大技、「ループ」、いわゆる宙返りです。
コレが決まると歓声が上がります。

 

 

 

P1010117  

熱戦の後はちょっとコミカルなレースが行われました。
工夫次第で色々遊べるもんなんですね。カヤックって。

 

 

 

大会終了後はちょっと時間があったので1時間半ほど漕いで帰ってまいりました。

さて、演技の動画をアップするのはあんまりよろしくないかなあ。
でもフリースタイルカヤックのイメージをつかんでもらうには動画の方がいいと思います。

1本45秒で時間内にどれだけの技をしっかり決めるか、各技にはそれぞれ点があり合計得点が出ます。予選は2本、決勝は3本行い、1本における高得点を出した人が優勝です。

この動画はこの大会でかなりの高得点を出した演技です(のはず、私の記憶が確かなら・・・)。
どんな技がどれだけ出ているか数えてみようと思ったのですが、判りませんでした(爆)

20080601ado」のビデオ
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2008年5月25日 (日)

コソ錬のはずが・・・

毎週日曜はカヤックの日です(笑)

今日も行ってまいりました。

本日はダムがほぼ終日放流するとの事だったので、いつもの歩危クラブのみんなとは離れて一人でアドウエーブに突撃してまいりました。

10時半頃にアドにつくと誰もいません。(「・・)ン?

まあいいや貸切だぁ、(ノ〃^▽)ノ ワーイワーイワーイ♪

と思ったのは漕ぎ出しまででした。

ダムの放流に加えて、昨日の雨のおかげで思いのほか増水していました。

ウエーブそのものはいい感じで立っているのですが、一度フラッシュしてしまうと、あっという間に下流に流されてしまいます。

沈して一度でもロールに失敗したらもうアウトです。

漕ぎ上がりなんて出来ません。
(上級者ならなんとかなるのかもしれませんが、土星人にはとても無理)

P1010057

本日のアドウエーブ、波そのものは悪くないのですが・・・

仕方がないので少し下ったところから艇を担いで川原を歩いて上がります。

3・4回ほど繰り返したでしょうか・・・、

こんなんやってられっかーーー、∑( ̄皿 ̄;; ムッキー!!ー

ちょうどお昼だったので寺家に移動、

こっちはまだましかなと思ったのですが・・・、やっぱりダメでした。

増水のおかげでウエーブがつぶれています。

いつも遊んでいる下段のウエーブは形がなくなっています。下から2段目のウエーブがなんとか形になっているのですが、

これまた漕ぎ上がりが大変に疲れます。

なんとか漕ぎあがってももうそこでヘロヘロの状態です(笑)。

でもまあ、寺家には何名かカヤック仲間が遊んでいたので、一緒にあーだ、こーだ、言いながら結局4時までみっちり漕いでました。

P1010066

寺家も増水で、気を抜くとあっという間に流されてしまいます。
フェリーグライドの練習にはよかったかも。

 

 

さて、来週はアドでフリースタイルカヤックの大会があります。

土星人も出没予定です。(間違っても出場する為ではありません。上手な人の演技を見て勉強します。)

みなさん、アドでお会いしましょう。

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2008年5月19日 (月)

リベンジ大歩危

気がつけばブログの更新が止まってました。

昨日のカヤックネタをアップしようと思ったのですが、疲労に負けてしまいました(笑)

それでは改めて・・・

日曜日は前回みくみくにしてやられた(?)リベンジに行ってまいりました。

口ではリベンジなどとほざいておりますが、根っからの「チキン野郎」の土星人(笑)、実際はガチガチで前回の悪いイメージをかなり引きずってました。

しかも今回は大歩危ロングコース、かなりの長丁場です。色々不安を抱えての出発です。

豊永、三段、岩原と大歩危名物の瀬をなんとかへっぴり腰ながらクリアいたしました。

しかし、今日は大歩危ロングコース、まだ距離は半分以上残っているし、ここからは昨年秋以来のダウンリバーなので記憶が定かでありません。

P1010010

大歩危名物ラフトツアー、写メだとわかりにくいですが、ツアー客も外人ならガイドも外人でした。ここはどこの国?(笑)、
吉野川もメジャーになってきているのですね。

 

 

P1010019 例によって三段で遊ぶみなさん。チキンな土星人は写真係(おい!)
写メはループ直前ですね。ちょっとシャッター早かったか・・・。

 

 

 

さて、大歩危ロング後半には上記豊永や三段なんかと並び称される「国境の瀬」と呼ばれる名物の瀬があります。
ここはたくさんの岩があるのでその間を縫っていかなければなりません。

ベテラン勢がとっとと下ってしまうのを尻目に、私と同じくココは昨年の秋以来というM氏とH氏とともにスカウテイング、コースを下見して突撃です。

M氏、H氏の後に続く予定が、「あれ、コースここでよかったけ?」(←良くない!)

下見が役に立っていませんね(笑)

「ポアオーバー」といって水中に岩があって水が盛り上がっている箇所に突っ込んでしまい、バランスを崩して沈!、なんとかロールで復活( v ̄▽ ̄) !!

しかし、もうそこは次のポアオーバーした岩が目の前でしたΣ( ̄Д ̄;)がーんっ!

「あかん、落ちる!!」

見事にドロップしました。(どの程度落ちたのかな?そんなに高くはなかったと思うけど、とっさの事で記憶にありません。)

しかし幸いな事に何故か沈しませんでした。
岩を超えた水の流れはバックウォッシュといって巻き戻しの流れを発生させるのですが、これも幸いに強いものでなくそのまま漕ぎぬける事ができました。

あとはなんとか岩を避けて無事怪我もなく国境の瀬を抜ける事ができました(´▽`) ホッ。

先に瀬を抜けていたみなさんは、結構びっくりしていたらしい、無理もないでしょうね・・・(笑)

カメラ構えていた方々にいいネタを提供してしまいました(←そういう事じゃないだろ!)

P1010020 国境の瀬を越えたところでお昼ご飯をかねて休憩、10人以上のダウンリバーなのでさながら見本市のように色々なカヤックが並びます。

 

 

しかし、皆さんに心配をかけましたが、土星人はこの国境の瀬がまがいなりにもクリア出来た事でようやっと前回の呪縛から開放されたような気がしました。

チキンなのは相変わらずなのですが(笑)、残りの行程楽しくダウンリバーできました。

 P1010033

大歩危橋の下に出来るウエーブでみなさん遊びまくり。

 

 

 

P1010049

最後の「ホテルまんなか」前にある流れが岩に当たっている箇所。皆さんぎりぎりを綺麗に抜けていきます。
土星人はもちろんもっと手前で回避します、チキンですから(笑)

 

 

P1010055 観光用に川には鯉のぼりがかけられていました。
せっかくですので一枚記念撮影!
後ろはバウステで記念撮影(?)

 

 

 

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2008年5月11日 (日)

散々な大歩危

今日も大歩危に遊びにいきました。

今日はたまたまとあるショップのラフテイングツアーと出発時間がかぶりました。

P1010001

ラフトの大歩危コースは豊永から岩原まで、ショートコースなのでラフテイングを体験してみたい人にはお勧めです。

 

 

吉野川はラフテイングもメッカの川なのでさまざまなショップが工夫をこらしてツアーを開催しています。
コースも大歩危ショートと呼ばれる半日コースから、たっぷり体感ができる小歩危コース等コースもありますので興味のある方は是非吉野川へ、これからがハイシーズンです。

さて、ラフトツアーの宣伝はこれぐらいにして、本日の報告です。

結果からいうと本日は散々でした。

いきなりの豊永の瀬(下段)で沈、ロールが上手くいかなくてそのまま流され、息が続かなくなり沈脱・・・(/∇≦\)アチャ-!

流されている最中に川底が見えたのですが(比較的浅かったみたい)、なんか迫ってくる感じで結構恐怖感がありましたね。

しかももがいている最中に岩に手をぶつけたらしく、右手の親指が痛い、∑(>д<) !!

多分突き指か軽い打撲だと思います。

それにしてもなんで沈したかなー、何回も通っているのに、しかもロールは失敗するし・・・( ̄へ ̄|||) ウーム

やっぱ、慣れがでて油断してたかな?気合を入れなおすぞ!!

しかし、今日の土星人はまるで「ダメダメの実」(←何それ?)でも食べてしまったかのように今日は何をやっても ダメでした(笑)

続く三段の瀬でも見事沈、ロールのセットをしたまではいいが、

どうしよう、このままちょっと安全圏まで流れようか・・・、

なんて考えが頭を過ぎり、しばし迷って、いや、やっぱり起きる!

とロールをうったらなんと三段名物のホールの落ち込みのタイミングでした。

「何故?あんな最悪なところでロールしようとしたの?」

と後で言われたように、当然起き上がれるわけでなく、ホールにもまれ、訳がわからなくなり結局沈脱・・・ヾ(゚0゚*)ノ

二回目のレスキューを受けました。

さすがにこれは凹みました。(_TдT) 

こんな事は大歩危初挑戦以来です、

もう、しおしおでした。

最後の岩原の瀬はなけなしのプライドと気力を振り絞ってアタック、

なんとかクリアしたものの、めっちゃ緊張しました。

最後に隊長命令により今日のうちにリハビリをしようということになり、歩危クラブ名物ロール5連続をやって上がりました。

それにしても本当にヘタレな一日でした。

悔しい!!リベンジするぞ!!

ちくしょー、今日のところは引き分けにしておいてやる!!(←出た、久々)

P1010025_2

凹む土星人を尻目に皆さん三段のホールでガンガン遊んでいます。
水がパワフルですがみなさん上手くコントロールしています。

 

P1010026

こちらはY氏、すごい練習熱心なので、土星人の手の届かないところに行ってしまいました。
(凹んでる場合じゃないぞ、俺)

 

 

P1010052

少し引いて撮ってみました。
雰囲気が少しでも伝わったら幸いです。

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2008年5月 7日 (水)

えらい遅いですが

日曜日に行ったカヤックログです。

日曜日は連休真っ盛り、吉野川もラフテイングのお客に、カヤックをしに全国から集まった方々にと大賑わいでした。

主たるカヤッカーが小歩危に行くのを尻目に、私とM氏、MR氏、そして隊長の四人は大歩危コースへ、

水量が減っているので名無しウエーブで遊ぶのが目的です。

P1010006 とってもいいお天気で逆に日焼けが気になるぐらいでした。

 

 

 

さて、目的の名無しウエーブ、いい感じに波が立っています。エントリーのための漕ぎあがりが浅くてちょいと苦労しますが、比較的エントリーもしやすく遊べます。

土星人はエントリーがなかなか上手くいかず苦労しましたが、最後のほうでやっとサーフィンが出来る様になりました。フロントサーフィンを必死で切り返すのが精一杯なのですが、サーフィンが出来るとすごっく気持ちいいですね。

P1010020

華麗に波乗りする隊長、
ここ名無しウエーブは写真をとるのもとりやすくていいところです。

 

 

 

P1010023 水しぶきがいい感じ、この日のベストショット。
クレイジーを操るMR氏。
おんなじダガー乗りとして私もがんばらねば。

 

 

 

名無しウエーブの後はおなじみ3段の瀬のホールでまた遊びます。

本日の三段は水量がちょうどいいのか、ホールはいい感じだし、沈してもなかなか流されないしので遊びやすいとの事。

みんなバンバン挑戦しています。

土星人も挑戦してみたのですが、やっぱりココはまだ土星人には難しい。
サイドサーフィンのために艇を何とか横に向けたら、そのままはまってしまいました。
(ハマるとは、水が下流に向かう流れと、巻き返しと呼ばれる上流へ向かう力がちょうどつりあったところに艇が落ち着いてしまう事をいいます、狙って出来るなら問題ないのですが、今回は偶然です)

げ、動かない(いや動けない)!!

時間にして5秒ぐらいだったのかなあ、結局どう動いたかわからないままにひっくり返され、もまれて流され、岩にごっつん、さらに流されてようやく起き上がれました。

いやー、まいった、まいった(笑)

そして今回は最後にちょっとしたイベントが、

上陸地点の岩原であのカヌー犬「クーピー」と遭遇、飼い主さんと遊びに来ていたようです。

P1010049

 これがカヌー犬クーピーです。こうしてデッキに乗ったままで波乗りまでこなしてしまう凄いやつです。
 

 

 

P1010054

 クーピーのご好意で2ショットを撮らせていただきました。
へたっぴの艇は嫌なのか?降りたそうにしているのはご愛嬌(笑)

 

 

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2008年4月29日 (火)

寺家ダウンリバー

はい、今日もお馬鹿さんのようにカヤックに行ってまいりました。

本日は早明浦ダムの放流が最大で28tだったので、寺家で練習することに。

今シーズン初めての職場の友人K氏といつものM氏、H氏と四人です。

放流が少ないせいか、寺家も人がいないので土曜日に引き続き貸切状態です。

28tの寺家は波こそ小さいものの、なかなか遊べます。

土星人のようなへたっぴにはちょうどでした。

P1010023

4人しかいないので回転が早いのなんのって、
結構バテバテになります。

 

 

 

お昼をとったあとはせっかくなのでダウンリバーをする事に、

当初は帰全山公園までを予定していたのですが、今日は公園でイベントがあったらしく、車が駐車できなかったので、急遽その下の吉田分岐まで下る事になりました。

午後からは放水量も18tと減ってしまったので、特にコレという事もなく、比較的淡々とダウンリバーでした。
(時間が押していたという理由もありますが・・・)

P1010031

見えるかな?
川岸に雉(キジ)の姿を見つけました。
こんなところでキジを見るのはちょっと珍しいと思います。

 

 

P1010041

ゴール地点のツリーハウス・・・。
なんかゲートとかさらにいろんなものが増えてる(⌒▽⌒;)

 

 

 

帰ってからはちょっと遊んでみました。久々の本日の一品です、( ̄▽ ̄)V  。

実は本山のスーパーで地元土佐牛のお肉がなかなかお安い値段で売られていたので思わず買ってしまいました
疲れた体に栄養を、という事でちょっと豪華にステーキです。

P1010043 にんにくチップもつくって完璧です(笑)。
ソースはしょうゆを主体にした和風ソースです。
なかなか、上手にできたと自画自賛状態です。

 

 

 

それでは最後に本日の動画、

M氏の静水カートホイール、さすがM氏いつの間にそんなに回るように・・・、

20080429zige」のビデオ
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2008年4月27日 (日)

アドでコソ錬

昨日はM氏と二人で高知県本山まで行きました。

早明浦の放流があるという事で、二人とも購入した新艇をアドウエーブで試してみようという野望のもと、私は腰のリハビリを兼ねての今シーズン初アドです。

P1010001

アドに行くと2匹のマガモ(多分)が出迎えてくれました。
本日のアドは貸切状態です。

 

 

 

今回はっきりと自覚できたのですが、純粋なロデオ艇であるキングピン、ダウンリバーに重きをおいた以前のジャクソンFANに比べてウエーブへのエントリー時に、しっかり角度を決めて入らないと直ぐに回転させられてしまいます。

だからこそウエーブのなかで色々なムーブができるのでしょうが、どうもまだまだ前の感覚が残っているみたいで、キングピンを乗りこなすのには時間がかかりそうです。

それにしても今日のアドは静かでした(二人なので)。

そのせいか、いつもに比べてたくさんの野鳥たちが観察できました。

ハクセキレイやキセキレイはさえずりながら飛び回っているし、今回はなんといってもオオルリ(多分)を目撃できた事です。

250pxblueandwhite_flycatcher

オオルリは紺色とおなかの白色のコントラストが美しいバードウオッチングでも人気の鳥です。色が綺麗なのはオスだけで、メスは茶色系のちょっと地味な色をしています。

写真はウィキペデイアより、

 

