2008年1月13日 (日)

絵本

皆さん、三連休ですね。いかがお過ごしですか?

私は運悪く仕事でございます。

本当はスキーに行きたかったのですけどね。

さてさて、

本日はちょっと変わったものを買ってしまいました。

絵本です。

実は本屋さんで絵本を立ち読みするのが結構好きです。

キャラじゃないだろ、って突っ込みはおいといて下さい。

まあ自分でも自覚していますので(笑)

さて買ったのは写メの絵本。

「手ぶくろを買いに」新美南吉 作

新美南吉は「ごんぎつね」の作者です。

「ごんぎつね」は教科書に使われているので皆さんご存知でしょう。

「ごんぎつね」ほどじゃないにしてもこの「手ぶくろを買いに」

も結構メジャーです。

私はこのお話が大好きです。

このお話の最後はいつ読んでも不思議な感覚にさせられます。

新美南吉は活字のみの全集を持っているのですが、

やっぱりお気に入りの話だから絵本を持っておいてもいいかなー、

と思い、今回買ってみました。

絵という表現方法加わるとおんなじ話でも

印象が変わるものですね。

絵本は総じて単価が高いけど、

お気に入りは集めてみようかな、なんて考えてしまいます。

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2007年12月 3日 (月)

遅い読書の秋

遅い読書の秋
一部の世間を騒がしているミシュランガイドですが、土星人の地元のような田舎ではどの書店にもおいていません( ̄□ ̄;)!!。

まあ、仕方ないのかなあ。
そんな訳で結局アマゾンで注文してしまいました。

もう少ししたら届くと思いますので、見てみたら感想などをアップしたいと思います。

写メは京極夏彦の「百器徒然袋ー風」の文庫です。

金沢出張の折り、電車の中で読みました。

このシリーズは本編とも言うべき京極堂のシリーズとは違って、どちらかと言うとコミカル系だから電車の中で時間潰しに読むにはとても都合がよかったです。

ただ、例によって文庫とはいえ大変にぶ厚いから、鞄の中でかなり場所をとってしまったのが困りものでした。

ちょっと時期的には遅かったかもしれませんが、読書の秋を実行する事ができました。

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2007年6月 7日 (木)

絵本

最近、疲れているのでしょうか、それとも早くも夏バテでしょうか。
家に帰ってばたんきゅー、となってしまうことが多いです。
(実は昨日もそうでした、すみません)

だんだん暑くなってきていますが、体がいまいちついて行ってない気が実感としてあります。

やっぱり歳ですかね。気をつけないと。

さてさて、今日のネタです。

少し前に、本を買いました。

「アラン・パッサール」という三ツ星シェフが
フランスの有名な絵本作家と一緒に作ったレシピ本というか、
絵本というか、そんな本です。

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イラストがとってもヨーロッパ的(個人的感覚です)、子供の頃に読んだ「みつばちマーヤ」とかの絵を思い出しました。

 

 

 

レシピは子供向けのメニュー、あるいは親子で一緒に作るのを目的としたということらしいです。

春先に体験させていただいた子供料理教室以来、ちょっとこうした食育的な方面に非常に興味が惹かれている上に、有名三ツ星シェフの料理ということで、即行本屋さんに注文して買いました。

さてさて肝心のレシピですが、
子供向けなので甘いものが多いです。

しかし、そこは三ツ星シェフ、
いや、三ツ星シェフというよりかはフランス人の感覚なのかなあ。
中には「えっ!」っと驚くようなものもあります。

「空豆のオープンサンド」なんかはまだなるほどなあと思うのですが、

「グリーンピースとグレープフルーツのスープ」とか、

「さやいんげんと白桃のサラダ アーモンド風味」とか、

「ズッキーニとバナナのデザート パンデビス風味」

なんてものまでくるともう想像もつきません。

非常に興味がそそられます。
いつか挑戦して作ってみましょう。

フレンチなんて日本ではかなり受け入れられてきてますが、こうしてみるとまだまだ、感覚の違いというか、文化の違いというのを感じますね。

だからこそ、楽しいのですが。

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2007年1月 4日 (木)

あけましておめでとう。

あけましておめでとう。

新年あけましておめでとうございます。

土星人です。

なにやら遅い新年のご挨拶になってしまいました。
すいません。

今年もゆるゆると、やっていきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

さてさて、私は今日が新年の仕事初日でした。
正月ボケもあまり影響のない範囲でおさまってよかったです。

正月休みは体調不良というのもありましたがずっと本を読んでました。

塩野七海氏のローマ人の物語です。
ずっと文庫で読んでいたのですが、昨年末に完結したので、我慢できなくなりまして大判の未読分を全部買ってきて読破しました。

おかげでなにも出来ない正月でしたが、ある意味充実した休みでもありました。
ここでカミングアウトいたしますと実はその昔、岩波文庫の中世騎士物語を買ったのですが、学生時代のことゆえ、難解な訳や時代背景についていけず、途中で投げ出したのです。

