韓国結婚式
今日、PCを起動したら普通に表示されました、┐(´-`)┌ナゼ
まあ、結果オーライということで行ってみましょう。
式は野外で行われました。11月とはいえ、ソウルはもうかなり寒いです。
受付の風景は日本とあんまり変わらないかな・・・。
お祝いを渡したら整理券のようなものを渡されました。この整理券はあとで必要になります。
会場のイメージはこんな感じ。
私たちが到着したときは新郎・新婦が写真撮影を行ってました。
式そのものはすべてハングル語で行われますので(当たり前ですが・・・)何を言っているか良くわかりません・・・、っていうかまったくわかりません(笑)
でも、新郎が花嫁を迎えに行って、新婦の両親から新婦を連れて帰ってきて、神主(というかそういう立場の人)の前で夫婦になるのを宣言する。
という流れだったと思います。
結婚という儀式が新郎が新婦の家に行って新婦を連れてくるという流れになっているのは洋の東西を問わずあちこちにありますね。
国が違い、文化が違っても、こういうところで似たような所があるのは非常に興味深いことでした。
日本の三々九度に相当するような儀式もありました。
ちょっと画像が乱れてますが、式の様子です。
で、式が終わると、お祝いの宴となるのも同じですね。
私たちはその後、建物の中に設けられた会場での宴にも出席しました。
食事はビュッフェ形式で、量も品数もたくさんあります(≧∇≦)
日本の披露宴とはまったく違って、この宴には進行というものがありません。式が終わると適当に移動して、適当に座り、勝手に飲み食いを始めるというものでした。
会場に入るために、受付で渡された整理券が必要になりました。
極端な話、まったくの他人でもお祝いを払えば会場で飲み食いできるとか聞きましたが・・・・∑(=゚ω゚=;) マジ!?
おなかがいっぱいになったのか早々に帰っていく人、あとからのんびりとやってきて食事を始める人、もうさまざまでなんか不思議な空間でした。
新郎新婦も後からやってきて友人や親族の方々と思い思いに語らい、食事をしたり、写真を撮ったりと和気藹々な雰囲気でした。
(日本の披露宴2次会みたいな感じでしょうか)
聞けば、式のあとの宴はともかく、式そのものを今回のような伝統的な形で行う事は少なくなってきているとの事でした。
そういう意味では貴重な経験の場を与えてくれた知人に感謝です。
末永くお幸せに、( ^ω^)
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