お昼ごはんを食べて、さあ、午後もがんばるぞ、と思ったら、

なんと予定と違って午後からの放流量が減少、しょぼしょぼのウエーブしか立っていません。

M氏と相談、急遽寺家へ移動することに、

こちらも水量が少なくて波そのものは小さいのですが、形がいいのでなかなか楽しめました。

1時間ほど遊んで上がり、

二人で延々と漕いだのでけっこうヘロヘロになりました。
(実際、家に帰ったらばたんきゅーでした。)

最後に寺家でM氏が撮ってくれた私のビデオをアップしておきます。
なんとかかっこいいとこ見せようと思ったのですが・・・、所詮土星人はこんなもん(笑)

 

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2008年4月15日 (火)

ようやっと四万十川報告

思わぬ怪我のせいで凹みログになってしまい申し訳ありません。

今日はとりあえず仕事にも行きました。
最低限の日常生活はできるぐらいに回復したようです。

さて、気を取り直して、四万十川の報告です。

最後の清流と呼ばれる四万十川、初めての訪問でしたが、川の表情は仁淀川と似ている気がします。結構上流域だったせいか、岩が思ったより多いなという印象です。

P1010006

スタート地点、三島キャンプ場からの川の風景、
沈下橋が高知の川の雰囲気を醸し出します。

 

 

今回のコースは四万十川全体では中流域にあたる部分で、「三島キャンプ場」から「ふるさと交流センター」までの区間。

距離にして5~6Km程のショートコースですが、四万十川では一番大きな瀬がこの区間内に存在し、川と道路の関係で、徒歩でも回送が可能という利点があります。

さて、上の写メの沈下橋をくぐると、いきなり四万十川で一番大きな瀬である「轟の瀬」が待ち構えています。

ここは過去フリースタイルの大会も行われたメジャーな瀬なのですが、本日は増水の為あまりよいコンデイションではないとの事。

大歩危を下れるようになったとはいえ、初めてのコースはやっぱり緊張します。

今回は、隊長とM氏、MR氏と私の四人に加え、現地合流の方3名といっしょにこじんまりとしたダウンリバーでした。

P1010017

M氏と私は少しでも乗れそうなマイクロホールやウエーブを見つけたらすぐさま突撃!
リーンの切り返しの練習です。

 

 

 

P1010022 今回のコースの目玉の2つ目「大材の瀬」
ここは最後の部分がホールになっておりぼちぼち遊べました。
(土星人はひっくり返されてばっかでしたが(笑))

 

 

 

幸い、心配されていた雨もゴールするまではもってくれ、楽しくダウンリバーする事ができました。

やっぱり違う川に行くのは新鮮で、刺激があっていいですね。今年は四国外の川に遠征に行ってみたいです。
(その前に腰を治さないと・・・)

P1010034_2

「ぐでー、疲れたー」、という図ではなくカヤックに乗ったまま上陸する技に挑戦するM氏。
ちゃんと無事に上がれました。

 

 

 

今回は絵的にいいものがあんまり撮れませんでした、
それにしてもよく考えたら私の絵ってほとんどないですよね、当たり前ですが(笑)

そんな訳で、私のロールの動画でもアップしてみます。
ロールができるようになるとカヤックの幅が広がります。練習は必要でしたができるようになってよかったと思います。

ちなみに我流でマスターしましたので形は変かもしれませんが、まあ笑ってください。

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2008年4月11日 (金)

お手入れ

われらが隊長からゆずっていただいたドライスーツ、

手首と首の部分がゴム製でぴったりとくっつくから水の浸入を極力防いでくれるのですが、このゴムの部分が一番デリケートな部分なんです。

Dsc01233

指で指している部分が「ガスケットゴム」と呼ばれるゴム製の部分です。

ほおっておくとあっという間に劣化するらしいです。

そこでメンテナンスが必要になるのですが、そのために購入したものがコレです。

Dsc01232

右側が「シールセーバー」といってゴム部分の保護剤、左がスーツ全体に使用する紫外線コートスプレーです。

 

 

シールセーバーは早速ぬりぬりしておきました。

ニューボートになり、道具もそろってきているせいか、ここんとこカヤック熱が上がっています。

今週末も漕ぎに行きたいな。

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2008年4月 6日 (日)

春の大歩危

今シーズン、カヤックを再開してから毎週のように大歩危に通っています。
今日で3週連続でした。

P1010014

本日より新兵器投入!!
歩危クラブの隊長SZ氏より譲り受けたドライジャケットにショップで処分価格で購入したヘルメットです。
これでひっくり返りまくっても大丈夫。
(隊長、ありがとうございます。)

 

 

本日は天気が悪いとの事らしかったのですが、幸いにもうららかな春日和に恵まれました。

3週連続で雨のカヤックはどうよ、と思っていたのでとってもありがたかったです。
しかし、川の水量は少なく、スポットはショボーンな感じでした。

P1010023 スタート地点の豊永の川べりでわんちゃん二匹に遭遇!!
 

 

 

このわんこ(下の方)こそ知る人ぞしる(笑)、カヌー犬としてモンベルのカタログに登場する「クーピー」です。(カタログ紛失してしまっていましたすみません)

クーピーともう一匹の「まめ蔵」に見送られて本日のツアーに出発です。

P1010038  

本日はカナデイアンカヌーも一緒にダウンリバーでした。
カナデイアンで歩危ダウンリバー、冒険って感じがします。

 

 

P1010046

豊永下段の最後のホール、水が少ないから結構落差が発生していました。

 

 

 

P1010065

ほえ?隊長が沈脱?

一体隊長に何が・・・?
まさに河童の川流れ・・・(失礼)

 

 

P1010096

岩原の瀬の前のトロ場にて、
岸の桜が綺麗です。
春の川下りの醍醐味ですね。

 

 

 

水量が少なかったのでスポットはいまいちだったようですが、本日は天気が良かったので景色とか見る余裕もあったし、本当に楽しかったです。

こういうダウンリバーは何回やってもいいですね。

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2008年3月30日 (日)

雨の大歩危

今日も今日とて行って参りました、大歩危。

雨の降る中、ほんとに馬鹿です。

しかし、そんな川馬鹿が10人以上集まっているのですから凄い事です。

P1010001

ラフトツアーも動き始めていました。
さすがに今日はちょっとコンデイションが・・・。

がんばれ!

 

本日のお目当ては、大歩危名物の「かえる岩」から少し下ったところにある名前のないウエーブです。

ここは水量が落ちたときにちょうどいい感じでウエーブになるポイントらしく、水量の少ない秋から春にかけてねらい目になるところらしいです。

P1010004

名前のないウエーブを目指して順番待ち・・・
 

 

 

 

ちなみに土星人、新しい艇であるキングピンにまだ慣れていないのか、それとも冬の間休んでいたブランク空けのせいなのかはわかりませんが、ポイントまでのこぎあがりもウエーブへの進入もろくにできません(涙)

体力だけがどんどん消耗していき、あっという間にヘロヘロの状態に・・・。

情けなや・・・。

P1010013

その後も懲りずに3段のホールで遊ぶみなさん。
すでに土星人はグロッキーでした(笑)

 

 

 

大歩危小歩危の吉野川沿いはすでに桜がさいており、なかなかきれいだったのですが、あいにくのお天気とバテてしまった事により、のんびりと眺める余裕がなかったのが悔やまれます。

季節柄とはいえ、2週連続で雨でした。

次回は晴れた中川下りを楽しみたいです。

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2008年3月23日 (日)

進水式

本日は小雨の降るあいにくなお天気でしたが、行って来ました。

ニューボートの進水式、そして今シーズンのカヤック初めです。

本日のコースは豊永から岩原までのいわゆる大歩危ショートコース。

試運転にはちょうどいいと感じです。

あいにくのお天気にもかかわらず、たくさんのカヤック仲間たちが集まっていました。
(みなさまお久しぶりです、今シーズンもよろしくお願いいたします。)

Sp1010002

進水式といったらコレ!シャンパンです(笑)
(厳密にはスパークリングワインですが・・・)
ミニボトルでお祝いです。

 

 

  

Sp1010009 シャンパンファイト(?)

単なる馬鹿ですね。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

こんなお馬鹿に付き合ってくれたM氏に感謝。

 

 

さてさて、いまどきの大歩危は11月の水の少ない時期とほぼ同じと聞いていたのですが、2.3日おきに降る春の雨のせいか、若干増水気味でした。

ブランクのせいもありますが、いきなりの豊永の瀬のパワフルな事!

土星人息をしていません(笑)

かなーり必死でした。

結局、豊永はクリアできたものの、三段の瀬、岩原の瀬では撃沈いたしました(笑)

この時期の水はかなーり冷たいです。((((~~▽~~ ;)))ブルブルブル

でもさすがにもう沈脱はなくなりました。キングピンはロールしやすい艇なのかな。

とりあえず初乗りの印象は、以前に乗っていたジャクソン(FAN)の旋回性が良くなった感じかなぁ・・・。

フィッテイングとかまだまだ煮詰めないといけませんが、とりあえず気に入りました。

今シーズンはこいつとがんばります。

みなさんこれからもよろしくね。見捨てないでね(笑)

Sp1010033

有名な三段の瀬、2段目にあるホール。
みなさん、ねっとりと遊びまくっています。

写メは我等が隊長SZ氏です。

 

 

P1010025

みなさん、雨が降る中がんばります。

ちなみに土星人は速攻でひっくり返されました(笑)
水が冷たいので早々にあきらめてカメラマンです(←軟弱者)

 

 

最後に動画をアップします。見事にカートを決めているMR氏と続いて練習熱心なY氏、綺麗にサイドサーフィンやっています。

みんな上手だなあ、はたして私はどこまで近づけるでしょうか・・・。

080323ooboke」のビデオ
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2008年3月 8日 (土)

ニューボート♪(*゚▽゚)/

今日はとうとう手をだしてしまいました。

カヤック新艇です。

(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)Dsc01175

 

 

 

 

 

ダガーの「キングピン」です。

新しいボートは何にするか色々悩んだのですが、

私のやっている大歩危ではスポットはホールが多いし、

ロデオの艇の1艇目としてはキングピンあたりがいいよと勧めてくれる方もおり、

購入もモンベルだからしやすいかな、という事で決定いたしました。

実はこれまでのボートはすべて中古だったので、新品購入は初めてなんです。

ピカピカでなんだか使うのがもったいないような・・・(笑)

(実際はすぐに岩とかにぶつけて傷だらけになるとは思いますが、)

これまでのボートはドナドナいたします。

これまで乗ってきて愛着もあるけど、実際に今後は乗る事はないでしょうから。

いままでありがとね。

さて、あったかくなってきましたし、いつ進水式をしましょうか?

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2007年11月18日 (日)

漕ぎおさめ

本日は寒気が流れ込んで、鳥取では初雪、岡山では雹が降り、東京を始め全国各地で木枯らしが吹き荒れたようです。

そんな冬に向かってまっしぐらの天候の中、相も変わらず行って参りました、吉野川。

ほとんど、バカですね(笑)。

本日も大歩危後半のダウンリバーです。

スタートと同時に小雨が振り出す最悪の状況の中、私をのぞく残り7人のテンションの高いこと高いこと・・・、
いきなり静水カートやってみたり、バックロールやったり・・・、

みんな寒くないの・・・

実は、これには理由があります。

土星人を除くメンバー全員はドライジャケット着用、土星人のみセミドライジャケットという違いです。

ロールでもしようものなら土星人のジャケットは水がジャブジャブ入ってきますが、ドライジャケットなら最小限に抑えられます。

この天候の中水浸しになったら寒すぎるって、

「ハイ、そんな訳で本日の土星人はチキンになりますぅ」

早々に軟弱モノ宣言を発し、できるだけ体力を温存するようにいたしました。

幸い、雨はしばらくして止んでくれたので助かりました。

P10101510 ウエーブに乗るH氏。
本日ちゃっかりドライジャケット購入していました。
冬もやる気なのね・・・

 

 

 

P1010166 ジャクソンやプロジェクト等最新ロデオ艇を操るメンバーが多い中で、どちらかというとダウンリバー用のRXで孤軍奮闘するM氏。

 

 

 

秋も終わりで水が減っている分、瀬もパワーがなく土星人でも十分コントロールできるし、水はきれいなのですが、いかんせん、寒すぎる。
やっぱドライジャケットをはじめ、レイヤードをきちんとしておかないと風邪を引きますね。この寒い時期にカヤックに行って、風邪ひいたなんて事になったら笑いのネタにしかなりませんね。

幸い、日頃から溜め込んだ皮下脂肪のおかげなのか(笑)、なんとか本日の行程を乗り切った土星人。

「土星人はこれより冬眠いたします」

最後、着替え終わって、今シーズンの終了宣言をさせていただきました。
メンバーのみなさんは私をもっと泥沼に引きずり込みたかったようですが、まあ、冬はスキーに行くので勘弁してつかーさい。

Dsc00920 最後にリーダーのSZ氏がくれました。
歩危クラブのステッカーです。これで私も立派に歩危クラブの一員になったのですね。
嬉しいやら、悲しいやら・・・(笑、冗談ですよ)
それにしても猿の惑星みたいなモチーフですね。

 

 

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2007年11月12日 (月)

大会前日

この週末はJRCA(日本レクレーショナルカヌー協会)主催の第1回フリースタイル競技大会が吉野川アドの瀬で行われました。

残念ながら土星人は大会当日の日曜日は仕事のため参加出来ませんでしたが、前日の土曜日にお邪魔いたしました。

前日から現地入りしている参加選手の方々の全国レベルのパフォーマンスがまじかに見れて感動いたしました。

そしてその方々に混じってなんと土星人もアドの瀬に挑戦してまいりました。

いつものM氏、Y氏、H氏も参加、土星人も加えて「歩危ファン倶楽部・ザ2軍」(すいません、勝手に命名してしまいました)の勢ぞろいです。

かつてこのアドの瀬はロデオをやっている方々を横目に見ながらダウンリバーで通り過ぎるだけの存在でした。

「いいなあ、かっこいいなあ」

当時はそう思うだけでしたが、いつの間にやらサーフィンだけならこのアドの瀬でもなんとかなるようになっていました。

毎週バカの一つ覚えみたいに吉野川に通った成果の一つだな、しみじみと感じました。

こんなオヤジにもまだ出来る事がある。まだなだ捨てたモンじゃないぞ。

うれしくなって何回もアタックしてしまいました。

もっとも瀬の中で何かしようとすると速攻ひっくり返されますが・・・(笑)

大歩危ダウンリバーも楽しいですが、こうしたフリースタイルもとても楽しいです。

新しいモチベーションとしてフリースタイルの世界に足を踏み入れる事にしてみます。

そうなるとフリースタイルに適した艇が欲しいですね、いまのジャクソン4FANはどっちかっていうとダウンリバー向けだし、ボリュームオーバーだし。うーん、悩ましい・・・。

そんな事を考えつつ、楽しい時間を過ごしました。

P1010103 さすがは全国大会上手な人が集まっています。
これはカヤックで宙返りをする「ループ」という技です。
決して失敗してひっくり返っている訳ではありません。

 

 

 

P1010133 久々にお会いしました。相変わらずがんばるお父さんSG氏です。黄色のエージェントで波乗りです。

 

最後は土星人のアドウエーブ挑戦の様子です。距離がある上デジカメの動画機能なので見にくいかもしれませんが、ご勘弁を。
初めに突撃している赤いボートに乗っているのが土星人です。波に乗って何かをしようとして見事にひっくり返されてますね(笑)

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2007年10月22日 (月)

秋の大歩危

今日は昨日のログで書いたとおり、大歩危ツアーに参加いたしました。

二日連チャンのカヤックは始めてです(おそらく・・・)、しかも2日目が大歩危とはタフすぎます、どうなることやら・・・(笑)。

本日は岩原からスタートです。
大歩危ロング後半かな?と思っていたのですが、それよりは短いポイントで上がる予定との事。

ツアーリーダーSZ氏は午後3時には上がる予定にしたいと言っていましたが、みんな「そうはならんだろうな」と言って信用していませんでした(笑)。

そうそう、今回土星人は新兵器を用意しました。

Dsc00853

新兵器、それは鼻栓です。
モンベル大歩危店にて購入。

 

 

実は土星人、これまで鼻栓なしてカヤックをやっていました。それまではなんとかなっていたのですが、さすがに大歩危のような所では波しぶきが顔にかかる事がしょっちゅうですので、やっぱり必要かなと購入してみました。

始めはなんか違和感ありありだったのですが、今回のツアーでその威力を思い知らされる事になります。

ちなみに土星人はこれで「わーい!新兵器」!と喜んでいたら、いつものお仲間M氏、Y氏が共にドライトップを今回のツアーに投入しておりました。

「鼻栓とはケタが違うじゃん・・・」

お二人は冬もやるのですか・・・?

