ドナドナ
今日はケータイのお話しです。
以前、水没して見事に復活をとげた私のケータイ君ですが、その後の使用について、問題なく稼動しています。
そのおかげで、新規購入の機体がちゅうに浮いた状態になっていました。
どうしたもんかなー、と思っていた所、
職場の友人が家族の携帯を買い換えを考えているとの事だったので、これ幸いとばかりに引き取っていただくことになりました。
あのまま私が保持していてもそのままになっていたでしょうから、新しい人のもとで使っていただける方がよいでしょう。
こうして、無事にケータイ君は「ドナドナ」されていきました。
え?
「ドナドナ」の意味ですか?
小学校の音楽の教科書にそういう名前の曲があったのですが、
みょーに悲しいメロディと歌詞で非常に印象に残っています。
〓かわいい子牛売られていくよ〜、
かなしそうな瞳でみているよ〜、
ドナ、ドナ、ドナ、ドーナー、〓
子牛が牧場から市場へ売られていく情景を歌っているものなんですが、初めて知る短調の響きとその歌詞に衝撃をうけたのを覚えています。
あまりにも印象に残っていたせいか、自分達の回りではものを売買、または譲り受けするときには、「ドナドナする」と言う言葉を使います。
あれ?ケータイの話から随分と路線変更していました。
しかもどーでもいい事だし(笑)
でも、みなさんもよかったら使ってみてください。
「ドナドナする」って。
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