2017年10月12日 (木)

安納芋

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地元の直売所に寄ったら安納芋が売っていたので買ってきました、(´▽`)ノ
ここ数年で一気にメジャーになったサツマイモの品種です。生を見たのは初めてなのでちょっとこれで遊んでみようと思いました。

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オレンジがかった色をしているのですね。
きれいな色です。

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電子レンジでチンをして柔らかくしたら、フードプロセッサーで細かくします。
色がますます鮮やかな感じになりました。

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牛乳や卵黄、砂糖を加えながら弱火でねりあげたらスイートポテトの素材ができあがります。
このままでも十番に美味しいです、( ´艸`)

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ココットに適当に盛り付けて焼き色をつけたら完成です。
砂糖控えめにしたので素材の味がよく出てます。
安納芋は色味もいいし、味も甘味が強くて美味しいですね。
一気にメジャーになったのも頷けます。

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2017年5月 7日 (日)

リモンチェロをつくってみた!

先月、季節真っ盛りのレモンを一袋買いました。
私の地元愛媛では、新しい柑橘の栽培品目としてレモンにも力入れているみたいです。
国産レモンの需要は沢山あるので有望品目なんだそうです。

さて、このレモンをどうしようかな?と考えてみたのですが、リモンチェロに挑戦してみる事にしました。

材料はレモンとスピリタス、砂糖と水です。
スピリタスは言わずと知れたアルコール度数が98%以上ある世界一アルコール度数の高いウオッカです。

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まずはレモンの皮を剥きます。
コツはできるだけ薄く剥くこと、皮の白い部分
が多いと苦みが出てくるらしいです。

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空き瓶にレモンの皮を入れて、スピリタスを入れます。
梅酒とかを作るための瓶が良いのでしょうが、大きいサイズしかないのでインスタントコーヒーの空き瓶で代用、これでも十分いけますね。

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このまま、1週間程漬け込みます。


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1週間したらレモンを取り出して砂糖水を加えます。瓶詰めしたら数日そのまま寝かすと味がなじみます。
水500㏄に対して砂糖350グラムです。
スピリタスが500㏄なので約一リットルのリモンチェロができます。
アルコール度数はかなり減りますが、それでも30~40ぐらいはあるでしょうか。
砂糖が多いとのでちょっと甘口ですが、飲む時は水やソーダで割るのがいいでしょう。

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手作りなので市販のリキュールにはない強烈なレモンの香りがすごく良いです。

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2017年3月16日 (木)

飯テロエントリ

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いきなりですが、お肉です。(笑)
たまーにですが、疲れた時に無性にお肉が食べたくなるときがあります。
丁度スーパーで国産牛が割引だったので買いました。ステーキつくります、(`・ω・´)

お肉には、これでもか、というぐらい塩胡椒を効かすのが好みです。

フライパンに油を入れてニンニクを弱火で炒めて油にニンニクの香りを移すとともにニンニクチップを作ります。


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ニンニクを取り出したら、強火にして煙が立つほど熱したらお肉に投入、強火で焼き付ける感じですね。


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ステーキの鉄則、焼いた時間と同じだけ休ませる、アルミホイルに包んで休ませます。

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休ませてる間にソースを作ります。
今回使ったソースの素材はこれだけです。
トマトジュースとバルサミコを煮詰めて醤油をほんの少しだけ入れます。

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完成、(*´∀`*)ノ
つけ合わせがあり合わせの白和えなのはご愛嬌です。
ワインはオーストラリアのコアラワイン(600円ほど)です。
自画自賛ですが美味しかったです。

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2016年12月 4日 (日)

チーズとワイン

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写真のチーズは以前北海道に行った時に自分用として買ったチーズ2種類です。
写真左がラクレットで右がカチョカバロです。

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そして、ワインは富良野で買った白ワインです。

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まずはラクレットを料理します。
一般的にラクレットと言えばパンとかジャガイモだと思いますが、ちょっとばかしひねりを加えてみました。
ジャガイモとニンジンという定番に加えて、
水煮の筍に蓮根、里芋を用意してみました。

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ラクレットは本来、専用の温め機械で溶かしますがそんなものは家庭にありませんのでテフロン加工のフライパンでゆっくりと加熱して溶かします。

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そして用意した野菜にかけて出来上がり(*´∀`*)ノ

肝心の味ですが、蓮根、里芋は美味しかったです。特に蓮根は個人的に当たりかな?と思います。反対に筍はちょっといまいちでした。

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カチョカバロはスライスひてフライパンでこんがりと焼きました。
好みで黒こしょうをガリガリふっても美味しいです。
共に白ワインによくあいました。( ´艸`)
この富良野の白ワインは私の好みに良く合っていて気に入りました。
通販もあるようなのでまた時期をみて買ってみたいと思います。


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2016年10月 4日 (火)

里芋料理

10月になりました。秋ですね。(´▽`)ノ
秋の味覚はたくさんありますが、一見地味ながらこの時期には主役になる食材があります。

里芋、です。

東北には「芋煮」と呼ばれる風習があります。
テレビなんかで良く紹介されているのでご存じの方も多いと思います。
秋の収穫物である里芋をメインに、川原でお鍋を作ってみんなでわいわいと食べるという、なんともほのぼのとした習慣です。