まあ、何はともあれ出発です。

水量は前回よりもさらに少なく、しかしその分水は綺麗でした。

大歩危後半は前半のような全国区に名を轟かすような瀬は少ないものの、ロデオで遊ぶのには良さそうな、ウエーブやホールが随所にあり、今回はそうした箇所をねっちりと遊びながら下ろうというツアーです。
(だからなのですね、みんなが時間通りに終わるはずはないと思っているのは、遊び好きの方ばっかりだから・・・)

P1010033

綺麗に一列に並んで順番待ち・・・、って整列しすぎやって。まるでデイズニーランドの人気アトラクションを待っているかのごとき(笑)

 

 

前回はこうした瀬遊びはほとんど出来なかった土星人ですが、今回は多少余裕ができたのか、結構アタックさせていただきました。
幸い、土星人の乗るジャクソンカヤックのFANは乗り手が私のようなひたっぴでも、きちんとポイントに入れば波乗りさせてくれます。
うーん、まさしく性能におんぶにだっこですね(笑)
(ガンダムの性能に助けられていた初期のアムロみたい・・・、ってここまできてヲタネタはヤメレ!)

さて、さて、そうこうしているうちに大歩危後半の最大のイベント、国境の瀬に到着。

前回はなんとか乗り切ったのですが、その分なんかかえってプレッシャーを感じてしまいます。
リーダーのSZ氏の後についてコースをトレースしながら瀬に突入。

一つ目の岩をすり抜け、二つ目の岩の右側を抜ける・・・ってあれ?、岩が正面に・・・!

ごん!

見事転覆。

このとき、鼻栓のおかげで鼻に水が入らなかったため、私にしては奇跡的なスピードでロールでリカバリーできました。

すっげ!と思いながらも、回りを見渡すと、次の岩が迫っています。

「あれに当たったらラップ(張り付くこと)しかねんなー」

もう、必死。

なんとか目の前に迫る岩をよけ、その後はもう本能のみの行動・・・、

無事に瀬を抜ける事ができました。いやーよかったよかった。

後で何人かの人に、びっくりしたよ、とかちょっとヤバかったね、とか声をかけていただきました。
どうやらかなり危なかったらしいです。

うーん、恐るべし、国境の瀬。

P1010064

点にしか見えませんが国境の瀬を下ってくるM氏です。
上級者が下るといたって普通に下っているように見えるんですけどね・・・

 

P1010041

今回のベストショットかな?
 

 

 

 

Dsc00854

最近お気に入りのお茶。
何故かお昼ご飯のポイントの前にも丁度いいホールが・・・(笑)
みんな交代でご飯食べ食べ挑戦です。
CMみたいなカットになってしまいました。

 

P1010077  

みんな無限の体力の持ち主?
水はあったかいのですが、日陰はさすがに寒くなってきました。

 

 

土星人はすでに限界に近づいていました。
ロールって体力がないと出来ないですよね。ひっくり返されたあとのロールがだんだんきつくなってきています。

そしてとうとう、限界が・・・、
げっ!、ロールが上がらない!
1回、2回・・・、

パドルを垂直に引き込んでいる、頭が先に上がろうとしている・・・、悪い形が出ているのは理解できているのですが、体がいうことをきかない・・・

3回目・・・、失敗・・・・、ああ・・・、ポキ!(←心の折れる音)

沈脱・・・、

リーダーのSZ氏とY氏がレスキューしてくれました。しおしお・・・(凹)

最後の最後で醜態をさらしてしまいました。

それでも、楽しいツアーでした。
みなさん、本当にありがとうございました。

最後は帰ってからの一品です。テンションが上がっていたのか久々カヤック帰りで作ってみました。
牛モモ肉のワイン煮込みです。
洋風の料理にワインでお肉を煮るというのはよくあるのですが、煮汁を全部ワインにしてしまうと酸味が強くなってしまいますね。
(安物ワインだからかな?)
日本人には出汁とワインと半々ぐらいがいいのかもしれません。

Dsc00856

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2007年10月21日 (日)

まったりと秋カヤック

本日の四国地方は見事な秋晴れでした。

天気がいいので職場の友人K氏と二人でカヤックに出かけました。
(って、あんたそればっかやねー・・・)

いつもの早明浦のすぐ下の寺家でてきとーにあそんでました。

今日は私たち2人のみだったのでなーんかまったりとしてしまいましたね。

P1010003

寺家ウエーブを下ってくるK氏。
大分調子が戻ってきているようです。

 

 

まだまだ水は温かく、十分泳げます(笑)
ただ、水からあがった時に風が吹くと寒くなりますね。

まったりと遊んだあとは少し早めに岐路につきました。

Dsc00850

カヤックの帰りにコンビニで買ったアイス。
いわゆるご当地モノみたいです。きなこ味にひかれて買ってしまいました(笑)

 

確かにきなこの味がしました。
でも変じゃなくなかなか食べれました。

その他、ミルクやいちご味といった定番なものから
塩味というちょっと変り種までそろえてました。

次回は何にするかな?

Dsc00852

コンビニの隣の田んぼでは、稲を乾燥させるための「はさかけ」をやっていました。

 

 

最近はこのはさかけもなかなか見なくなりました。
実際、やるとなったら手間ですからね。

子供の頃、祖父、祖母の家の田んぼでこの「はさかけ」に稲をかけるのをお手伝いしていたのを思い出します。

こういう風景をみると、なんか風情と言うか、なんというか・・・

なんとなく落ち着くし、ほっとしませんか?

とか、なんとか思っていたら、M氏から携帯にメールが・・・、

「明日、大歩危行きませんか?」

うおー、二日連ちゃんかー!
(行くんかい・・・、こりんやっちゃ)

さすがに大歩危相手だとまったりとはいかないですね。

気合を入れないと・・・。

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2007年10月 8日 (月)

大歩危リベンジ

  昨日はいつもお世話になっているM氏のおさそいで再度大歩危ツアーに行ってまいりました。

前回スコスコにやられてからこっち、日が経つにつれて、悔しい気持ちがムラムラと沸き起こっていたので、渡りに船とばかりに申し込みを受けました。

今回は和歌山から連休を使ってツアーに来ている方々と一緒に下るということらしく、大人数でのダウンリバーです。

しかも今回は通称大歩危ロングと呼ばれる豊永からホテルまんなかまでの長丁場、気合を入れないといけません。

そして肝心のコンデイションですが、早明浦ダムの放流が少ないせいか、水量は2週間前に比べてまったくと言っていいほど少なかったです。

しかし、そこはそれ、天下の大歩危ですので水量が少なくなれば各箇所で岩は水面から顔を出すわ、段差の落ち込みは大きくなるわで、これはこれで難しい面もあります。
(ただ、放流がなかった分、水の透明度はすごく高かったのでキレイな流れを堪能できました。)

P1010121

天気も良く、連休中日とあってラフトイベントもたくさん行われていました。

 

 

 

P1010124

今回のツアー参加は総勢20名以上!!
まさに大部隊!
艇の種類もいろいろあってカラフルです。それではいよいよ出発。

 

 

まずは前回何が何やらわからないまま流されてしまった豊永の瀬。
今回は水量が少ないので波で前が見えないということはなく、順調にこなしていたのですが、最後の落ち込みでバランしスを崩して見事沈!
前のめりに回ってしまいました。
このとき、サイブレイズから両足が外れてしまい(ゲ!)、これではなんとも出来ないので結局沈脱してしまいまいた(トホホ)

うーん、リベンジを果たすつもりが返り討ちにあってしまいました。情けなや。

P1010139

続きましては三段の瀬、スカウテイングをする和歌山の方々。

 

 

 

水量が減ってもコース取りは前回と同じ、土星人も思い切って突撃します。二段目の落ち込みも無事に乗り越えました。

いよっしゃ!!

なんと転覆なしで乗り越える事ができました。

豊永でこけたあとにと、ある人から貰ったアドバイス、「波にパドルを突き刺す感じで漕ぐのがいいよ」を意識したおかげでしょうか、大歩危名物三段の瀬をクリアできたことで俄然自信が出てきました。

続く岩原の瀬も無事クリア、最後に気をぬいて水面スレスレの岩にひっかかって沈するもロールでリカバリー。

大分動けるようになってきました。

P1010161

お昼休みの一こま。
見本市か!と思うぐらい艇が多いですね。
あと、放流が少ない分水がきれいです。大歩危で川底が見えるのも珍しいと思います。(多分)

 

 

P1010155

デジカメが防水なので水中に突っ込んで撮ってみました。適当に撮ったのでわかりにくいかもしれませんが、なんか気泡がキレイです。

 

 

さて、岩原を過ぎると土星人には未知の世界。
大歩危ロングは過去に一度ラフテイングで体験したのですが、ラフトの感覚とカヤックの感覚が別物なのはすでに経験からわかっていますので、気合を入れなおして午後の部スタートです。
なにせ距離も長いので体力の配分も考えながらいかないといけません。

P1010173

大歩危ロング後半の最大のイベント「国境の瀬」です。とにかくここは岩がいたるところで顔を出しているので、右に左に的確なコントロールが要求されます。

 

 

前回、三段の瀬をスカウテイングしたときのように「見なきゃよかった」なんては思いませんでしたが、「大丈夫かなー、沈したら痛そうだなー、行けるかな?」。って感じです。

左側から入って右手のエデイーを取る・・・・、あれ、流れすぎ、ヤバ!エデイ取れない。

もういいい、そのままルートの真ん中へんの落ち込みへ・・・なんとかクリア(ほっ)、

ほっとしている場合ではない、すぐに次は左に行かねば。この、動けー!ジャクソンカヤック!!

あかん!間に合わんか?岩がせまってくる・・・、

ぎりぎり、岩をかすめるようにして突破、そのまま最後の落ち込みも無事クリア。

やったね、国境の瀬を沈なしで下りきりしました。
(文章にすると長いですが、時間的には10秒かかってるかな・・・、どうかな?)

これは自分の中で大きな自信になりました。

さて、国境の瀬を越えるともう大イベントな瀬はないのですが。大小、さまざまな瀬が次々と現れます。

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先を急ぐ旅なれど、よい波見つけりゃ、遊ばずにゃおれぬ・・・、
スポットがあると我先にと遊ぶ方々。

 

 

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大歩危ロングの新たな名物?砂の滑り台。
カヤッカーはこれをカヤックに乗って滑り降ります。
楽しそうだけど、残存体力の問題からパスします。残念。

 

 

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よいウエーブが立っている大歩危橋の下。しかーし、画面奥に見えるはストッパーと化したホール。危険なにおいがします・・・、

 

 

さすがに大歩危ロングコースは長かったです。ヘトヘトになりました。

しかし実は最後の最後、終点のホテル真ん中の前には結構きつい流れがあります。川幅が狭く、流れが速くなる上、流れが岩壁にぶつかっているのです。
なんとか岩壁を交わそうとしましたが、想像以上に流れが速く岩壁にぶつかる水にあおられて豪快にひっくり返ってしまいました。

ロールで起き上がろうにも、もう体力の残っていないので失敗してしまいます。
1回目・・・ダメ
二回目・・・・・・・・ダメ
以前のロールが出来なかった頃の悪い癖が出ているのが自覚できているのですが、体がいうことをききません。
最終地点なのでレスキューにみんな集まってきているのがわかります。
しかし、ここはそのまま流されると戻れなくなるので安易に沈脱はやめた方がいいよな、
なんとか、起きろー!

起きました・・・・・、よかった・・・・。

正直最後のここが一番つらかったです。(体力がなくなっているせいもあるでしょうが)

P1010231

最後のやられた流れ、むーん、最後にこれはきっつなあ。

 

 

 

P1010228

そして大歩危ロング最後の難関(笑)
カヤックかついで上の道路まで上がる・・・。
長い距離漕いだあとのこれはほんとにキツイです。
シャレになんないッス。

 

 

コースと同じく長ーいログになりましたが、疲れたけど楽しかったし、少し自信も出来てきました。

誘ってくれたM氏ありがとう。いつも豪快なツアーリーダーのSZ氏をはじめ歩危クラブのみなさんありがとうございました。そしてはるばる和歌山からツアーにきたカヤック倶楽部の方々、楽しい時間を一緒にすごせてよい思い出になりました。

ありがとうございました。

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2007年9月25日 (火)

祝!大歩危デビュー!

なーんか、昨日はサーバートラブルでアップできなかったにょ。

せっかく昨日は一大イベントがあったのに、なんだかテンションが下がってしまったにょ。

しかし、気を取り直して、いくにょ!!!(「にょ」はやめた方がいいですねハイ)

昨日は長年の念願であった大歩危にデビューいたしました。

いつもお世話になっているM氏に段取りをお願いしたところ、M氏の師匠格で「歩危クラブ」なるものを結成している方々3名、そして新艇を投入したばかりのY氏と合計6人でのダウンリバーとなりました。

ここだけの話ですが、正直、話がまとまってからこっち、急にネガテイブな心境になりまして、

「もっと練習してからではないと行ってはいけないのでは」とか、

「ホントに挑戦していいの?身の程知らずでは・・・」等々、

本来ならば長年の念願がかなって小躍りでもしないといけないのに、気もちはずっと低空飛行を続けていました。

なんでかな?

しかし長年の目標、ここでダメにしてしまうわけにはいかない。気持ちを奮い起こして当日、現地に到着、国道からチラと三段の瀬が見えた時にネガテイブが一気に緊張に早代わりいたしました。

今度は緊張しすぎ、スタート地点の豊永で川にエントリーしたら緊張感はMAXに、心臓ばくばく、腕はガタガタ、あかん・・・、このままじゃろくな事にならへんで、どないしょ。

さすがに見かねたM氏が

「自分も初めて大歩危に挑戦したときはそうでしたよ、まずはロールでもして体をほぐしたら」

と言ってくれ、ロールを1回。少しはほぐれたかなと思ったら、皆さんもう出発しているではないですか!

うっそーん!もうでっか?

