2017年9月20日 (水)

今度こそ最後の修行03

シンガポール旅行記その2です。

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お昼ご飯です。(*゚▽゚)ノ
「肉骨茶」です。なんか強そうな名前(笑)
「肉骨茶(バクテー)」と読むそうです。
スペアリブをスパイスとかと一緒に煮込んだ煮込み料理です。
写真右上のやつがそうです。
これもチキンライスと並んでシンガポールのローカル定番料理なんだとか。
スペアリブがホロホロになるまで煮込まれているので食べやすいです。
写真上真ん中の「油条(ユウジャオ、揚げパンみたいなもの)」をスープに浸して食べたり、スープをご飯にかけたりして食べます。
シンガポールは物価の高い街ですが、街中のあちこちにあるホーカーズ、屋台村のような所、に行くと食事なら安くすませられるのは嬉しいです。
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今回はカジノにも寄ってみました。
基本、あまり賭け事はやらない人なのですが独特の雰囲気を味わえますし、
ドリンクが無料だったりするので私は休憩がてらに入ります。
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!!(゚ロ゚屮)屮ナンカスゴイトコキタ
韓国のウォーカーヒルとか行ったけど、規模が全然違います。
めっちゃ広い。ただただ圧倒されました。
そして金額にも圧倒されました(笑)
最低の掛け金額がだいたい10ドルのテーブルが多いです。
たまに5ドルのテーブルもありましたが、10ドルっていったらさっき食べたバクテーより高いじゃん・・・・・・、と思ってしまう私はやはり賭け事には向いていないのでしょうね。
バカラのコーナーだと100ドルからというとんでもないテーブルもありました。
結局、小心者の私はドリンク飲みながら、だらだらとスロットをちょっとだけやってカジノを後にしました。
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晩御飯です~(*゚▽゚)ノ
今回のシンガポール旅行でこれだけは挑戦しようと考えてました。
シンガポールの名物料理「チリクラブ」
これは今までのホーカーズ料理とは違ってちゃんとしたレストラン料理です。
シンガポールでチリクラブといえば代表格に挙げられるお店「ジャンボ」に突撃いたしました。
が、流石に超絶人気店ですね、開店と同時に満杯です。
予約はしていないので時間待ち・・・・・・
相席OKにしていたのがよかったのか、30分待ちぐらいで入店できました。
大きな丸テーブルには私を含め、現地人っぽい若い中国人の男性2人組、中国人の老夫婦と息子の3人組、韓国女子2人組でした。
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ジャーンヽ(´▽`)/
これがチリクラブです。エビチリのエビの代わりにカニ一匹使った料理と言えばいいでしょうか。
料理名にチリと入っているので辛さはありますが、そんなに辛くはありません。日本の中華でエビチリが食べれるなら大丈夫だと思います。
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このでっかい爪見てください。(*゚∀゚)=3ウマー
ちなみにカニの種類はスリランカクラブやオーストラリア産のマッドクラブが多いみたいです。アラスカ産のカニだとお値段が跳ね上がるみたいです。
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ソースの飛び散りを防ぐために焼肉屋さんで使うような紙エプロンが用意されています。
なんかかわいい(*^-^)
めっちゃ美味しいチリクラブですが、難点が二つ、
一つは殻つきのために食べにくい事、ソースで手がベトベトになります。フィンガーボールとか用意してくれてますが、できれば自前でウエットテイッシュとか持って行った方がいいかもしれません。
そしてもう一つは、一人だと量が多いです。大きめのカニ1匹はなかなか大変でした。
お値段も約80ドルとなかなかです。本来はは2.3人でシェアするものなのでしょう。
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食後はシンガポールの繁華街を散策して腹ごなしです。
夜景が綺麗です。
こうして2回目のシンガポールを後にしました。
無事に修行も終える事もできましたし、楽しかったです。

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2017年9月18日 (月)

今度こそ最後の修行02

ではでは改めましてシンガポールでの旅行記になります。

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「シンガポールフライヤー」です。
世界最大級の観覧車らしいです。でっかすぎて足元からでは写真に収まりません。
これに乗ってみる事にします。
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ゴンドラでっかい、Σ( ̄ロ ̄lll)
日本にあるような数人乗りタイプではなく10人以上は乗れる感じです。
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中はこんな感じ、
朝速くに乗ったので広い室内独り占めです。
朝8時半からの営業開始らしいので早くに行くと空いているようです。
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シンガポール市内が一望できます。
1周約20分から30分ぐらいでしょうか、良い眺めです。
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シンガポールフライヤーの足元にはF1のホームスタンドがあります。
ここから見るレースはまた格別でしょうね。
シンガポールフライヤーの後はこれまた高いところに登ります。
マリーナベイの展望スペースに行きました。
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シンガポールフライヤーよりさらに高いところです。
高所恐怖症の人は結構きついかもです。かくいう私もなにげに真下を見下ろしてビビリが入ってしまいました。
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海側を展望します。足元には巨大植物園のガーデンズベイ、その先に海です。
海運の要衝であるシンガポールらしく、無数の船舶が沖合に停船しています。
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展望台はこんな感じです。広い空間です。
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なんとこの屋上にはレストランやプールがあります。
ホテル宿泊客限定ですが・・・
でもビビリが入った私には例え宿泊しても利用できないかもしれないです。

