2009年11月26日 (木)

韓国結婚式

結局、昨日画像が表示されなかった理由はわかりませんでした。

今日、PCを起動したら普通に表示されました、┐(´-`)┌ナゼ

まあ、結果オーライということで行ってみましょう。

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式は野外で行われました。11月とはいえ、ソウルはもうかなり寒いです。

受付の風景は日本とあんまり変わらないかな・・・。
お祝いを渡したら整理券のようなものを渡されました。この整理券はあとで必要になります。

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会場のイメージはこんな感じ。

 

 

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私たちが到着したときは新郎・新婦が写真撮影を行ってました。

 

 

式そのものはすべてハングル語で行われますので(当たり前ですが・・・)何を言っているか良くわかりません・・・、っていうかまったくわかりません(笑)

でも、新郎が花嫁を迎えに行って、新婦の両親から新婦を連れて帰ってきて、神主(というかそういう立場の人)の前で夫婦になるのを宣言する。

という流れだったと思います。

結婚という儀式が新郎が新婦の家に行って新婦を連れてくるという流れになっているのは洋の東西を問わずあちこちにありますね。

国が違い、文化が違っても、こういうところで似たような所があるのは非常に興味深いことでした。

日本の三々九度に相当するような儀式もありました。

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ちょっと画像が乱れてますが、式の様子です。

 

 

で、式が終わると、お祝いの宴となるのも同じですね。

私たちはその後、建物の中に設けられた会場での宴にも出席しました。

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食事はビュッフェ形式で、量も品数もたくさんあります(≧∇≦)

 

 

日本の披露宴とはまったく違って、この宴には進行というものがありません。式が終わると適当に移動して、適当に座り、勝手に飲み食いを始めるというものでした。

会場に入るために、受付で渡された整理券が必要になりました。
極端な話、まったくの他人でもお祝いを払えば会場で飲み食いできるとか聞きましたが・・・・∑(=゚ω゚=;) マジ!?

おなかがいっぱいになったのか早々に帰っていく人、あとからのんびりとやってきて食事を始める人、もうさまざまでなんか不思議な空間でした。

新郎新婦も後からやってきて友人や親族の方々と思い思いに語らい、食事をしたり、写真を撮ったりと和気藹々な雰囲気でした。
(日本の披露宴2次会みたいな感じでしょうか)

聞けば、式のあとの宴はともかく、式そのものを今回のような伝統的な形で行う事は少なくなってきているとの事でした。

そういう意味では貴重な経験の場を与えてくれた知人に感謝です。

末永くお幸せに、( ^ω^)

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2009年11月25日 (水)

無事帰りました

無事、韓国旅行から帰りました。

向こうの伝統的な結婚式は興味深いものがありました。

早速ブログにアップしようと思ったのですが・・・

何故か写真が再生できません。

今回、携帯のカメラで撮っていたのですが、保存形式に問題があるのか、PCでは表示されないという現象がおこってます。

現在原因究明中です。

ちょっとお時間下さい・・・m(_ _)m

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2009年2月 4日 (水)

旅行中に思った事

今回の韓国旅行は例によって「スーさん」こと

職場の上司と二人で行ったのですが、

スーさんは携帯を海外でも使えるヤツにしていました。

海外からでも電話やメールが出来るのは便利なことで、

トラブったりしたときも対応が出来るだろうし、

親しい友人や家族なんかと旅行先からメールを送ったりするのは

楽しいだろうなと思いました。

(ちなみに私の携帯は対応してません)

しかしその反面、

仕事の電話がかかってきたりとかもするかもしれない訳です。

せっかく浮世離れして羽を伸ばしているのに

一気に現実に引き戻されるような気分になるのでは・・・。

しかも旅行先だったら十分な対応もとれないから

気になってその後の行程が楽しめなくなっちゃうのでは、と思います。

仕事をしているからこそ楽しみの旅行にも行ける訳で、

仕方がない面があるのは理解するのですが、

休日の旅行中は仕事のことは忘れたいなあ、というのが私の本音です。

結局は本人の考え方と気分の問題なのかもしれませんが、

便利になるのも良し悪しだなあと思った次第。

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2009年2月 2日 (月)