泣き言言ってもはじまりません。腹をくくって豊永上段の瀬に突撃を開始した土星人、大歩危デビューはすったもんだで始まりました。

20070924ooboke02

豊永の瀬上段です。上段は無事にクリアできました。

 

 

 

20070924ooboke01

Y氏です。リキッドロジックの「CR」からこれまたリキロジの「ビジョン」に乗り換え、よりロデオな世界にへと入っていってます。

 

 

20070924ooboke03

 今回お世話になったM氏、ヘルメットが新しくなってなんかすごく目立ちます。

 

 

 

さて豊永の瀬下段へと突入、大歩危はどこもそうなのですが、とにかく波がパワフル。自分のより波の背が高いから水の壁にしか見えません。しかもそれが次々と・・・、

ここ豊永下段は左にラップしやすい岩があり、大きな段差もあるので右よりに抜けて行くのがセオリーなんですが、

波が高くてなーんも見えへんがな!
(実はこのときすでに吸い寄せられるように左側に寄っていっていたらしい)

何回目かの波であえなく撃沈。ロールをしようにも流れに押されてなかなかセットの体制にもっていけません。

その間、耳元では「ゴボ!、ガボ!、ゴボン!」とか水の奏でる謎の擬音が大音量で響いています。

やばいな、パドルが水面にでていない、しかし、もう息が・・・・

思い切ってロールに挑戦するもやっぱり失敗、あえなく沈脱・・・。

みなさんにレスキューしてもらいます。

ああ、いきなり大歩危の洗礼を受けてしまいました。
正直、この豊永下段は何がなにやら訳がわからないまま流され沈してしまい、凹みました。

このままではこの後が思いやられるなあ・・・、しかし、ここでやめるわけにはいかないし・・・、

大歩危はまだまだ始まったばかりなのです。

豊永の瀬を越えるとトロ場に小さな瀬が二つあります。
小さなといってもそこは大歩危、気をぬいているとあっという間にひっくり返されそうです。

以前ラフトで通ったときはなんとも思わなかったのに、やっぱりラフトとカヤックは感覚が随分ちがいます。

さて、大歩危と言えば三段と言われるほどのメジャーな瀬、その名も「三段の瀬」が次に控えています。

20070924ooboke04

三段の瀬です。M氏、Y氏と共にスカウテイングです。
二段目の落ち込みが半端じゃなく豪快です。
スカウテイングが必要なのはわかっていますが、正直見なきゃよかった・・・、と思いました(笑)

 

 

一目見て、「やめとけ!おまえが手に負える相手ではないぞ!」

悪魔(ヘタレな土星人ともいう)のささやきが聞こえました。

岩と岩の間の水の流れに上手く乗らないとホールのつかまってしまいます。

口の中が緊張で乾く・・・、川の水で口を濯ぎ、うりゃーと意を決して突撃。

入り口の岩をかわして進路を左へ、水がすべり台のように滑らかに落ちているのが見えました。

よっしゃ、コースに乗った!

しかし、記憶はそこまででした(笑)。

気がついたら沈脱、またしてもレスキュー・・・・(がっくし)

後でM氏がいうには二段目は上手く突破したけど、なんか最後でスターンを波にくわれてひっくり返ったみたい。

うーん、よく覚えてにゃい・・・。

主を失った艇は自分だけで三段目を超えて行ってしまったために、私は岩場をポーテージ。
またしても歩危の厳しさを思い知らされました。

20070924ooboke05

岩原の瀬、大歩危ショートコースの最後に控える難所。ちょうどこの上にはモンベル岩原店があり、ギャラリーには事かきません。

 

 

三段の瀬を越えるとすぐに岩原の瀬が待ってます。この瀬もかなりの曲者で、水量が多いとすぐにホールができて私のような歩危初心者を食ってやろうと口をあけてまっています。

コースは入り口の大岩の右側を抜けて左にクランク、ホールを避けて行きます。

おっしゃー!最後ぐらい決めるぞー!

なんか変に開き直りが出てきました。

岩の右側を抜け、本流へ・・・、よし行った!

後はスタンデイングウエーブをやり過ごせば・・・・、あれ!

もうちょいのところで沈してしまいました。

ガッデム!、ちくしょー!、しかしここで沈脱するわけにはいかない、ロールだ!

あれ?失敗。

もう一回・・・、あれ?失敗。

さらにもう一度・・・・・・・・・、失敗・・・・。

あかん!息が・・・・、

沈脱すると随分と流されていました。

本日3度目のレスキュー・・・・、しおしお。

本日は大歩危ショートコースなのでこれにて終了。

戦績。。。。3戦全敗。

特に最後の岩原は悔しかったなあ。あとちょっとだったのに・・・。

こうして土星人の大歩危デビューはホロ苦どころかズタボロで幕を閉じました。

M氏、Y氏、そして「歩危クラブ」の皆様、どうもありがとうございました。

これに懲りずにまた遊んでやってくださいね。

そして大歩危ショートコースよ!

「今日のところは引き分けにしておいてやるっ!!」(出た、得意の負け惜しみ)

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本日の旅の仲間。本当にありがとうございました。

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2007年9月15日 (土)

開眼・・・?

3連休ですね。みなさんの予定はいかがでしょうか?

土星人は例によって吉野川です。

前回痛めてしまった腰の調子が大分回復したので、リハビリがてらちょいと行ってみました。

本日、午前中は放水量0トン、午後2時から56トンとの予定だったのですが、行ってみたら全然水がありません。

あれれ?

雨が降ったり止んだりの天候のせいか、はたまた発電量の関係か、朝確認したほどは放水していないみたいです。

まあ、リハビリにはこれでもいいかと思い直し、エントリー。

一人で小一時間ほど遊んでいたら、なんという偶然。カヤック仲間のM氏、Y氏、H氏がそろってやってきたではありませんか。

聞けば午前中は大歩危を下っていたとの事。(いいなー)

午後は放水があるからアドに挑戦しようということでこっちにやってきたとの事。

しかし肝心の放水がこの状態ではねー・・・。

しかし、その後何故か水量が増え、大体いつもの感じに・・・、

それではと、寺家からアドに下っていく3人に私も便乗させていただくことに・・・。

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見えるかな?雨がふったり止んだりしていたせいで虹が出ました。川面から眺める虹はまた格別でした。

 

 

 

 

20070915zige01

それは何かのおまじないですか・・・?

 

 

 

アドにつくと始めは人はいなかったのですが、気がつけば人々がわらわらと増えてきました。

聞けば連休を利用して遊びに来た方々、関東や関西からやってきたとの事。今日は大歩危をダウンリバーした後にここに来たとの事。

うーん、タフですねえ。しかもわざわざ遠征に来るだけあってみなさんレベルの高いこと。

しかし、せっかくアドに来たのだから、私も挑戦してみることに(他人の迷惑顧みず・・・)、アドの波は寺家に比べてパワーが格段に違うのでエントリーしてもすぐにポイッって吐き出されてしまうのですが、何回かアタックさせていただき、楽しませていただきました。

その中での事、

案の定、ひっくり返されてしまいましたが、なんとロール1発で復活できました。

え・・・?やったー!!!って感じでしょうか。

これ、偶然ではないんです、ようやくイメージに体が追いついたと言うか・・・、頭と体が一体になったというか、とにかく「みえました」。

水で遊んでいただけに「見えたぞ水の一滴(byドモン)」ってとこでしょうか(すいません、ヲタネタですスルーしてください)。

これでようやく大歩危への切符を手に入れたって感じです。

よーし、待ってろよ大歩危!

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エントリーの順番待ち風景です。

 

 

 

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おうちに帰ってからの一品(二品?)チンゲン菜のオイスター炒めと何故か芋のはいっていないいもたきです・・・(なぜ?)

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2007年9月 2日 (日)

秋の気配

最近は四国でも朝晩は少し涼しくなってきました。秋が近づいてきているようですね。

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いつも行く寺家のそばにある栗の木にもおおきないがぐりがついていました。もう少しすると収穫かな?個人的に栗は好物です。

 

 

はい、今日も寺家でカヤックでした。

うーん、ロールが上手くならない・・・(涙)。

まがいなりにもロールが出来るようになったのはいいのですが、1回で決まらないのが困りもの。

1回目。。。アレ?

2回目。。。。。。。おや?

3回目。。。。。。。。。。。。やっと出来た。

こんな感じでしょうか。

本日はロールを集中的に特訓、結構回って見ましたが、成功率は低いです。

(回れる事は回れます、沈脱しなくなっただけでも上達といえば上達なんですが)

うーん、何がいけないんだろ?

やっぱレッスン受けるべきかなあ・・・。

個人的に思うにはは脇が閉まってないことが多いみたいです。後はヘッドアップが早いかなあ・・・?

寺家に来ていたとあるカヌークラブの団体さんがバックロールの練習やっているのを見て

「はあ、土星人の行く手はイスカンダル並に遠い・・・」(イスカンダルって・・・おいおい)

と珍しく弱音が出てしまいました。

このままでは今シーズン中の大歩危デビューが流れてしまう、なんとかしなければ・・・。

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栗林の中にハンモック発見!いい雰囲気だなあ。と思ったら、あれ?ちょっと違うみたい。

 

 

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2007年8月26日 (日)

いかだ祭り

  週末恒例のカヤックブログと化していますが、本日も懲りずにカヤックログです。
(本日は写真が多めです)

本日も吉野川寺家へと行ってまいりました。

本日の放水は45tちょっと少なめですが、その分漕ぎあがりが楽でした。

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イッツ寺家ウエーブ、いつもこの波に突撃しています。
実際はサーフィンをするというか、艇の性能のおかげでサーフィンできているというか・・・。

 

 

そして、今日は地元のイベント「吉野川いかだ祭り」なるものが行われておりました。

早明浦ダム直下から本山までいかだで下るというイベントです。

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こんな感じでしょうか?経験のない人がいかだで寺家、アドの瀬を超えていくらしいです。結構っていうかめっちゃタフなイベントですね。

 

 

なかなか、大きなイベントなのか、かなりの数のいかだが通っていましたね。

中には仮装部門でもあるのか変わったいかだもありました。

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一発目に通ったいかだ。手作り感がいっぱいです。

 

 

 

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おっと、「Jパワー」さんです。
この方々の発電放流のおかげで私達が遊べています。感謝。
ペットボトルの手作りいかだでした。
なかなかやるなあ。

 

 

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極めつけは西遊記コスプレのいかだ。
いかだは筋斗雲のつもりなんでしょうか?
しかし、いたるところで岩に張り付き(ラップ)しまくってました。
無事最後まで行けたかな?

 

 

傍目には楽しそうなイベントなんですが、私達のようなカヤッカーから見たら、ちょっと危険かな・・・?と思われる部分もあります。

トロ場ならともかく結構激しい瀬を越えないといけませんからね。

よくトラブルが起こらないなあ、と感心していた直後でした。

うわ、やった!!

とあるいかだが見事に岩に引っかかり全員が川に放り出されてしまいました。

幸い土星人をはじめ何人かいたカヤッカーに、寺家で練習していた地元のスラローム部の高校生とかが、すわといわんばかりに救出活動を開始、

幸い、人的被害はありませんでした。

イベントも無事に終了したようです。

やっぱりライフジャケットの力は大きいです。

みなさん、川で遊ぶ時は(海もかな)ライフジャケットを忘れないで下さい。

実際川で起こる事故は、ライフジャケットをつけていれば防げたのでは、と考察されるケースが多数あるそうです。

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岩に引っかかってしまったいかだ。流れにあおられてゆらゆらしているのですが、バランスがいいのかなかなか外れません。

 

 

岩にひっかかってしまったいかだですが、流れの急な川の中ですから、おいそれとは手が出せません。

地元のスラロームの方達がなんとかロープを引っ掛けようとしていましたが、なにせあの流れの中ですからね、悪戦苦闘してました。

実際、艇に乗っているとパドルを操らないといけないから両手がふさがります。その状態でしかも激流の中で何か別のことをするというのははっきりいって無茶なんです。

ましてや土星人のようなダメカヤッカーは出る幕がございません。

みなさんの作業をただただ眺めておりました。

結局、1時間やそこらではなんとかなるわけでもなく、土星人はタイムオーバー。

帰らないといけなくなりました。気にはなりますが仕方ありません。

みなさんに、ごめんなさい、と言って帰らせていただきました。

本当にごめんなさい、何も出来ない上に先に帰ってしまいまして・・・。

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2007年8月20日 (月)

日曜日の吉野川

この週末(土曜日)は以前のログにお話した車のCDを直しに車屋さんに行きました。

単にCDが詰まっただけでCDを取り出せば元通りになりました。

どうやらコピーCDにラベルを貼っていたのが原因のようでした。
厚くなった分が引っかかっていたみたいです。

めんぼくなや・・・凹

バツが悪かったのでオイル交換もしてもらいました(笑)。
(まあ、しばらくオイル交換もしていませんでしたので)

日曜日は例によって吉野川に遊びに行きました。

やってる事は相変わらずでウエーブで遊ぶのですが、天気も良かったせいか、たくさんの人がいました。

スラロームの練習さんから、私達のような個人カヤッカー。

そしてショップのツアーなどなど、

P1020003

ツアーガイドはSG氏(黄色の艇)、趣味が講じてガイドにまでなっちゃったすごい方です。

 

 

 

この写メは「モンベル」主催のツアーです。

黄色の艇がガイドさんで、水色の艇で川くだりをします。

この水色の艇は「ダッキー」と言って、ラフテイング用のボートが二人乗りになったようなものです。
(ダッキーっていうのは先端がアヒルのくちばしに似ている所からそう呼ばれるそうです)

このダッキーは滅多なことではひっくり返らないので初心者さんでも安心して乗れ、親子でも楽しむ事ができます。

興味のある方が初体験するのにはちょうどいいのではないかと思います。
(なんか宣伝マンみたい・・・)

さてさて、

私のダメカヤッカーぶりはすでに周知の事と思いますので、
今回は吉野川周辺の写真をちょっと載せてみますね。

P1020001

ちょうどスプリンクラーが回って水を撒いているのですが、わかるかなあ・・・。

 

 

 

見にくいかもしれませんが畑です。
単なる雑草のようにも見えますが、これ生姜畑なんです。

高知県にはたくさん生姜畑があります。

生姜の葉っぱって笹の葉のような形をしています。

写真ではほとんど見えませんがこの畑はスプリンクラーで水を撒いてました。

大分大きくなっています。
もう少ししたら収穫されて新生姜として出回るでしょう。

新生姜は季節のものですから楽しみです。

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ツリーハウス出現!

 

 

 

こちらの写メはいつものダウンリバーコースの終点、吉田分岐に出現したツリーハウス。

去年の秋ごろから製作にかかっていたようですが、完成していたようです。

いいなあ、

こういうツリーハウスって(ログハウスとかもですが)すごく憧れがあります。

私もこういう秘密基地(笑)、が欲しいです。

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2007年8月12日 (日)

アドデビュー(プチ)

今日も定番の吉野川、寺家に遊びに行きました。

本日は長期休養明け@現在リハビリ中のKZ氏と二人組みです。

お盆休みにかかっているせいか、寺家は合宿らしき高校生、家族連れ等、たくさんの方々が・・・、

その中に、いつもお世話になっているM氏とY氏を発見。

一緒に寺家ウエーブで遊びます。

そうこうしているうちに、M氏は夕方から用事があるので早上がり。Y氏がアドの瀬にいくと言う事なので私達もひょこひょこついていくことにいたしました。

寺家には沢山の人がいましたが、アドには思ったほど人がいなく、Y氏は早速有名なアドウエーブへと突撃していました。

200708ado01_3 

リキッドロジックのCRを巧みに操るY氏。
実はこの後、本山までダウンリバーの後、再度アドに再挑戦するという脅威のスタミナの持ち主。

 

 

アドの瀬は言わずと知れた有名スポット、かなりのレベルの方々が順番待ちを行う所なので、普段ならおとなしく見ているだけの土星人なのですが、

最近、ロールが出来始めた土星人、流水ロールはろくに出来ないくせに調子に乗って挑戦してしまいました。

200708ado02

土星人のアド初挑戦・・・、そういや昔一回だけアタックしたことあったかな?
ちなみに写真はKZ氏が撮ってくれました。

 

 

アドはエントリーは比較的やりやすいです。

よし、いける!、うまく波に乗ったかな・・・?