ところが、今ふと思いつきで見返したところ、かなり読める事が判明しました。

それは、ひとえに西欧の文化文明の基礎でもあるローマ史をまがいなりにも理解したので以前はちんぷんかんぷんだったのが、背景にあるものが多少なりと理解できるようになったからだと思います。

ひとつの事柄を理解するためには、その何倍もの知識を要するのだなと実感しました。

なんか新年そうそう説教くさいログになってしまいましたが、ご容赦下さい。

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2006年10月19日 (木)

ヤマケイ身売り

すでにご存知の方もおおいかもしれませんが、あの「山と渓谷社」通称ヤマケイが身売りされましたね。

身売り先は「インプレスフォールデイングス」インプレスといえばそう、あの孫グループですね。

このブログでも紹介しているカヤック関係の本は山と渓谷社が出してます。アウトドア雑誌の老舗ともいうべきところだったのですが、これも時代の流れなのでしょうか。

せめてこれまでと同じく硬派な記事で紙面づくりがなされる事に期待します。

くれぐれも「改造バカ一代のカヤックPC」、なんてネタが出てこないように。
(ん?、ちょっと見てみたいかも・・・)

でもそういえば、ヤマケイは少し前(去年あたりかな)に秋葉原の案内本を出していたんですよね。(実は土星人も持ってます)
すでにあの頃から兆候があったのか・・・・・

なんだかなあ。

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2006年10月18日 (水)

ちょっと雰囲気を変えて

実は昨日個人的にショックなことがありました。

そんなわけで(どんなわけ?)、現在リハビリ中です。

したがって今日はちょっと毛色を変えて社会派を気取ってみたいと思います。

内容は本の紹介です。

「食品の裏側」 東洋経済新報社 

です。

日経系列らしく本のタイトルや帯なんかのうたい文句は刺激的なことを書いてありますが、いたってまともな本です。

かつて、食品添加物の会社に勤めていた著者はふとしたきっかけで自分の仕事に疑問を持ち、結果会社を辞め、まったく逆の対場になりました。

そんな人の書いた本です。

ただ、自分がこの本をお勧めするのは、かつての業界の暴露だけに終わらずに、その効用についてもしっかり認めていることです。

食品添加物はないに越した事はないけれど、それなしでは現代社会の一部はもはや成り立たないこともまた事実なわけで、要はどこで折り合いをつけるかだと思います。

そのために、消費者は正しい知識と判断力を身につける必要がある。その手助けになる本だと思います。

単なる告発や暴露に終わらずに、その効用もみとめた上で、受け手ある消費者に自立を促しているという点が自分が共感を持ったところです。文章も非常に読みやすくできており、興味や機会があるならぜひご一読をおすすめする本です。

一応、アマゾンへのリンクもつくっておきますね。サイドバーに表示しておきます。

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2006年10月14日 (土)

塩野七海「ローマ人の物語」

昨晩はアップ予定のつもりだったのですが、
本屋さんで買った塩野七海「ローマ人の物語」の文庫版の新刊を
読んでいたら、そのまま寝てしまってしまいました。

まだ、鈴鹿ツアーの疲れがとれてないかなあ。

土星人の好きな歴史物ですが、この塩野七海氏の書くものは、
歴史小説と歴史記述の合いの子のような体裁と文章ですので、
ちょっと癖があるというか、読み手を選ぶというか、
そんな本です。

でも読み応えはありますので、興味のある方には面白いですよ。
年に1回の発行です。先行している大判はそれそろ完結するはずだから、
完結したら大判全部そろえようかな。(値段がすごい事になるなあ)

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2006年9月19日 (火)

読書な一日

今日は一日読書でした。

最近文庫になった京極夏彦先生の「陰摩羅鬼の瑕」を1日かけて読破です。この京極堂シリーズは見た目はその本の厚さからはじめは読めるのかなあ、なんて思いますが、読み出すと止まらなくなります。しかも読み終わった後でまだ読めるよと思えてしまうところがすごいなあと個人的には思っています。(自分だけかもしれませんが)

一般的には、この京極堂シリーズはミステリにジャンル分けされているのでしょうが、個人的にはすごく知識欲を刺激されてしまいます。当然ミステリとしてもすばらしいのですが、何故か読み終わると何か本でも買って勉強(って言ったらチョイおおげさですが)でもしようかな、という気になってしまうのですがこれもやっぱ自分だけなのでしょうか?

ちなみにこの「陰摩羅鬼の瑕」はこのシリーズでは一番お気に入りかもしれません。

ああ、なんかとりとめもないことばっか書き綴ってますねえ、ブログってこんなんでいいんですかね?

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