韓国旅行記

2泊3日の韓国旅行から帰ってきました。

さっそくご報告・・・、といきたいところですが、実は今回は新しい所には行ってないのです。

いつものカニ、いつものキムチ、そして南大門や東大門でふらふらしていたら日程が終わっていました(笑)

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ソウルに行ったら必ず食べるカンジャンケジャン(ワタリ蟹のしょうゆ漬け)。毎度毎度の画像で申し訳ないのですが、本当に美味しいのです。日本ではまず食べれないので何があってもこの店には行きます。

 

 

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そうそう、少し前、放火で燃えてしまった南大門ですが、再建工事が行われていました。工事現場を囲むパネルに南大門の絵がかかれてました。
ソウルの象徴の一つですから早く再建されるといいですね。

 

 

あと、それから今回のソウルは日本人率が高かったような気がします。

円高ウオン安だからでしょうか、観光客の多い明洞エリアや南大門市場なんかはガイドブック片手の日本人ばっかだったような気がします。

実際昨年私が行った時には1万円で7万ウオン(約)だったのが今回は15万ウオン(約)ですから、単純計算で二倍の買い物が出来るわけです。

実際は物価も上がっているのでそう単純ではないのですが、やっぱり円高の影響が大きいのでしょうね。

ちなみに私は南大門市場よりは東大門市場の方が好みです。

南大門市場は観光客が増えすぎたせいか、日本でもよくあるような観光客のみを相手にするような商売になってしまっている気がします。

そこへ行くとまだ東大門市場の方はまだ観光客も少ないのでのんびりとふらつく事ができます。

まあ、私がひねくれ者というのもあるのでしょうけど(笑)

明日は今回の旅行で感じた日本と韓国のちょっとした違いについて触れてみたいとおもいます。
(なんだかコラムニストみたいな書き方になっちゃった、笑)

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2008年3月16日 (日)

お出かけ後半

こんばんわ、土星人です。

今日はお出かけ後半です。

とはいうものの、特に予定をない出たとこ旅行(笑)

とりあえず宿を出て、境港の水産コーナーでお土産を購入しました。

松葉カニを1枚購入いたしました。

さて、この後どうしようと、

考えながら移動している最中にそれは起こりました。

今回、スーさんの車でお出かけしていたのですが、

車にトラブルが発生いたしました。

なんとエンジンがストップ∑(°◇°;) ゲッ

幸い、事故等にはならなかったのですが、

場所は松江、このままでは帰れません/(-_-)\ コマッタァ・・・

結局、保険のロードサービスを使い、

車は修理へ、私たちはレンタカーを使って帰ることに。

予定のない旅がここは幸いしました。

いやー、こんな事もあるんですね。

本当にびっくりしました。

無事に帰れてよかった・・・。

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2007年11月24日 (土)

兼六園

兼六園
土星人です。

本日は出張のお仕事が早く終わったので、観光という事で兼六園を見に行ってきました。

とは言うものの、四時前に入って、閉園が四時半だったからすんごい駆け足でしたが、

しかも雨降ってたし、

でもさすがに日本三大庭園のひとつですね。

見事でした。

今日は金沢に泊まって明日帰ります。

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2007年10月31日 (水)

釜山旅行記03

相変わらず続いているだらだら旅行記ですが、三日目はただ帰るだけだったのでこれといってネタがありません。

穴埋め、というわけではありませんが、今回は韓国の色々な屋台を紹介したいと思います。

Busan14 韓国では繁華街には必ずといっていいほど屋台が出ています。それもすごい数が。
生活必需品から服類等、そしてなんといっても食べ物です。土星人はこの屋台で買い食いをするのが大好きなのです。
そんな中から日本人でもいけそうなものをピックアップしてみます。