と思った次の瞬間、バウを水にくわれてしまい、艇をひっくり返されてしまいました。

あちゃー、撃沈・・・。

ここで、ロールを、と思って挑戦してみたのですが、

どこかあわててしまっているのか、起き上がれませんでした。

それにしても流水の中ではセットの体制に持っていくのも大変ですね、向きによったら流れに逆らわないといけないし・・・。

200708ado03

結局沈脱してしまいました。
Y氏がレスキューしてくれました。

しおしお・・・

 

 

本日、Y氏にはレスキューからダウンリバー後の回送まで、何から何までお世話になってしまい、大変申し訳なく、また感謝いたします。ありがとうございました。

やっぱり、ロールの成功率を上げないとお話にならないみたいですね。

「フン、今日のところは引き分けにしておいてやる!」

定番の捨て台詞をアドの瀬に残してリベンジを誓う土星人でした。

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2007年8月 6日 (月)

久々の寺家

昨日の日曜日は二週間ぶりの吉野川でした。

しかしながら、先日の台風5号の影響で川は増水でした。

早明浦の放水50tクラスに加え、支流からの流れ込みのせいで、寺家の岩岩がほとんど水没していました。

あちゃー、な状態ではありましたが、せっかくだから午前中ぐらいだけ、と決め込んでエントリーいたしました。

水量が多いため気を抜くとあっというまに流されてしまいます。

いつもはそこそこに形のできているウエーブも水が多すぎるせいか形が定まっていません。

しかしそんな状態でも何人かの人はすでに漕いでおりました。

その中のお一人、地元高知の方が水没した岩が小さなホールを作っているので、これを使ってスピンとかの練習できるよと教えてくれました。

土星人も見よう見まねでやってみます。

始めは目の前の岩に近づくのにおっかなびっくりだったのですが、

かなり接近するとホールの波に乗っている感覚がわかるようになりました。

さあ、ここから艇を横に向けてみましょう・・・、ってそんなんまだ無理やねんって!

目の前岩あるし、マジ恐いし!

「大丈夫、ここだったら岩は返って支えになってくれるよ」

そんな事言ってもねえ・・・、

もごもごと・・・、艇を回しているのか、単にまわされているのか、気がついたら下流の方を向いていました。

そんな事を繰り返しているうちにタイムリミット、教えてくれた人にお礼を言って帰路につきました。

なんだかほんの少しですが(ほんまにほんの少し、わずかなモノです)、ロデオの世界に入ったような気がします。

新しい世界が開けるのは楽しいですね。ドキドキします。

しかーし、ダメカヤッカー土星人に立ちはだかる課題。

流水でのロールが出来ない・・・(涙)

実際、2度ほどひっくり返ったのですが、ロールは成功しませんでした(悲)

むーん、なんとかしないとなあ。

慌てるのがいけないんでしょうね、なんとかしないと。

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土星人に指導してくださった、親切なカヤッカー様。
ピラニアS6で黙々と練習されておりました。
ありがとうございます。

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2007年7月14日 (土)

岩原挑戦

現在、台風が近づいています。おかげで今日は1日何も出来ませんでした。

明日も台風の影響が残りそうですし、この3連休はカヤックは出来そうにないですね。

仕方ないとはいえ、ちょっとがっかりです。

唯一の救いはようやく早明浦ダムの貯水率が回復しそうな事ですね。

でも台風頼みというのも複雑ですね。被害が少なくてすむように願います。

実は、先週は吉野川に遊びに行ったのはいいものの放流がゼロだったため、寺家、アドでは何もできません。

どうしようかー、って感じでずっと吉野川を下り、仕方なしにモンベルさんのお店で

「どっか遊べるとこありますか?」ってなじみのスタッフに聞いたら、

「岩原の下でやったら」、というお話をしてくれました。

「え?岩原ですか?」

岩原とは大歩危コースの最終地点「岩原の瀬」のことををさします。
川べりに駐車スペースはあるし、すぐそばにモンベルの岩原店もあるので何かと都合はいいのですが、なにせ大歩危のメジャーな瀬だからなー。

「もう土星人さんなら大丈夫でしょ」

お気楽とも、励ましともつかないお言葉をいただき、躊躇しつつも行ってみる事に、

P1010005

どうどうと流れる岩原の瀬、写真で見るとどうしても平面っぽく見えてしまいますが、かなーり段差があります。

 

 

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1年間の休養を経て今シーズンより復活のKZ氏。本日の同行者です。まだまだいかんなあと言いながらも黙々とフェリーグライドをこなしておりました。

 

 

聞けば、ここは艇を担いで移動して瀬にアタックすることが可能との事。残念ながら教えていただいたのは上がってからの事だったので、この日はずっとウエーブにアタックをかけておりました。

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ラフトのコースにもなっていますので各ショップのボートが続々と通っていきます。

 

 

 

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遠く関東からこられたつくば大学のカヤッククラブのみなさん。
これから吉野川で合宿を行うとの事。本日のメニューは大歩危コース2回転だそうです。
若い方々はタフですねー。怪我のないようがんばってください。

 

水量にもよりますが、岩原でもそこそこいけそうな手ごたえを感じました。自分のエリアが広がった感じですね。収穫でした。

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2007年6月24日 (日)

チェック・イット・アウト

今日は昨日の予告どおり、モンベルさんの試乗会に行ってまいりました。

正直言いますと、今日の目的は試乗会の新艇ではなく、ミニツーリングでした。

過去、約一年半前にこのツーリングに参加した土星人は、艇を漕ぐというより、泳いでダウンリバーをしたと言ってもおかしくない状態でした。
(距離にして1Kmあるかないかの所ですよ、そこをほとんど泳ぐのですから・・・涙)
そのときに思い知らされました、自分がいかに軟弱であったか、そして我流でやってもだめであるということを・・・。

その後、モンベルさんでのスクールで基礎から教え直していただき、スクールの範疇を超えて個人的に特訓をしていただいたインストラクターの方々も沢山おられました(感謝)。

ある意味、今日は自分がどれだけ上達したかの試金石みたいなツアーでした。

結果を先に言いますと、上達の後はあったようです。

ずっこけてもロールでリカバリーできた時もあったし、寺家以外のウエーブにも乗れました。

しかし、今まで自分では気づかなかった意外な面を自覚したツアーでもありました。

プレッシャーに激弱!

今日のツアーは人数が多く、総勢で20名近くいましたし、いつもお世話になっているA女史や、モンベルきってのロデオパドラーYU氏が見ている中で、ウエーブに突撃するのはもう「俺は、君のためにこそ死ににく」(←石原映画ですか?)みたいぐらいの覚悟と緊張をいたしました。

沈したらみんなに迷惑かかるだろうなー、

へたっぴって思われるのもいやだなー、

だからと言って何もしないのも何のためにここにいるのかなー?、

もう、いろんな気持ちがごちゃごちゃになって口の中はカラカラ、体はガクガクでした。

コーラスの舞台はそれほど緊張しないのに、今日はここ数年ではかってないほどのプレッシャーと戦いました。

自分は、プレッシャーに勝つためには厭きるほどの練習を積み上げないといけないタイプなんだと自覚いたしました。
また来週から寺家で練習です。

ではでは今日の写真集です。

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見て下さい、このズラリ並んだ艇。各地から集まった方々の艇で百花繚乱です。

 

 

 

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本日のメインインストラクターYU氏の雄姿。
普通にお話すると気のいいイケメンお兄さんなんですが、カヤック乗って瀬に入ると、ぐるんぐるんです(表現が変ですね、すいません)。

 

 

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土星人が百人束になってもきっとかなわないであろうSYさん。
A女史ともに貴重な女性パドラー。

 

 

 

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試乗会終了間際、スタッフの方々もいろんな艇に乗ってました。
でも自分たちに比べて乗り方が変・・・。

 

 

 

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ちなみに土星人はこんな感じ・・・。

ただの馬鹿・・・(笑)

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2007年6月23日 (土)

スラローム大会

今日は曇りで、時々雨の降る生憎のお天気でしたが、負けずに寺家へ出撃です。

本日は地元のカヤック仲間K氏とともに行きました。
K氏は昨年は諸事業によりまるまる1年間カヤックをお休みしていたので現在リハビリ中でございます。

そうこうしているうちにいつもお世話になっているM氏も寺家に登場。

3人でにょほにょほ、と遊んでおりました。

寺家はスラロームの方々の練習場所でもあるのですが、今日はやけに大掛かりなコース設定をしているなと思っていたら、なんと本日、明日とスラロームの大会が行われるとの事。

どうりで、スラ艇をつんだ車が続々と集まってくるはずです。

よく見ると全国あちこちから来ているようでした。

P1010151

スラ艇を担いだ人が続々と・・・
高校生から一般の方までさまざまでした。

 

 

 

それにしてもここまで集まっていると、

「なにかすごいメジャーなスポーツなのかな?」

なんて錯覚をおこしてしまいます(笑)

県予選が始まるというので、私たちもあがってお昼を食べることに。

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本日のお昼は袋ラーメン、四国らしく徳島製粉の「金ちゃんラーメン」です。
うーん、ローカルネタ(笑)

 

 

やがて予選も終わり、みなさんが一斉に練習を始めたので、私たちもそれでは、と川にのり込んだんのですが、

いやー、艇、艇、艇・・・

寺家のゲレンデがスラ艇で埋まってしまったかのようです。

なんだか急に肩身が狭くなった気がします。ダメカヤッカーゆえに・・・(笑)

せっかく全国各地から集まっていらっしゃるので邪魔しては申し訳ないわけで、実際。早々に退散することにいたしました。

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なんとタンデムのスラ艇。
もうびっくり、そんな艇あるのー?って感じでした。
しかも見事にロールも決めてました。
二人の息が合わないと出来ないですよね。

 

 

明日はモンベル大歩危店で試乗会があります。生憎のお天気になりそうですが、土星人はお出かけ予定です。

ではでは。

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2007年6月16日 (土)

ロールが出来た!

今日は梅雨の中休みにしてはえらい天気がよかったですね。

吉野川の放流も50tクラスとの予定だったのでいそいそと吉野川、定例の寺家へとカヤックをしに行きました。

その前にモンベル本山店に寄って注文しておいたスプレースカートを受け取ります。

実を言いますと、ジャクソンカヤックのコクピットリムが大きいために今まで使っていたスカートでは合わないのです。
(厳密には合わないことはないのですが、すごい力技になるためあきらめてました)

そんな訳で合うスカートを物色していたところ、新しいスカートをモンベルさんで取り扱っているので試着させてもらったところ、これがぴったしだったので購入させていただきました。

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新しいスカートです。大きいリム用なので無理なく装着できます。しかも外れにくいです。沈脱するのに一苦労でした(笑)

 

 

良いお天気の上に放流も十分なのに、土曜日のせいか、寺家には人影が少なく、自分以外には一人しかいませんでした。(スラロームの練習している人はいましたが)

聞けば、以前M氏からちょっとお名前をうかがっていたY氏でした。
自分は初顔合わせだったのですが、これ幸いにと、ご一緒させていただくことに。

Y氏の愛艇は黄色の「CR(クロスリバー)」リキッドロジック社製です。

ロールもバリバリで黙々とウエーブにアタックをかけています。

一方の土星人はといえば、いまだにロールのできないダメオヤジ・・・(涙)。

今シーズンの目標はロールをマスターして大歩危デビューなのに・・・、

これではいかんと、ロールの練習を一人離れでやっていたところ、見かねたY氏がお手伝いにやってきてくれました。

「スイープする時にパドルが艇にひっかっかってますよ」

どうやらセット時のパドルの位置が悪い様子。

セットの角度を変えてみたら・・・、あら、できた!

と、思ったら勢いあまって一回転、回りすぎで再び沈しました(ネタかいっ!)。

どうもにも詳しい事は文章には書きにくいので省略させていただきますが、どうやらようやく体がロールを覚えてきたようです。
(もはや本能のみで動いていると言っても過言ではないかも・・・笑)

もう一度やって見ると、きちんと出来ました。

よっしゃー!

これでもう大丈夫だぞ、と思い、寺家ウエーブ50tクラスにアタックを繰り返していると、調子に乗りすぎて沈。

ここでロールで復活・・・・と思いきや、失敗・・・・、あれ?。

結局、沈脱しました・・・。

しおしお・・・(涙)。

まだ流水の中では慌ててしまっているようです。

帰り際に静水で再度チャレンジしたら出来たので、あとは回数をこなして落ち着くことかなと思います。

よっし、大歩危に少し近づいたぞ。まってろよ歩危!!

P1010132

こちらはウエーブにアタックしているY氏。かっちょいい。今日は本当にお世話になりました。

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2007年6月 2日 (土)

今日は盛りだくさん

今日は以前からのカヤック仲間K氏と、カヤックに興味のある職場のお知り合いW氏と一緒に吉野川、寺家に遊びに行きました。

特にK氏は昨年は体調を崩してあまり川に行けてなかったので、実は吉野デビューと言ってもいい状態。W氏にいたっては本日が初体験です。

しかーし、今日は何故かカメラを忘れてしまい、写メがありません。すいません。

今日はダムの放水が50トンと絶好のコンデションだったのに、何故か寺家には人影がありません・・・・、

と思いきや、アドに大量のロデオの皆様が・・・Dsc00589

携帯で撮ったので画像が悪いのは許してください。 

 

 

 

 

明日はロデオの大会らしく、今日は皆様練習していたそうです。

大会に出ようかという人だけあって、皆様実力者ぞろい、しばらく眺めさせていただきましたが、回る、回る。
カートにループにブラント等々、見ているこっちが目が回りそうでした。

しかし、明日は天気は下り坂らしいですね。コンデション悪くなりそうですが皆様がんばってください。

そんな訳で、今日は帰ってからの画像が多しになってしまいます。

Dsc00582

実は通販で美味しいパンをおとり寄せいたしました。
土星人の地元ではなかなかライ麦パンとかが手にはいらないもので、たまにこうして通販します。

 

 

 

おいしいパンにはチーズとワインということで、近所の酒屋さんでチーズとワインを仕入れました。

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チーズには「BRIE(ブリー)」とあるのでフランスのブリーかと思いきや、ドイツ産でした(?)
カマンベールタイプでクセのない味でした。

 

 

パンはライ麦の生地にレーズンやナッツが入っていてそのままでも美味しいのですが、ワインに抜群に合います。このパンが食べたくて取り寄せしているといってもいいでしょう。

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ワインはボルドーです。
といってもたいしたものではなく酒屋で千円で売っていたものです。
家庭で飲みますのでそんなに高いのは手が出ませんね。

それでもパンとチーズと一緒に楽しめました。
ちなみに後ろに見えるパンは混じりけなしのライ麦パンです。

 

 

 

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写メだとあんまりチーズが溶けていませんが、ライ麦パンにチーズの薄切りを乗せて軽くトーストしました。
温めてやるとまた違った美味しさがでますね。

 

 

しかし、カヤックで少々バテていたせいか、あんまり飲めませんでした。

まあ、飲みすぎはいけませんね。残りは後日のお楽しみにいたします。

 

 

 

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2007年5月20日 (日)

仁淀川・・・

  本日はカヤック仲間のM氏といっしょに仁淀川にダウンリバーに行きました。

本当なら吉野の寺家あたりで遊びたかったのですが、放水量が0トンでは・・・

それなら鮎が解禁になる前に仁淀で遊ぼうということになりました。

本日は絶好のカヤック日和で景色は最高でしたが、いかんせん、相変わらず水量が少なめでした。

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見てください、この景色、すっごい綺麗です。

 

 

 