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2017年9月17日 (日)

今度こそ最後の修行

前回、謎の出発遅れのトラブルで完遂できなかったJGC修行ですが、

この度無事に完了させることができました。
補完のための行程をどうしようかと悩んでいたのですが、結局またシンガポールに行く事に決めました。
ただ今回は足りないFOPを補えばよいので、沖縄発着ではなく地元からの発着便を予約いたしました。
地元 → 成田 → シンガポール → 羽田 → 地元
という行程になります。
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地元発の便はジェットスターです。
スパイダーマンジェットでした。なんかかっこいい、(*゚▽゚)ノ
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ジェットスターに乗ったのは初めてです。
マスコットキャラの焼印が入ったどら焼きをいただきました。
成田からシンガポールへの行程については特筆すべき事はありません。
前回とまったく同じです。
深夜にシンガポールについてトランジットホテルでの休憩も同じように行いました。
ただ、入国審査時に滞在日数が1日になっているのを、入国審査の人にちょっと不信がられました。怪しい薬の運び人みたいに見られたのでしょうか・・・・・ orz
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朝ごはんは定番のカヤトーストをいただきました。
トーストとコーヒーだけだと物足りない感じですが、温泉卵のようなものが2個もついているので意外とお腹にたまります。
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地下鉄に乗って市内へGoです。
ちょうどF1のシンガポールGPの1週間前ということもあり、あちこちF1色になってました。
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シンガポールグランプリは市街地コースです。道路に専用のコンクリとフェンスが置かれてます。
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関係者みたいな人が続々とエリアの中に入ってゆきました。
3日のレースですが、準備や後片付け等にたくさんの人が関わっているのだなあ、と改めて実感しました。
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市内のショッピングモール内ではF1に引っ掛けたのかミニ四駆のイベントがありました。
ちゃんとタミヤ公式のレースのようです。楽しそう、(*^ー゚)b
シンガポールもそこそこ詳しくなったので来年はF1シンガポールGPを見に行ってみようかな。

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2017年8月22日 (火)

うさぎ島に行ってみた02

前回のエントリでうさぎ島が無人島であることを書きました。その理由はこの島の歴史に由来します。

ウィキペディアに詳しくありますが、この島は今でこそうさぎ島として有名ですが、かつては重要な軍事拠点でした。
明治時代は瀬戸内海を守るための要塞として、そして昭和の戦争時代は毒ガスの製造拠点として・・・、
特に毒ガスの製造をしていた頃は軍事機密としてこの島、大久野島、は地図から消されていたらしいです。

戦後、この島にあった軍事施設はGHQによって全て取り壊されましたが、遺構はまだ残っています。

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毒ガスの貯蔵庫跡です。

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こちらは明治時代の砲台跡と砲弾庫跡です。
戦争という負の歴史の中でもさらに負の部分を背負ったこの島ですが、それ故に土地の所有は国名義になり、人が住まない土地になったことにより、他の土地では駆除対象であるうさぎ達の楽園に結果的になったのだと思われます。

なんだか諸行無常を感じます。

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かつての貯蔵庫後の前で餌をもらってはむはむしているうさぎ達、
この対比がこの島の現状を象徴している気がします。


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2017年8月19日 (土)

うさぎ島に行ってみた

瀬戸内海にうさぎ島と呼ばれる島があります。
ここ最近はSNSの影響で物凄い人が訪れているらしいです。

このうさぎ島、私の地元からそれほど時間がかからずに行けるのです。
そんな訳でちょっと行ってみました。

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フェリーを降りるともうそこはうさぎの楽園です。どこを見てもうさぎだらけです。
このうさぎ達はみんな野生らしいです。何でも700羽以上いるのだとか、
でも、観光客が餌付けをしているので人間を怖がるような事はありません。むしろ、人間を見たら「ご飯くれるかも」という感じで寄ってきます。(*´ω`*)カワイイ

そんなうさぎ達の写真を張ってみます。

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すごく可愛いうさぎ達ですが、ウィキペディアによるとこの子達はみんなアナウサギという種類で、日本の在来種ではなく駆除対象の種類なんだそうです。
では何故この島はにはこんなに繁殖しているのでしょうか。
ウィキペディアによると実はこの島は無人島なのです。島にある施設は国民休暇村のみで施設の職員以外の一般住民はいないそうです。
だからうさぎ達が自由に生活できるのでしょうね。
この島が無人島の理由はまた別にあるらしいのでまた次のエントリに書きたいと思います。