 

Busan19 これは細切りにしたさつまいもを油で揚げたもの。
日本でいうと芋ケンピですね。

 

 

 

 

Busan20 これはお汁粉です。日本の物と変わらないような気がしました。
あと、甘酒もありましたね。

 

 

 

Busan16 土星人の好物「ホットック」です。これはナッツ類をまぶしたニューバージョンです。
美味しかったです。

 

 

 

Busan15 ちょっと見にくいかもしれませんが、ジャガイモをらせん状にむいて串に刺して油で揚げたいわゆるフライドポテトですね。
形が面白いです。

 

 

 

Busan17 定番屋台の一つ、天ぷら屋台です。
韓国らしくとうがらしの天ぷらなんかがあります。
この天ぷら屋台、人気のあるお店は行列が出来ます。

 

 

 

Busan18 正式名称はわかりませんが、日本でいうところのカルメラ焼のようなものです。
懐かしくて思わず一つ購入してしまいました。
しかし、大きすぎ、味も苦味が強いように感じました。
すぐに割れちゃうので食べにくかったです。

 

 

Busan21 なんと日本のたこ焼きも見つけました。ちゃんと同じ作り方してましたね。
個人的感覚ですが、釜山の屋台はソウルのそれより種類が多いように感じました。

 

 

 

その他、定番の「チヂミ」や韓国式の餃子、韓国式海苔巻き、をはじめ、フレッシュフルーツをその場でジュースにしてくれるスタンド等、そりゃ多数の屋台があって私のような人間には楽しいかぎりでした。

お酒を出す屋台とちがってこういう屋台ではぼったくられることはまずないから皆さんも機会があれば挑戦してみてください。

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2007年10月30日 (火)

釜山旅行記02

本日は釜山旅行の2日目の報告です。

朝、3000ウオンの豆腐チゲ(ご飯付き)を食べながら本日の予定を考えます。

釜山には昔から温泉が湧いているところがあり、今そこは一大浴場になっているとの事らしく、その温泉につかりに行くことにしました。

地下鉄に乗ってその名も「温泉場(オンセンジャン)」という駅で降ります。

ここには日本で言うところのスーパー銭湯のような施設がたくさんあるらしいです。

私たちはその中でも一番メジャーな「虚心庁」という総合温泉施設へと入りました。

この「虚心庁」温泉施設なんですが、日本のスーパー銭湯や健康ランドの比じゃありません。

まずはその規模、入り口はホテルのロビーそのもの、二階には結婚式場があり、3階からが温泉施設でした。おかげで私はてっきり高級ホテルに併設された温泉施設だと思い込んだんですが、ちがってました。
建物そのものが温泉施設だったんですね。うーん、すごい。

食堂やカラオケといった定番施設だけでなく、エステやジムまで入っています。

(もしかしたら、日本でも都市部にはこうした巨大な銭湯があるかもしれませんが、私の住む田舎にはありませんので・・・、)

受付をすましていざ浴場へ、

ちなみに男湯は「善男湯」と看板がありました。自称「悪オヤジ」の土星人は入れないのかなあとくだらない事を考えながら服を脱ぎ、ロッカーへ入れます。

この辺の行動は日本の銭湯と同じです。

浴場も日本の銭湯のイメージです。ただ、大きな施設なので異常に広いです。色んな湯船があり、サウナも色々沢山ありました。
ベンチで寝ているオッサンがごろごろしているのも日本の銭湯と変わりません(笑)

唯一、違うのは韓国らしく浴場の一角にアカスリのコーナーがあることです。

韓国といえば韓国式エステとかでアカスリをやりますが、地元ではエステとは別にこうしたお風呂でアカスリをするのが一般的みたいです。

ちなみに土星人、アカスリ体験したことがありません、せっかくですので挑戦してみることにします。

しかし、ここはエステ施設ではなく地元の人が大半の大衆浴場、素敵なエスティシャンがいるわけでなく、アカスリコーナーで待っていたのは屈強なガタイのにーちゃん達でした(笑)