水が少ないなあと思っていたのですが、放水口からの放水がそこそこあったせいか、ポイントポイントの瀬では結構水があったような気がします。

吉野のような巨大なウエーブとは行きませんが、そこそこでM氏と波乗りをして遊びます。

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そうそう、M氏は艇を新調していました。真っ青なダガーの「RX」。オレンジのジャケットとの色のコントラストが綺麗です。颯爽とウエーブを乗りこなすM氏、かっこいいなあ。

 

 

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こちらは土星人。M氏が撮ってくれました。
M氏に比べるとちょっとへっぴり腰のような気が・・・。

 

 

 

実をいうと小さい波とはいえ、ウエーブに乗ったのは初めてだったのです。これまで乗っていた「レッドライン」は古いデザインの上に大きいしボリュームもあったため。ウエーブに突撃しても弾き飛ばされることがほとんどだったのです。(自分の腕も下手ですが・・・)

単純にダウンリバーだけなら文句のない艇だったのですが、やっぱりこうして瀬で遊ぶことも考えたら、それなりの艇でないといけませんね。

すんなりとウエーブに乗れました。自分でも感動です。でもまあ、艇の性能によるとこが大なのですが・・・(汗)

ちなみに調子に乗りすぎて今シーズン初の沈をやってしまいました。

やばっ、このすぐ後は浅いはず・・・

瞬間的にロールを行うことが出来ない土星人は即行で沈脱。
案の定すぐに浅瀬に流され、

イタイ、イタイ、痛い・・・

お尻を川底にごんごん打ちつけながら流されていきました。

070520niyodo01

本人は流され、艇は浅瀬で座礁してました。
M氏が回収してくれました。
トホホ・・・

 

 

 

それでも懲りずに遊べそうなところがあったら、遊びながらダウンリバーを行い、黒瀬のキャンプ場で上がりました。

本日後半戦はひどい向かい風に悩まされましたが、それでも楽しかったです。

特にまともにウエーブに乗れたのが大きかったです。少し自信ができました。

今後は寺家、アドのウエーブに挑戦です。
(ロールもちゃんと練習します・・・)

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土星人が藻の広場と勝手に名づけている場所です。水草の群落が珊瑚のように見えて綺麗なところです。
あと、ここはかなりの確率で泳いでいる鯉を見つける事ができます。

 

 

6月からは鮎が解禁になるので、これで仁淀川ともしばらくはお別れです。

寺家で練習して秋にはまた返ってくるから、それまでまっててね。

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2007年5月12日 (土)

小歩危ラフティング

今日は昨日のログで予告したとおり、吉野川にラフティングにいってまいりました。

しかも小歩危コース、吉野川でも一番の激しいコースです。

盛り上がる期待を胸にモンベル大歩危店へ、

吉野川流域にはラフト等のイベント行うお店がをたくさんありますが、土星人はこれまでにもお世話になっているのでモンベルで行くことにしています。

本日は、職場の同僚二人も連れて計3人でのイベント参加となりました。

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天候は絶好のラフト日和。
しかし、水量が少ないのが残念です。その分透明度は高いですが、いつも以上に岩に注意しながらのダウンリバーになるでしょう。

 

 

 

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モンベルの定番メニュー、カッテイロール、これをくるくると巻いてかぶりつきます。
腹ごしらえが出来た後はさあ出発です。

 

 

 

今回のツアーは私たち3人の他には関西方面からきた4人組の計7人でしたので、小規模なツアーとなりました。グループごとでボートを分けてくれたので、3人でラフトボートを漕ぐという結構きつめな状態になりました。(ガイドの方が一人余分に乗艇してはくれてましたが・・・)

一つ目の瀬である「鉄橋の瀬」を越えて、次にある「森囲いの瀬」を越えます。
カヤック野郎の土星人は、必然とカヤックで挑戦したときのことが頭の中をよぎりますが・・・、

げ!、無理!、インポッシブル!

鉄橋はなんとかなりそうでしたが、水量が少ないから段差が大きくなっていることを差し引いても森囲いの瀬の落ち込みは半端じゃありません。

どう考えても波にもまれ、もてあそばれ、ボロボロの土座エ門状態にになった自分しか想像ができません。

この時点で今日のツアー中はカヤックの事を考えるのを止めました。
単純にラフトを楽しもう、そう頭を切り替えました。

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鉄橋の瀬の落ち込みを使ってのサーフィン。
写真で見ると小さい落ち込みに見えますが、これでもなかなかボートを捕らえて離しません。

 

 

 

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今回のレスキューカヤックはいつもお世話になっているA女史でした。ごっつい瀬をものともせずにエデイーを的確にとらえます。すごいなあ、かっこいいです。

 

 

 

小歩危コースはヘビー級の瀬が連発するスリル満点なコースですが、水量が少ないと岩があちこちから顔を出してきます。タダでさえ狭いコースなのにボート1艇分の幅しか通れない所とかがちょくちょく出現していましたから、ルート取りにはガイドさんも気を使ったことでしょう。

実際、われわれのボートは「2段の瀬」の落ち込み直前でラップしてしまい、脱出するのに往生しましたし、もう一組のボートは一人が「大滝の瀬」突入直後に脱落、瀬を体一つで乗り越えるという荒業をやってのける羽目になりました。(怪我がなくてよかったです)

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途中で見つけた蛙の親子・・・?
蛙の子供はおたまじゃくしだからこれはオスとメスですね。どっちがどちかはわかりませんが・・・。

 

 

 

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瀬と瀬の間にあるトロ場と呼ばれる静かなところ、天気がいいので景色が綺麗です。川から眺める風景は大好きです。

 

 

 

その後、「曲がり戸の瀬」、「鮎戸の瀬」とハイパーな瀬を越えて、無事にゴールにたどり着くことができました。

5月前半はまだまだ水は冷たかったですが、天気が良かったため、存分に泳いだりして遊ぶ事ができ、景色もすばらしく楽しい一日でした。

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本日の帰ってからの一品。
スーパーの惣菜コーナーで買ったからあげにケチャップ味の野菜あんかけをしたお手軽料理です。

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2007年4月22日 (日)

カヌー開き

今日はいつもお世話になっている、
仁淀川のカヌースクールがシーズン当初のイベントとして「カヌー開き」を行うので行ってまいりました。

「カヌー開き」は一年間の行事の無事を祈ってお祓いを神主さんにしてもらい、その後、今年初のダウンリバーを行おうというものです。
(私の場合、今年初ではないですが・・・)

気持ちの問題なのかもしれませんが、
中古とはいえ、新しい艇になっている土星人も験かつぎでお祓いを受けるために参加してまいりました。

0422niyodo01

きちんと本物の神主さんが来てやってくれるのですよ。これで1年間は安心ですね。

 

 

0422niyodo03

仁淀川流域のカヌー仲間も集まってますので
カヌーの数がかなりの量になってます。
ん?緑の人影は・・・?

 

 

 

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なんと仁淀川の主、河童でした(笑)
なぜか河童も玉ぐしをささげ、二礼二拍手でした。

 

 

 

 

0422niyodo04

儀式もすんでさあ出発。河童さんが見送ってくれました。(小さいから見えるかな)

 

 

 

ダウンリバーそのものは「あいの里」から「道の駅くらうど」までですので短いです。
これといってアクシデントもなく無事に下りました。

しとしとと雨の降るあいにくのお天気でしたが楽しかったです。

さあ今年もがんばるぞ。

 

 

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2007年4月 8日 (日)

春の仁淀川

今日は、カヤック漕ぎはじめです。

3月に一度行きはしましたが、前回は企画されたツアーに参加。

今回は自主興行です。

いよいよカヤックのシーズンです。

昨年度よりのカヤック仲間のM氏とH氏との3人で仁淀川ダウンリバーを企画・実行いたしました。

コースは以前にも行きましたが、横畠橋のふもとからあいの里まで、帰ってから確認したのですが、大体、15~16Kmはありそうです。どうりで疲れたわけだ。

男3人、しかもみんなそれなりに漕げる人なので、バリバリと漕いでいきました。

まだ水は少なめで仁淀川にある数少ない瀬もまだまだって感じでしたが、シーズン初の1発目としてはいい感じだったとおもいます。

でもまだ水は冷たかったなー。ロールの練習はもう少し暖かくなってからにしようと思ってしまった土星人でした(←軟弱者)

P1010004_1

すでにつつじが咲いています。水面との対比で綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

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菜の花もまだまだ咲いています。放水口のそばにて。

 

 

 

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写真だと見にくいかもしれませんが、山の斜面でモザイク状になっているのは広葉樹です。ピンク色に見えるのはおそらくはヤマサクラだと思います。
すでにかなり散っていましたが、まだまだ綺麗でした。写真に写っているのはGTに乗ったH氏です。

 

 

 

 

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放水口の瀬左側、出来地の瀬が洪水でコースが変わってしまった今、一般的な仁淀川のコースでは1番激しい瀬。今日は水量が少ないので岩がたくさん顔をだしています。ちょと危ないかな。
シーズン1発目ということもあり、安全をとって断念します。また次回のお楽しみ。

 

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かっこよくバウラダーを決めるM氏。
あれ?艇の色が黄色?
今日はダウンリバーということでブレイズを借りてきたそうです。

 

 

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終点あいの里にて
GT、ブレイズ、4FAN揃い踏み。
ちょっとカタログ的なショットですね。
シーズン初めからロングコースでしたが楽しかったです。お疲れ様でした。

 

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そして最後、帰ってからのお楽しみ、
この1杯が旨いんだな。
最後はオヤジでした(笑)

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2007年3月11日 (日)

菜の花ツアー

ちょっと早いかもしれませんが、今日は仁淀川で今シーズン初のカヤックをやってきました。

仁淀川は高知県にある川で、川の表情は四万十川に似ています。
四万十川ほど全国的にはメジャーではありませんが、吉野川と並んで土星人のホームグランドの一つです。

激しく、チャレンジングに遊びたいときは吉野川、

のんびりいきたい時は仁淀川、

みたいな感じですかね。

仁淀川でカヌーのツアーガイドをしているMさんが、
(土星人はいつもお世話になっています。)
この季節ならではのツアーを企画されたので参加してみることにいたしました。

コースは仁淀川の下流域。約15km程。(長いぞ!)
仁淀川橋から少し上流にある加田キャンプ場をスタート地点にし、河口までの道のりです。
夏場は向かい風になるのでとても無理なのですが、この季節は逆に追い風になるのでいけるとの事。
川べりの菜の花を眺めながらのんびり行こうというものです。

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お天気が心配でしたが無事に晴れました。良かったです。
 

 

 

 

Niyodonanohana01  

本日は自家製カナデイアンカヌーも登場。
見た目は優雅なのですが、まだ水量が少なくて船底をしょっちゅうこすってました。大丈夫かな?

 

 

 

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川にかかる鉄橋をくぐります。
こういった景色が見れるのもカヤックならではです。

 

 

 

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川の途中にはこういった感じで菜の花がいたるところに咲いていました。きれいです。

 

 

 

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途中にある八田堰をカヤックを担いで乗り越えます。
春先の川の水の冷たいこと、冷たいこと。
身を切るような冷たさとはまさにこのこと。

 

 

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お昼ごはんです。
Mさんの奥様の手作りだそうです。
ありがたくいただきます。おいしかったです。
ちゃんとメニューには菜の花のおひたしが・・・、さすが。

ちなみにコップに入っている黒い液体は・・・、秘密です。謎の飲み物とだけ言っておきましょう。

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長いコースも追い風に助けられて無事にゴールまで着くことができました。
背景の橋の向こうはもう海です。

 

  

今シーズンの1発目としてはちょいと距離が長かったかな。
明日は筋肉痛が出るでしょう(笑)
でも久しぶりに楽しかったです。
また今シーズンのがんばるぞー。

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そいでもって最後の1枚。

帰宅後の1杯。

これがまた美味しいのです。
つまみは「焼き豆腐のきのこあんかけ」です。
あんの量がちょっと多いかな。

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2006年11月12日 (日)

ハッピー・フィート

本日は、自家製カヤックラックに4FUNを乗せるためにちょいと改良を行いました。

改良といっても2mの直管をつけただけですが・・・

そのついでというか、どっちかっていったらラックの方がついでかもしれませんが、

4FUNのフィッテイングを行いました。

やっぱり衝撃的だったのは、ジャクソン独特のシステム、ハッピー・フィート・バックでしょうか。

昨日は使い方がわからなかったのでほって置きましたが、今日はあらかじめHPで調べておいたので、手順にしたがってやってみたところ、きちんとできました。

フットブレスは硬く、固定したものという先入観があったので、エアバックで足場を固定するというのが衝撃でした。

人によってはやわらかいから嫌う人もいるらしいですが、今のところ、個人的にはよさそうな印象を持っています。あとは、実際に水の上でどこまでどうなのかというところでしょうか。

今シーズンもうちょっと漕ぎに行こうかなと思っていますので、また使い心地とか報告できるかと思います。

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2006年11月11日 (土)

ジャクソン進水式

本日は朝からあいにくの雨模様でしたが、昼からはあがるとの予報を信じて一路仁淀川へ、

本日は先日手に入れたジャクソンカヤック4FUNの進水式です。

いつもお世話になっているM氏と仁淀のツアーを約束していましたので、それに進水式をあわせました。

幸い、仁淀につく頃には雨も小降りとなり、天気予報どおり昼からは晴れそうだったので、予定通りツアーを決行することに。
本日は土星人とM氏、それにM氏の奥様の三名です。
M氏はご夫婦でカヤックをされています。うらやましい。

コースは先週行ったツアーと同じコースです。ただ、あいの里までだとちょいと距離が長いので黒瀬のキャンプ場までとします。

実は、この艇を日の下で眺めるのはこれが初めてだったりするのです。
おかげでフロートは忘れるし、でかいコクピットにLC-1のスカートは合わないわでちょいと焦りました。幸い、以前に使っていたプリヨンのスカートが合ったのでダウンリバーだけならこれでもいいだろうとこちらで出発することにしました。

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ジャクソンカヤックの勇姿、
中古ゆえにすり傷はいっぱいですが、使い方の荒い土星人には返って好都合。色もなかなかいい感じ。

 

 

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後方より、
ジャクソンのマークがいい感じ。奥はM氏婦人の艇、黄色のブレイズです。

 

 

 

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中古だけど進水式。
ホントはシャンパンでやりたかったけどで予算の関係でビールで我慢・・・笑

 

 

昨晩から降った雨で少しは水量増えないかなー、という淡い期待はもろくも裏切られ、場所によっては先週よりも少ない水量でした。

それでも、相変わらず水はきれいだし、艇は新しいし、もううきうきです。
肝心の4FUNの乗り心地ですが、第一印象はダガーのRXに似てるなー、という印象です。まあ、コンセプトが同じだし、ボトムのエッジが似てるのでなのでそうなるのかものかもしれません、良く走るし良く曲がります。リーンをかけたときのコントロールがやり易いのでエデイキャッチはやりやすそうです。
200リットルオーバーのボリュームがどうかなと心配もしましたが、カート系の技でもやるのならともかく、そうでなければ問題はなさそうです。むしろビッグウオーターの時にはかえって頼もしそうです。
ただ、ジャクソン独特のフットブレイズであるハッピーフィートフットは使い方が良くわからなかったのでそのままでダウンリバーしました。

仁淀川の表情は先週とほとんど変わりがありませんでした。
大きな鯉はたくさん泳いでいるし、かわせみもウオッチすることができました。
レッドラインより足が速くなった分楽にダウンリバーできました。

フィッテイングは煮詰めないといけませんが、満足できる性能です。よかったです。
ただ、スカートは考えないといけませんねえ。新しい悩みのネタができてしましました。
まあ、こうした悩みは楽しいものではありますが。

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2006年11月 9日 (木)

ニューボート

昨日のログでお話しましたイベントなのですが、本当ならばもっときちんとした形でアップしたかったのですが、こらえ性がないというか、ネタがないというか、結局ばらしてしまいます。

ニューボート購入いたしました(へへへ・・・)

ニューボートといっても中古なのでニューではないのですが、

種類は、ジャクソンカヤックの4FUNです。

少し前、カヌーショップ「ぱどる」さんのHPで見かけて、ためしに連絡してみたら、今なら大丈夫との事。

数秒の沈黙・・・・・・購入決定!