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島の唯一の施設である休暇村で食べたかき氷です。うさぎの形をしていますね。(≧∇≦)b

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2017年8月 7日 (月)

シンガポール修行04

お昼を食べたらマーライオンを見に行きます。

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ガッカリ観光名所の代表のように言われるマーライオンですが、意外とガッカリしないものでした(笑)

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遠くから見たらこんな感じで、サンズやその他の観光名所が集まるマリーナ湾の真ん中に鎮座しているからなのでしょうね。

さて、マーライオンを見学した後はかの有名なホテル「ラッフルズ」に行きます。

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その歴史と格式でシンガポールでも随一ではないかと思われるホテル・ラッフルズの玄関です。
目的はこのホテル内にある「ロングバー」というお店、その名乗りホテル内にあるバーなのですが、「シンガポールスリング」というカクテルの発祥のお店として有名です。
今回、シンガポール修行を行うにあたって、ここだけは行きたい処としてチェックしていました。

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ですが、なんとロングバーは改装中で営業していませんという看板が・・・(;゚д゚)マジスカ
でも、ちゃんとホテル内の他のバーで飲めるようになってました。

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これが本当のシンガポールスリングです。
ネタバレを書いてしまうと、出来合いになってるカクテルをグラスに入れているだけなんですが・・・、まあ、それでも、発祥の地で飲むのはまた違った趣があります。

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これまたこのホテル定番のピーナッツをポリポリとつまみながら飲めば雰囲気満点です。

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こちらもこのホテルオリジナルのカクテル「サクラスリング」です。
日本を意識したカクテルのようで、あの「獺祭」をメインのお酒に使っています。グラスの中にあるのは桜の花の塩漬けです。
なかなかに美味しかったです。

24時間しか滞在していませんが、色々と楽しめたと個人的には思います。
最後は朝休憩したアエロテルホテルでシャワーを使って汗を流しました。
全て予定通り、と思いきや、最後でとんでもないトラブルに見舞われた事は以前のエントリに書いたとおりです。


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2017年8月 6日 (日)

シンガポール修行03

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入国審査を無事に終えたら、晴れてシンガポールに入国です。
シンガポールでの移動はMRTと呼ばれる電車を使いました。
まずの行き先はガーデンズ・バイ・ザ・ベイです。
シンガポールを代表する建物になったマリーナベイサンズの隣にある大きな植物園です。
屋外部分は無料なので皆さん自由に散策しています。
見たこともない熱帯植物や南国ならではのカラフルな野鳥も見れます。自然好きの人なら楽しめるのではないでしょうか。

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人口の柱にツタ系の植物を纏わせたタワーみたいな物には空中遊歩道があります。
せっかくなので上ってみました。

結構高い、(。>ω<。)
高い処がちょいと苦手な私、ビビリながら渡りきりました。

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マリーナベイを下から見上げたところです。
よくもまあこんな建物を造ったなあと感心です。

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朝ごはんを食べてなかったので、シンガポール名物のカヤトーストとコーヒーでモーニングです。
カヤジャムというココナッツと卵を使って作ったジャムとバターが挟まったパンです。


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植物園の後はチャイナタウンに移動します。
中華っぽい建物とか並んでますが、中国本土とは微妙に雰囲気が違うような気がします。

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お昼はチャイナタウンにあるホーカーズで食べることにしました。
ホーカーズはシンガポールの町中のあちこちにある屋台村みたいな処です。

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人気のあるお店は行列が出来てます。


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お昼はこれまたシンガポール名物のチキンライスです。鶏肉を茹でて、茹で汁でご飯を炊き、一緒にたべます。
シンプルだけど美味しいです。
このチキンライスは4ドルでしたから400円以下です。安いです。でもビールは大瓶1本が7ドル位します。日本と比べても遜色ない位に高いです。
酒飲みにはちょっと辛い街です、シンガポール(笑)


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2017年8月 5日 (土)

シンガポール修行その2

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シンガポールに到着です。(´▽`)ノ
到着時刻は現地時間で真夜中の1時台です。
通常の旅行ならホテルについて真夜中のチェックインとなるのでしょうが、今回は修行旅、
空港内のトランジットホテルを使います。

トランジットホテルはその名のとおり、空港で乗り換え時の待ち時間で休憩のために使う簡易ホテルみたいなものです。
料金は時間制ですが、リーズナブルな上に空港の中にあるのですぐに休憩が出来ます。