そのにーちゃんが手に巻いたアカスリ用のタオルで「ふんっ!ふんっ!」って感じで擦ってくれます。

始めは痛さでのたうちましたね(笑)。

こうしてアカスリをしたあとはついでにマッサージもしてもらいました。

これまたサービスなのか、それともこれが普通なのかわかりませんが、にーちゃん達が力いっぱいやってくれるモンですから、これはマッサージではなく実は関節技をかけられてるのでは?と思うような場面も多々ありました。
終わったらなにやら魂が吸い取られてしまって抜け殻になったようでした。

しっかしこの後のビールの美味しかったこと。韓国のビールはバドワイザー的な軽めのビールなので、きゅーっと1本あけてしまいました(笑)

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近くには足湯の施設がありました。誰でも無料で利用できるそうです。
挑戦してみたかったのですが地元のじーさん、ばーさんたちで一杯でした。

 

さてさて、その日の晩はいかにもというような大衆的なお店でホルモン焼を食べました。

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昔はこんなとこ日本にもあったなあと思わせる雰囲気です。
ここは炭で焼くのがウリなので煙がもくもくでした。

 

 

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韓国で今まで食べたホルモンは何故かテッチャンに脂身がついてないお店が多かったのですが、ここはちゃんと脂身がついています。
お店のオモニ(おかーさん)が焼きながらはさみでジョキジョキと切っていきます。


 

ここは雰囲気満点のお店でした、ホルモンもなかなか美味しかったし。でも内臓系がダメな人には無理かな?

お腹がいっぱいになった後は腹ごなしに夜の街を散策します。ソウルのように24時間の営業のところは少ないようですが、釜山の町も夜も遅くまでにぎわっています。

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屋台の売り場で交渉するスーさん。
私は今一この交渉が苦手なのですが、スーさんの値切りは達人の域に達しています(笑)

 

 

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せっかくなので土星人も何か買ってみました。
丁度男用にも使えそうなネックレスがあったので何点か購入。全部で1万ウオン(約1200円)でした。

 

 

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2007年10月29日 (月)

釜山旅行記01

前回、ログに書いたようにこの週末を利用して博多から高速船ビートルに乗って釜山に行ってまいりました。

ビートルは博多と釜山を約3時間で結びます。高速船ゆえに船は結構揺れますが、外国とはいえ、船で3時間で行けるのはやっぱり近いなあと感じますね。

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釜山港の様子、さすがは韓国1番の港町、大きな貨物船に巨大なクレーン、この対岸は造船ドックが並んでいて、圧倒されました。

 

 

さて、釜山についたらお昼です。ホテルにチェックインしたらすぐそばにある「チャガルチ市場」に向かいます。

チャガルチ市場は巨大な魚市場です。
例によってここでも買ったお魚を上の階にあるお店で料理してくれます。

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市場の中はこんな感じです。相変わらず客引きのすごいこと、交渉はスーさん担当。
え?もち日本語です。どのお店の人もバリバリに日本語しゃべりまくりです。

 

Busan02_2 これは貝類を専門に扱っているお店、アワビからサザエ、ミルガイ等がズラリです。珍しくウニもありました。そして韓国には欠かせないホヤに謎のでっかいミミズのような生き物!(すみません、調べたけどわかりませんでした)

 

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ヒラメ、イカ、タコです。今回のお買い上げ分です。
これを上の階のお店で調理してもらいます。

 

 

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で、上の写真がこうなりました。
イカとヒラメはお刺身、タコは生をぶつ切りにしてネギとごま油と塩で和えて食べる「サンナクチ」という料理です。
このサンナクチ、切ってあるタコの足がお皿の上でうねうね動くんですね。苦手な人は引いちゃうかも、
(土星人も少々引きました・・・)