見てもないのにようやるなあと自分でも思います。

代金の手続きや何やらをすませて、今日運送会社から受け取りました。

もう、日が落ちた後なので細部まで検討はしていませんが、もう、うきうきです。

写真はまた後日で勘弁して下さい。

今のところ一番うれしい点は、「軽い」事でしょうか。

前のレッドラインとの違いは約5キロですが、感覚的にはそれ以上に軽いです。

しかし、難点も発見。

やけにコクピットがでかいなーと思っていたら、案の定、現在使用しているハーモニーのスプレースカートのLC-1が入んない。

乾燥状態だったし、ちょっと試しただけなのではっきりとは判らないけど、おそらく入ってもキツキツでしょう。

困ったな。どうしましょう。

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2006年11月 8日 (水)

秋ふかし・・・

今日職場の先輩から言われました。

「あと1ヶ月切ったねえ」

その先輩は、自他共に認めるスキー好きの人で、とんでもなく上手な人です。

南国四国で雪なんてあるの?

と思われるかもしれませんが、これが降るだけならけっこう降るのです。

積雪で通行止めなんて事態もままあります。

さすがにスキーやスノボとなるとまとまった量が必要なのでどこでもできるという訳にはいきませんが・・・

で、冒頭の先輩の話ですが、地元のスキー場のオープンが12月の頭らしいので、暗に一緒に行こうねというお誘いなんですね。これが。

確かにオープン日は無料なんですがねえ、今の自分の気持ち的には秋が深まってカヤックの季節が終わろうとしているのが惜しいんですね。

冬でもドライスーツ着てすりゃいいじゃん、って話もありますが、さすがに今はそこまで考えないです。ドライスーツ高いし・・・。

まあ、否が応でも受け入れないといけないのですが、悪あがきをかねて実は最後に一発、イベントを入れてみました。

近々発表できると思います。

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2006年11月 5日 (日)

仁淀川ツアーその2

本日、M・Hさんより昨日のツアーの写真が送られてきました。
意外に(おおっと、失礼いたしました)いい絵が何枚もありますので、今日は予定を変更して昨日のツアーの写真集を紹介したいと思います。

それにしてもM・Hさん写真の撮り方上手くなりましたね。うまやらし。

Imgp1114_1

スタート地点の本村キャンプ場前、魚がたくさん跳ねてました。水は綺麗だしちょっと幻想的な雰囲気。

 

 

 

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おおっとこれは土星人ですね。もっと水量があれば楽しい瀬なのでしょうが、今はこれが精一杯。

 

 

 

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沈下橋工事中でした。沈下橋って意外と単純な構造なんですね。

 

 

 

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昼食後の一コマ。お腹いっぱいの上に疲れも手伝って屍累々・・・。

 

 

 

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出来地の瀬。本来なら仁淀川のイベントの一つ、なのですが、ボトムをこすりながらの滑り台状態でした。

 

 

 

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川べりに咲いていたリンドウです。鳥たちもたくさん見たのですが、さすがに鳥は無理ですね。撮れません。

 

 

 

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ツアー終わっての記念撮影。すでに日がかなり傾いてます。皆様お疲れ様でした。

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2006年11月 4日 (土)

仁淀川ツアー

昨日のログに書いたとおり、本日は仁淀川ツアーにいってまいりました。

今回は、いの町にある道の駅でもある「土佐和紙工芸村」でカヌースクールを主宰しているM・Hさんが企画したツアーです。(ここまで書いたらイニシャルにする必要なしですね)

M・Hさんは土星人のカヌーのきっかけをつくっていただいた人で、その後もいろいろお世話になっている方です。

本日は、通常のスクールでは使わない上流の放水口の瀬を中心としたコースなので非常に楽しみでした。

出発地点は本村というところにあるキャンプ場からスタートです。

四国地方では9月終盤から雨らしい雨が降っていないので、どの川も渇水状態です。

それは仁淀川でも例外ではなく、信じられないぐらい水位が低い。曰く、すでにほとんどの瀬が水がないために消滅しているらしいとの事。難儀なツアーになる事が予想されます。

しかしながら、増水しないと水の透明度は反比例的に上がるので、信じられないぐらいに水が綺麗でした。

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漁師さんが仕掛けたかごに川ガニが入っているのが見えるでしょうか。写真のためちょっと見にくいですが、肉眼では水面からはっきりと見えました。それぐらい水がきれいでした。

 

 

しかし、しかし、水はきれいでも水量が少ないためにただでさえトロ場の長い仁淀川。水が流れていないので前に進むためには必死でフォワードストロークを行います。ツーリングマップに乗っている瀬といえどももほとんど小川のせせらぎと化しております。

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まさしく絶景なり、しかし眺めているだけでは全然進まない(笑)

 

 

 

淀川最大の瀬と言える放水口の瀬も、左ルートは水量がないために通行不能、右ルートを行くもかろうじてルートに水がある程度、ほんらいなら右へ左へのS字ラインが楽しめるだろうに、ルートをずれて艇を岩に引っ掛けて沈しようものなら必ず頭を打つ事間違いなし。瀬そのものは迫力が消えた分、ミョーな危険が付きまといます。

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鎌井田のキャンプ場前の川原でお昼ごはん。
お昼はM・Hさんの奥様の手づくりのお食事です。ご苦労様でした。おいしかったです。

 

 

 

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竹の器が雰囲気を盛り上げます。
隣は・・・?
仁淀川流域で作った竹炭を使用した発泡酒らしいです。でも何故か南九州製。

 

 

結局、瀬で遊ぶとかはできませんでした。
コースは本村のキャンプ場から道の駅のような施設であるあいの里に淀川まで、M・Hさん、長いって。自分は大丈夫だったけど他の参加者は大変だったろうなあ。極端に言ったら全部トロ場っていってもおかしくないし。

欲を言えば、あといくらかでも水量があればなあ。でも楽しかったです。この仁淀川は懐が深いというか、初心者でも安心して遊べる川です。上級者には物足りない面もありますが、水鳥であるカイツブリの潜水が見れたり、かわせみややませみが飛んでいたりとか、また違った楽しみがあります。

水温もまだ大丈夫なので、もう少し遊んでみたいですね。M・Hさん本日はどうもありがとうございました。

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2006年11月 3日 (金)

ツアー前夜

明日は仁淀川でツアー予定です。

仁淀川は自分が始めてカヤックをはじめた川でもあり、思い入れがありますね。

パワフルな瀬は少ないので、ロデオ中心の方には物足りないかもしれませんが、のんびりダウンリバーを楽しむにはいい川ですね。

カヤッカー的には鮎の猟期が長いのがちょっと・・・ってところでしょうか。

明日は朝が早いので今日はこのぐらいにさせて下さい。

また明日、ツアーの報告をいたします。

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2006年10月29日 (日)

カヤック試乗会

ブログ更新二日も飛ばしてしまいました。すみません。

以前のブログに書いたとおり、今日はお仕事だったのですが、思いのほか早くに終了したため、

これならいける!

大急ぎで荷物を車に載せ、一路高知県本山町へ、
本日は急ぎなので高速道路を使用してしまいます。

お昼ごはんも抜きでぶっ飛ばして本山のモンベルさんに到着。
すでに顔見知りになっているスタッフの人がびっくりしているのをよそに、

まだ間に合いますか?

聞けば試乗会はアドの瀬でやっているとのこと。時間は十分ではないけど間に合うとのことなのでそのままアドの瀬に突撃。

アドの瀬に着くとすでに5・6人が試乗艇を乗り比べておりました。

早速、身支度を整え、いざ川へ、

無謀にもダガーのニューボートであるエージェントのプロトタイプから挑戦。
乗って少し漕ぎ出すと、

え、なんじゃこりゃー!

エージェントの位置づけはクレイジーやキングピンのようなバリバリのフリースタイル用と聞いてはいたのですが、ほんのちょっとの体重移動で艇がすごい勢いで傾いてしまいます。上体がちょっと前に行くとすぐにバウが沈み、後ろならスターンが沈みます。リーンをかけようにもそのまま沈してしまいそうなのでできません。ほとんどおわんに乗っているような感覚です。

なんちゅー、ピーキーな艇じゃあ。

以前、キングピンに乗せてもらったときも同じような感想を持ちましたが、なんかそれ以上のような気がします。

これは、完全に上級者向けの艇だなあ。

「おまえなんぞ百年早い」と艇に言われたような気がしたので、早々に違う艇に乗りかえます。

Dsc00196

ダガーのエージェント

プロトタイプなのでメーカーのロゴ以外はなにもありません。

 

 

次はダガーのRXに乗ります。
これは今シーズンから発売されている艇で、ダウンリバーとフリースタイルの両立を目指してつくられている艇です。さすがに専門艇にはかないませんが、かなりの高いレベルで両立されているので実に守備範囲の広い艇です。実は土星人、密かにこのRXに狙いをつけていたのですが、発売されるやあれよあれよというまに売れてしまってボリュ-ムの大きい方である6.9にいたっては早々に売り切れてしまい、再入荷は來シーズンとの事。

6.9が試乗艇としてあったので乗り込み試してみます。守備範囲が広いだけあって実に素直です。初心者からかなりのレベルの人まで楽しめそうな雰囲気。ウエーブに乗ってる人の邪魔にならないよう波の中でフェリーグライドをして遊びました。
やっぱり次に乗るならこのタイプの艇かなあ。

もう一つ、リキッドロジックの新艇であるローニンがあったのでこれにも乗ってみることに、
ローニンはフリースタイル用の艇と聞いてはいたのですが、思ったより乗れました。エージェントに乗った後なのかもしれませんがあれほどピーキーな感じはなく結構マイルドな乗り味。大き目の59に乗ったのですが、220リットルの容量を感じさせない軽快な動きで、これなら自分でも多少は乗れるかなあといった感じでした。

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リキッドロジックのローニン

どーでもいいけどネーミングがなあ。ロゴとと一緒に日本人とも中国人ともつかない謎の東洋人が刀もったイラストが入っているんだけど、なんか勘違いしてない?って感じ。

 

 

結局時間に直したら30分ちょっとぐらいだったのかもしれませんが、楽しめました。
リキッドロジックのCRがなかったのがちょっと残念ですが、新艇を考えるのに大分参考になりました。

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2006年10月25日 (水)

ニューボート欲しい

以前のブログにも書いたのですが、モンベルさんの試乗会にはやっぱり行けそうにありません。

ひそかにこの試乗会でニューボートを狙っていたのですが・・・

現在のレッドラインもいい艇なのですが、少しはレベルアップしたし(ロールはいまだにダメ)、そうなるとやっぱりこう、なんというか、
自分の中の物欲魔人が欲しい欲しい病を常に醸し出しているのですね。

試乗会までは待とうと言い聞かせていたのに・・・

緊張の糸が切れてしまいそうです。

しかし、各メーカーニューボートの情報が少しづつですが出てきてますね。
今日、メルヘンチャペルさんのHPでエリックジャクソンのボートが紹介されていました。

おお、これもなんかよさそうじゃん。

現在土星人は最近流行のダウンリバーとプレイを両立させた艇を狙っています。
これまでは、
ダガーRX(6.9はもう日本にないらしいですね)、
ウエーブスポーツEZG
リキッドロジックCR
あたりを考えていたのですが、もうちょっと待って各メーカーの新艇が出揃ってから考えようかな。

もう少し待て、私の物欲魔人よ!

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2006年10月11日 (水)

鈴鹿ツアーおまけ

はたして、このネタは鈴鹿関係かな?と疑問もあるのですが、まあよしとしましょう。

鈴鹿でのレースは日曜で終わり、3連休なので月曜日はどうするの?
という事があります。
毎年、色々な所に寄っているのですが、今年は土星人の独断と偏見により京都は保津川にてラフテイングツアーに参加することに、
土星人はすでにカヤッカーのみなさんからは聖地と呼ばれる四国吉野川でラフトを二回ほど経験しているので結構よゆうをぶっこいていたのですが、

慢心するといけませんねえ、
見事に一人だけボートからぽろり、と落ちてしまいました。

やってもうた、

と思うも次の瞬間視界に飛び込んできたのは、大きな岩、

ラフトやカヤックをして川に流される時には足を下流に向けて
足を上げておくという鉄則があります。
フローテイングポジションと言いますが、ちょうどラッコのようなカッコですね。
これは水中に隠れている岩に足を引っ掛けてしまわないためのものです。

自称「沈脱帝王」の土星人、さすがにこの鉄則は守っていたので迫って来た(ホントはこっちが迫っているのですが、)岩を蹴っ飛ばして方向転換、

よし、OKと思った次の瞬間、

水中に隠れていた岩にお尻が大激突、
めちゃめちゃ痛かったです。

まあ、単なる打撲ですがいまだに痛みは残っています。
通勤が自転車なので、けっこうつらいですね。

けど、天気もよかったし、景色もよかったしでとても楽しめました。
これから紅葉のシーズンなんか最高だろうなあ。

あと、機会があればカヤックでも下ってみたいですね。

P1010040

保津川です。手前のラフトは神戸から参加された同じツアーの方です。

 

 

 

 

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2006年10月 2日 (月)

大歩危ロングツアー

あいも変わらずの川ネタなのですが、今回はカヤックではなくラフテイングです。
本来ならば昨日アップしないといけないのですが、さすがに疲れてばたんきゅーでアップできませんでした。すみません。

10月に入ったばかりの日曜日に、モンベルさん主催のラフテイングツアーに行ってまいりました。

が!!

天気はあいにくの大雨です。

うっそー!マジ?ヤダー!!