ただし、ホテルは空港の出国後エリア内にあるので、荷物を預けている場合は受け取る事ができません。
前回のエントリで手荷物を預けない方が良いと書いたのはこの為なのです。


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ターミナル1の建物の中にあるアエロテルホテルです。
予め予約をしておいたので、すんなりとチェックインできました。

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こんな感じです。
まん喫みたいな感じ・・・、

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部屋はこんな感じです。
狭いけどきれいです。
一番安い部屋なのでトイレとシャワーは共同ですが、不便さは特に感じませんでした。
ここで6時間休憩すれば、朝7時から8時ぐらいになります。
丁度よい時間帯になります。

ホテルをチェックアウトして、入国審査を経て晴れてシンガポールに入国です。

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2017年8月 4日 (金)

シンガポール修行

シンガポール修行の結果については前回のエントリで書いたとおりです。
でも、まあ、せっかくなので修行行程の詳細を書いてゆこうと思います。

地方→東京

ここの行程があるために二泊三日にはおさまりませんでした。
そのため、東京で前泊みたいな形をする事にいたしました。
羽田空港の近くでホテルを確保、翌朝の第一便に乗れるようにしました。
第一便は朝6時台の発ですが、この便をならファーストクラスの席も比較的予約しやすいです。
私も運良くファーストを予約出来ました、(≧∇≦)bヤッタネ

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写真はホテル近くの中華料理店で食べた晩御飯です。
空心菜の炒め物と四川風水餃子です。

朝は5時起床で空港に向かいます。


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ファーストクラスの機内食です。


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ファーストクラスなんて、滅多に乗ることないので、ちょっと贅沢させてもらいました。
写真はシャンパンです。

沖縄に到着したらすぐに羽田に折り返します。
沖縄↔成田のジェットスターが確保出来ればいいのですが、満席のため沖縄↔羽田便で東京に戻ります。

羽田と成田の移動はリムジンバスを利用しました。リムジンバスは交通渋滞のリスクがありますが、乗り換えの手間がないのが良いです。

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預ける手荷物がないので、自動チェックインで手続きします。
シンガポール修行では預ける荷物は無しにした方が良いと個人的には思います。その理由はまた後で書きますね。


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夕日を眺めながらシンガポールへ向かいます。


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2017年8月 3日 (木)

最後の修行・・・?

マイル修行する人なら一度は耳にするであろう「シンガポール修行」、今回、私も初めて挑戦してみました。
このシンガポール修行がどのようなものかは、先達の方々が詳しく書いてくれているので詳しくは省略いたしますが、

沖縄→東京→シンガポール→東京→沖縄

の行程をこなす事を指します。
この行程の肝は国際線乗り継ぎのための国内線はFOP積算率が100%だということです。
出発地域を沖縄にする事によって国内線で1番FOPを稼げる沖縄↔東京路線を国際線乗り継ぎの料金で乗れるという、素晴らしいコストパフォーマンスになります。

ただし、そのためには出発地域である沖縄に別の手段で行かねばならず、通常は上記行程に沖縄往復を加えて、

東京→沖縄→東京→シンガポール→東京→沖縄→東京

という行程をこなしている方が多いです。

しかしながら、私は地方の田舎住まいの身分です。上記行程は東京を基準とした行程であり、同じという訳にはいきません。
どうしたものか、と考えましたが、結局、

地方→東京→沖縄→東京→シンガポール→東京→沖縄→東京→地方

という行程にいたしました。
通常のシンガポール修行は二泊三日で行いますが、これだとどうしても三泊が必要になり、効率の面からどうなの?という疑問もありましたが、これをこなせば席にもよりますが、15000以上のFOPが見込めます。

私はこの行程をこなして修行が終了する予定でした。

???

そうです、予定が狂ってしまったのです。

シンガポール→東京の便が大幅に遅れてしまいました。
乗客もすべて乗り込んで離陸を待つばかりなのに、何故か何時までたっても離陸できません。
空港の管制からの許可が降りないとかで、一時間以上待ちぼうけをくらいました。
東京に着いたときには、次に乗るはずの東京→沖縄便が既に出発した後でした・・・orz

便を変更しようにも夏休みの時期、空きが有るはずもなく、結局、東京→沖縄→東京の行程を諦めて地元に戻りました。(´・ω・`)ショボンネ

飛行機は遅れるのが当たり前、というか、そういうトラブルを折り込みで行程を考えますが、ここまで予定が狂う事は考えていませんでした。
結局、FOPも46000台の数字となり、中途半端に足りない状態になってしまいました。
残りのFOPを稼ぐ方法を考えます。(;-_-)=3

全国の修行をされている皆様へ、こんなトラブルもあるという事をお見知りおき下さいませ。


(でもね、その一方で良いネタが出来たとほくそ笑む自分がいることも確かです、(ΦωΦ)コマッタモンダ)


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