さて、今回、この市場のために秘密兵器を日本から持っていっていました。
上の写真にあるように日本のわさびです。(チューブモノですが)

わさびは韓国にもあるのですが、やっぱり今一効きが悪いので行く前に買って行きました。やっぱり食べ比べると差が歴然ですね。チューブモノとはいえ、食べなれているわさびの方がしっくりきました。

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ちなみに一般的な韓国のわさびはこんな感じです。
(写真左の容器に入った緑色のヤツ)
なんか子供歯磨き粉のような色をしています(笑)

 

 

そして、ご飯を食べた後は例によって市内をふらつきます。

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国際市場と呼ばれる、釜山の市場。ソウルの南大門とかと同じく韓国らしさが味わえます。
もう少しすっきり買い物を楽しみたいならロッテデパートを中心とする「西面」と呼ばれる地区の方がいいでしょう。

 

 

私とスーさんの旅行は何をするでなく、ただ飲んで、食って、ふらついて、寝るという4つの単語しか使わない(笑)旅行です。
当の本人達はそれで満足していますが、こうして帰ってきてからブログに書こうとすると意外に書きにくいですね。
まあ、食べ物に関してだけは地元の人が使うようなお店に行くのでそこはちょっと違いますけど・・・。

夕食は地元で人気の激安焼肉店でカルビを食べて、その近くに屋台のショットバーがあったのでそこで一杯引っ掛けてホテル(というか旅館です)に帰る事にしたのですが、そこで飲みながらの会話。

土「スーさん、明日はどうすんの?なんかネタあるの?」

ス「なんも考えてない」

土「あいかわらずっスね、まあ私もなんも考えてないんですが」

ス「明日、朝起きて考えよ、とにかく今日はもう眠い」

土「へーへー、じゃ、これ飲んだら帰りましょうかね」

改めて考えるとヤル気あんのか?って感じですね。

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珍しいカクテルの屋台。スーさんはジャックダニエルのロック、私はマティーニです。
この店、外人(欧米系)に人気なのか、道行く欧米系の外人がお店のにーちゃんに声をかけてました。
言葉の通じない外国で、いろんな国の人に囲まれながらのんびりとお酒を飲む、この感覚がなんとも言えずいいもんです。

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2007年8月 8日 (水)

買い物失敗

買い物失敗
なーんか、また韓国ネタになってしまいました。

写メは韓国の東大門市場で買ったシャツです。

微妙にデザインとかが日本と違うので面白そうだったので買ってみました。

上手くいけば職場にも着ていけるかなと思っていたのですが、

いざ、着てみると、

おろ?首回りが短い?

サイズ表示は何やら訳の判らない単位だったので、

「センチではサイズいくらや?」と聞いてみた所(もち日本語で)、

返事は「センチ」ではなく「インチ」で帰ってきました(片言の英語で)。

東大門はアメリカ系の外人客が比較的多いからでしょうか、

結局、自分でインチをセンチに割戻して計算したのですが、

聞き間違いか、あるいは計算間違いか、随分と小さいサイズを買ってしまったようです。

あわないのは首だけなので着れない訳ではないけれど、あんまり使い道がなくなってしまいました。

調子にのって三つも買ってしまったのですが、まあ、一着日本円で千円ぐらいなのでまあ、金銭的にはそれほどではありません。
(高くはないけど安くもないですね)

あと、現地では気がつかなかったのですが、日本に帰って来て、改めて試着したら、
なーんか雰囲気が違うのです。

上手く言えないのですが、韓国っぽくなるというか、明らかに日本の物ではないというのが判ります。

このシャツ着てストレートデニムでもはいていたら韓国の地下鉄でたくさん見かけた、向こうのにーちゃんそのものになりそうな気がします。

メイドインとは違って、現地の品物は、どこか現地の雰囲気を持っているものなんだなあと思いましたね。

でも後二着どうしましょ?
誰かいりますか(笑)?


やっぱ、フリマかな・・

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