なんて、オヤジらしからぬ言葉が出てきます。
どうせ濡れるのにおんなじじゃん。と思われるかもしれませんが、やっぱり雨だと体温奪われるし、視界悪いし、なんといってもテンションやノリといったメンタルな面がものすごく違ってきます。ただでさえハードなラフテイングなのに気持ちがブルーだったらもはやそれは修行、特訓、拷問といった様相を呈してくるものなのです。しかも今回は大歩危ロングコース、距離だけなら吉野川流域のコースで最長です。

しかし、幸か不幸か土星人の乗ったボートの相方はめっちゃテンションの高い人たちばかりでした。
ボートの上で飛び跳ねる、水をかける、他人を突き落とす、レスキューの人間を引きずりこむ等々、もはやどつきネタ満載時の吉本新喜劇のごとし。土星人も見事に突き落とされました。
あまりのはしゃぎっぷりにガイドのおにーさんから「ここからはネタ禁止ですから、まじめに漕いでくださいね」とたびたび言われる始末。
おかげで随分と笑わせていただきました。

ガイドのにーちゃんのサービスなのか、それとも言う事を聞かない乗り手へのお仕置きなのか(多分後者だと思う)わかりませんが、とある瀬では岩突撃危険コースも味わえました。
そして今回の大歩危ロングコースの最後の瀬では見事転覆し、他のボートに全員レスキューされ、「最後においしいとこもって行くなー」と他のツアー客から羨ましがられました(単に呆れていただけかもしれませんが)。

いやー、天気は悪かったけど、楽しかったです。やっぱりラフトはカヤックとはまた違った楽しみがありますね。

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吉本新喜劇・・・・じゃなかった同じボートに乗り合わせたみなさん。とっても楽しい人たちでした。

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2006年9月30日 (土)

アドデビュー

このブログのネタがほとんどカヤック関係なので今日は違うネタにしようと思っていたのですが、やっぱりカヤックです。本日掲載予定だったネタは後日にします。

本日、出張疲れと二日酔いをリポDでごまかして寺家に行ってみると、Mさんが一人ぽつねんと漕いでおりました。

本日の午前は放水が19tとの事でさすがの寺家も波がほとんどなく閑古鳥状態。やっぱり放流情報はきちんと確認ですね。

しかしながら、午後は35tとの事だったので午後から少しやってみることに、

寺家のひとつ下流にあるアドに行ってみると、いつもは大勢の人で賑わっているのに本日は一人しかいません。35tクラスではベストコンディションはないから見向きもされないのかもしれませんが、いつも遠慮がちにそばを通っていた自分達にとっては絶好のチャンス、二人してアタックすることに、

しかしさすがはアド、少ない水量でも凄くパワフル。ウェーブに突撃するつもりなのにあっという間に流されてしまいます。

M氏曰く、綺麗なストリームインですね。

いや、単に流されているだけなんですけど・・・

M氏は何回かの挑戦の後に見事に波に乗っていました。さすがだなあ。うまやらしい。

なんだかタナボタ式ではありましたがアドデビューをしてしまった土星人。アドのウェーブに乗る、という新しい野望ができてしまいました。

まあ、とりあえず、
今日ところは引き分けにしておいてやる!(こればっか)

ちなみに今日は携帯からアップなので写真はなしです。すびばせん。

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2006年9月25日 (月)

吉野川コース紹介

昨日の記事にパドラーさんからコメントを頂きました。吉野川でのダウンリバーのコースについてです。

土星人なんぞより、世間にはすごい人がたくさんいるので気が引けもしますが、せっかくですのでブログネタにさせていただきました。吉野川初心者コースの紹介です。

スタート地点は寺家、あるいはダム直下からスタートです。ともに駐車できるスペースがあります。

スタートから寺家を越えるとトロ場があります。そこを越えると有名なアドの瀬です。

早明浦ダムが50tクラスの放流を行っているとロデオに最適なホールが出来ます。週末はここで技を磨く人たちでいっぱいです。

P1010027アドの瀬にて

つわものどもが技を競いあっています。ダウンリバーの時には合図を忘れずにね。

 

 

 アドの瀬を越えると沈下橋があります。そして少しトロ場をこぐと人道橋である旧本山大橋が見えてきます。ここをくぐると帰全山公園に上がれます。モンベルの本山店もすぐそばにあり、公園には若干の駐車スペースもあるので便利の良い場所です。欠点といえば距離が短い事、下るだけなら寺家からここまで1時間足らずで下ってしまいます。

そんなわけで帰全山から下流へと挑戦です。

ここから山崎ダムまでが後半戦です。瀬とトロ場が交互にバランスよく出てきます。後半戦始まると直ぐに「大瀬」と呼ばれる瀬に突入です。波はありますが、まっすぐ進めば大丈夫です。大瀬の後は少し長いトロ場です。沈下橋もあります。土星人はこのあたりでかわせみを見かけました。かわせみに見とれて岩にぶつかってしまいましたが。(バカ)

その後は後半戦最大の瀬である「上奈呂の瀬」です。右手にカーブしているのでちょっとびっくりしますが、流れの真ん中を漕いでいけばOKです。そしてまたトロ場、続いて名のない瀬がでてきます。ここは瀬というより、流れの中に岩がひょっこり顔を出しているのできちんとよけましょう。

そうすると目の前に東本山大橋が見えてきますので橋の手前で右岸へと上陸します。これにて後半戦終了です。後半戦も下るだけなら1時間ぐらいでしょうか。寺家からここまで通しても半日コースといったところです。

本山町の中を走る国道439号線沿いに「吉田分岐商店」という地元のお店があります。上陸地点から上がるとこのお店のそばに出ます。ダウンリバーを行うときは、国道沿いの大きな路側帯に車を止めることになります。くれぐれも交通事故等に気をつけて下さい。

モンベルさんや、カキモトスポーツさんのツアーもこのコースを使っているようです。ツアー仲間では「本山まで、」とか「吉田分岐まで、」とか言い合っているようです。

話はまったく変わりますが、世の中にはつわものというか、かぶき者というか、いろんな人たちがいます。以前、ここをダウンリバーしていたときに浮き輪で川くだりをしている人たちがいました。

Dsc00042

初め見たときのそれはあまりにも自分の理解を超えた存在でした。パラレルワールド?、トワイライトQ?、見てはいけないものを見たような気になり、思考がしばらく停止しました。(失礼なヤツ)

 

 

 聞けば遠く北陸地方から来ているとの事。自分たちが吉田分岐で上陸してもまだ下っていっていました。山崎ダムはポーテージできるからいいとしても、どこまで行ったのかなあ。

その後ネットで見てみたらああいうスタイルの川くだりもあるらしいということでした。世の中は広いなあ。

よい子は絶対に真似しないで下さい(笑)

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2006年9月24日 (日)

秋晴れの吉野川

本日の四国地方はよい秋晴れでした。土星人の地元では運動会真っ盛りです。

そんな地元をいそいそと抜け出して本日は吉野川へGO、先週の週末は台風のおかげで漕げなかったので二週間ぶりです。

早明浦ダム直下の寺家(じげと読むらしい)のポイントに到着、すでにスラロームの方々が練習をされておりました。ここは有名なポイントでスラロームの大会も開かれます。水面フィールドが広いのでたくさんの人がきても結構大丈夫ですし、初心者からそこそこ上級者まで楽しめるすばらしいところです。本日のお相手はこの間のダウンリバーで一緒になったS氏とM氏です。

P1010012

ほとんど人間魚雷、ダウンリバーレーシング用の艇

こんな艇は四国ではここぐらいでしか見れないのかな?初めて見たときは何がやってきたのかと正直ビビリました。

お昼からダウンリバーをする事にして、それまではここで思い思いに練習するのが大体の日課になっているので本日もそのスケジュールにしたがって行動。手始めにウエーブのフェリーグライドで体をほぐして、自分はロールの練習をすることにします。

前回も書いたように土星人はロールがいまだにできないダメカヤッカーです。なんとかしたいと思ってはいるのですが、生来の怠け者が災いして、ろくに練習しないというとんでもない奴です。(ああ、皆さんからお叱りのコメントがやってくるかな)

それでもこのままだと本格的な歩危デビューなんぞ出来ないぞと自分に言い聞かせて挑戦をしてみますが、やっぱりうまくいかない。周りからは、ほとんどおきてるあとちょっと、との事。やっぱり頭が先に起き上がろうとしているらしい。頭が先に起き上がろうとすると頭は人間の体の部位では一番重い上に体の端っこについているからバランスが崩れてしまう。イメージとしては頭が一番最後についてくる感じ・・・・・・って理屈では判っているけど実際となるとこれがなかなかできない(自分だけかな?)

結局そのままお昼がきたので昼食をとる事に、

「まあ、今日のところは引き分けにしておいてやる」

訳のわからないセリフを残してお昼を食べました。

P1010018

寺家のお昼休み

有名どころなのでいろんな艇が集まってきます。眺めるだけでも楽しい。

お昼からは帰全山公園下までの比較的短いダウンリバー。すでに何回も通っているのでダウンリバーそのものには問題はなかったのですが、本日のコースのゴール地点である旧本山大橋をくぐったところで土星人はそれに気づきました。

「携帯がない!!」

ちなみに土星人は防水携帯愛用者です。ずっとドコモのR691を使っていたのですが、この6月に発売されたFOMAの防水携帯に乗り換えたところでした。(そこまでして携帯を持っていても連絡なんてないだろうに、というつっこみは無しね)

過去にデジカメを水没させた前科のある土星人、またやったかー、いや、まてまて、今日は沈していないのだから水没はないはず、するとあと考えられるのは・・・・・・

やっぱりそうでした。スタート地点の寺家の川原に戻ってみると岩の上に携帯がぽつねんと置かれておりました。いやー、お騒がせしいたしました。すいません。

P1010032

本山のアイドル(?)「ガーコ」(勝手にそう呼んでいる)

野生なんですが餌付けされているらしく人を怖がりません。でもやっぱり最終防衛ラインを突破すると逃げてしまいます。こいつをカヤックで追いかけるとフォワードストロークの練習になります。

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2006年9月23日 (土)

MYカヤック’S

土星人(二日酔)です。

昨日は飲みすぎました。反省です。

過去ネタでカヤックツアーの紹介をいたしましたので、ここらで私の所有しているカヤックの紹介でもしてみたいと思います。

P1010003_1 ウエーブ・スポーツ「Y」

ウエーブスポーツのクリークボート。まだカヤックを初めた頃艇の特性も良くわからないままにボリュームがでかけりゃ良いんじゃないかと思いこみ、ヤフオクにて購入。ダウンリバーでは抜群の安定性を誇るものの、動きはちょっと鈍くさい感じ。トロ場でのフォワードストロークはしんどいです。

P1010004 ダガー「レッド・ライン」

「Y」の素性を知ってダウンリバー用の艇がほしい、という事でまたまたヤフオクにてGET。しかし相変わらずハイボリューム信仰から抜けてなかったです。現在メインの艇。これまた抜群の安定性を誇ります。古い型ですが、まだまだ現役でがんばれます。

P1010001_1 

カヤックラック(自家製)

幸いにしてスペースが取れる環境ですのでラックを自作してみました。足場に使う鉄の直管をホームセンターで買って造りました。制作費約1万円。雨ざらし日ざらしですが、今のところ特に問題はないようです。

写真にまだ2艇写っていますが、シーカヤックとシットオンです。実は撮っていたはずの写真が行方不明になってしまいました。紹介はまた次の機会にさせて下さい。

それから、カヤック関係の書籍をちょっと紹介させていただきました。自分も持っていますが、これらを読むと、他の人たちがブログなんかで書いている地名やカヤック用語なんかが理解できますのでより楽しめるのではないかなあと思います。特に入門書の方にはいつもお世話になっているA女史がモデルになってテクニックを紹介してくれています。まあ、もうご存知の人の方が多いと思いますが。気になる方は右側サイドバーからアマゾンへ行ってみてください。

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2006年9月21日 (木)

過去ネタ プチ大歩危デビュー

そんなこんなで当日です。ツアーを行うメンバーを簡単に紹介します。

H氏  キングピン、GTと二艇を乗りこなす。本日はGTで参加。

M氏  今回のメンバーの中では一番うまい人。愛艇はパーセプションのスピン。

S氏  大きな体を生かしたパワフルパドラー、リキッドロジックのガスが良く似合う。

I氏   今回最年長。愛艇はパーセプションのスパーク。

A女史 笑顔の素敵な今回のツアーインストラクター、モンベルの方です。愛艇は真っ赤なブレイズ。

そして土星人の合計6人です。ちなみに土星人はダガーのレッドライン(古っ!)に乗ってます。

今回は、普段はあまりツアーとしては使われない山崎ダム豊永間をダウンリバー。しかもA女史のご好意で大歩危コースのスタートでもある豊永の瀬にのチャレンジ可との事。おおっとお、歩危デビュー、ですかあ。いやがおうにも盛り上がってしまいます。

  P1010075_2   

 これからスタート

あまり使われないコースのせいか、誰もいません。すごく気持ちいい。

A女史の指導によりエデイを捕らえる練習をしながら、下って行きます。途中、瀬がくるたびにかわりばんこといった感じでだれか一人が確実に沈して脱出します。A女史曰く、「レスキューがやりやすい」、それってどういう意味かなー。

下流、いわゆる大歩危ですね、に近づくにつれて瀬の迫力が大きくなります。そんな中、アクシデント発生!!

S氏アンダーカットロックに捕まる。

ザ・ウオールと呼ばれる瀬を乗り越えた直後でした。無事瀬を乗り越えてほっとしたんでしょうなあ。普通の岩かと思ったらアンダーカットでした。幸い、すでに緩やかな流れになっていたし、アンダーカットといっても深いものではなかったのでS氏は無事に沈脱、脱出成功。しかし艇はそのままひっかかったままになってしまいました。A女子がなんとか押し出し残った我々が艇を回収、事なきをえましたが。川の怖さと仲間のありがたさが身に沁みました。

ちなみにかくいう私も大波の瀬で沈、ロールの出来ないダメパドラーなので速攻脱出、瀬の中でもまれるという貴重な経験をさせていただきました。(このとき水中の岩が軽く足にあたりました、フットエントラップメントを防ぐためにもフローテイングポジションはきちんととりましょう)

P1010088 

マイクロウエーブで遊ぶM氏今回のツアーで一人沈脱なしでした。さすが。

P1010097

大田口の瀬、こうして写真でみるとたいしたことなさそうなんだけど実際に突撃すると落ちるという感覚が味わえます。

P1010096

カッコよくダウンリバーしてきたH氏を撮るつもりが・・GTひっくりかえっとるやん。

そんなこんなで、通称「6級のトロ場」と呼ばれる長いトロ場をアブの猛攻撃に絶えながら突破するとそこは豊永、パドラーの憧れ、大歩危コースの入り口に到着です。すでに満身創痍、疲労困憊なのですが、ここでやめたら何のために来たのやら、幸いにモンベルさんの午後の部のラフトツアーの出発と重なったのであつかましくレスキューをお願いし、いざ突撃!!

さすがは大歩危、とにかく波がパワフル。なんで波が自分の上から来るんだろうと思いながらもなんとか豊永上段を突破。ラフトがこっちを見ていたので、ちょっとパドルを上げてアピールしてみたりして(調子のんなってーの)、とにかくこうして土星人の大歩危プチデビューは無事終了いたしました。いやー、楽しかったなあ。ツアーの仲間とA女史に感謝です。P1010106

最後に一緒になったラフトツアーのみなさん。早くこのコースが下れるようになりたいなあ。

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2006年9月20日 (水)

過去ネタ

土星人(早くも三日坊主)です。

いやはや、ブログのネタってって難しいですね。毎日毎日何かあるわけでなし。かといって適当な事を書いてもあんまり面白くないですよね。有名人なら今日朝ごはんに○○食べたー、とかでもOKでしょうが、タダのオヤジである土星人ではネタにならない。そんなわけで過去ネタです。過去の出来事をネタにします。

さしあたって今回は、現在マイブームであるカヤックネタで行きます。

自分がカヤックと出会ったのは約3年前でした。四万十川にあるとあるキャンプ場で貸し出ししていたのに乗ってみたのが初めてでした。ただ浮いているだけでしたが「なんかいい感じだなー」というのが第一印象です。

その後インターネットで仁淀川のカヌースクールを発見。仁淀川に出没するようになります。艇もオークション等を活用し手に入れ、仁淀川のインストラクターとも知り合いになり、釣り師との軋轢もあったりでいろいろありましたが、ぼちぼち経験値もたまっただろうと自分では思い込んでいました。

昨年の10月にモンベルさんのチェックイットアウトに参加。ごく短いツアーに紛れ込みました。そうです、初の四国吉野川デビューです。結果は・・・・・・散々でした。カヤックを漕いでいるより泳いでいる時間の方が長い、しかもデジカメが吉野川のもくずになりました。(悲)

これに懲りた土星人は一念発起、明けて平成18年は吉野川で特訓(というか水遊び?)を繰り返しました。ちゃんとモンベルさんのスクールにも通いました。新しいお知り合いもできて自分ではそこそこレベルアップしたぞと思っていました。(またかい)

そんなある日、吉野川で知りあったパドラー仲間とモンベルさんにツアーを申し込みます。「少し新しいコースが知りたいんですが教えてくれませんか?」

そして、当日がやってきました・・・・・・     続く

って、シリーズにするんかい。

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