実は私の住んでいる愛媛にも全く同じ習慣があります。ただ、愛媛では「いもたき」(芋炊き)と呼んでいます。
川原で里芋を中心としたお鍋をみんなで食べるというスタイルは全く同じです。

調べて見たところ、かつては全国に同じような風習があったようですが、時代がたつにつれ、廃れた所と生き残った所とがあるようですね。

そして、同じような里芋のなべですが、調理の仕方はそこそこで違いがあります。
東北で山形と宮城の芋煮を経験したので、今回、3種の芋煮に挑戦してみました。

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まずは山形の芋煮です。
山形の芋煮はお肉が牛肉で醤油味付けです。
その他の具材はゴボウ、キノコ、コンニャクあたりでしょうか、本当なら東北名物の玉こんにゃくを使いたい所ですが、地元のスーパーでは玉こんは売ってなかったので普通のこんにゃくを使いました。

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完成です。(≧∇≦)b
ちょっと濃いめの味付けにしてみました。

続きまして宮城の芋煮です。


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宮城の芋煮はお肉に豚肉を使います。そして味付けが味噌仕立てです。
その他の具材も、どちらかと言えばシンプル系の山形に比べて具沢山な印象があります。

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完成です。(*ゝω・*)ノ
宮城の方式だと食べるときに好みで一味唐辛子をふっていただきます。

そして、最後は愛媛のいもたきです。

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愛媛のいもたきはお肉が鶏肉です。そして味付けは醤油ですね。
今回は愛媛らしく薄口醤油で味付けしてみました。

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剣菱飲んでるのはご愛敬ということで(笑)

今回、3種の芋煮を作ってみましたが、どれも三者三様でおいしかったです。


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2016年2月 4日 (木)

家庭で貝料理

前回の猪肉もそうですが、ひょんな事から色々な物をもらう事があります。

そんな中からちょっと珍しいものを紹介します。

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立派な牡蠣2つ、(*´ω`*)
私は生牡蠣よりちょっと火を通した牡蠣が好きなので、フライパンで蒸し焼きにしてみました。

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レモンと醤油でいただきました。


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こちらは北寄貝です。(ΦωΦ)
東北の太平洋側ではポピュラーな海の幸ですが、西日本の私には珍しい貝です。
意外にでっかいんですよね。

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宮城に来て何回か食べたことはありますが、生の貝を手にしたのは初めてです。悪戦苦闘しながらもなんとか捌く事ができました。

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貝の身はさっとゆがいてその茹で汁を使ってご飯を炊きます。
ホッキ飯を作りますよ(´▽`)ノ

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完成ー、(≧∇≦*)
炊き上がったごはんにゆがいた北寄の身をのっけて完成です。お隣は大根の煮物です。

その土地ならではの食材を料理するのは楽しいですね。


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ジビエなエントリ(家庭編)

ジビエエントリシリーズ(笑)の最後は家庭編です。


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ひょんなことから猪肉をもらいました。(ΦωΦ)
猪は何回か食べた事ありますが、生のお肉を手にするのは初めてです。

さて、どうしましょう?

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まずは味見です。塩胡椒のみて焼いてみます。

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出来ました、(≧∇≦*)
野生のお肉だけあってちょっと固めのお肉です。
でも、獣風味の全くない立派なお肉です。


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ここはひとつ、洋風に調理してみる事にしました。猪肉を赤ワインと香味野菜と共に一晩冷蔵庫でマリネします。

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マリネした赤ワインはもったいないかもしれませんが、捨ててしまいます。
玉ねぎはみじん切りにして焦げ茶色になるまでじっくり炒めます。

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お肉と人参も投入、少し炒めたら新しい赤ワインとトマトピユーレを投入してコトコトと煮ていきます。

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煮込んでいる間に付け合わせを作ります。
適当な大きさに切ったジャガイモをレンジでチンしたらフライパンで色よく炒めます。

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完成ー\(^o^)/
猪の赤ワイン煮込みです。マリネして煮込んだお肉は柔らかくなってます。
我ながらよくできたと自画自賛です(笑)


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2015年4月29日 (水)

筍尽くし(´▽`)ノ

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たけのこ、もろたー\(^o^)/
今、旬ですねー。
たけのこ大好きな土星人ですが、レオパレスの台所でとこまで調理できるかな?

たけのこはほり立ての新鮮そのもの。
本来ならそのまま米糠といっしょに茹でて下拵えするところですが、米糠なんぞ一人暮らしにはありません\(^o^)/

皮ごとの茹でれるようなお鍋もありませんので、予め皮を剥いて、中身を取り出してお米の磨ぎ汁で茹でるというやり方をしてみました。

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ちなみに、写真手前は柔らかい穂先の部分を切って焼いている所です。

某料理漫画でほりたてのたけのこを刺身で食べるお話しがありますが、それを思い出して、皮を剥いたたけのこの一部をお刺身とソテーにしてみました。

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それがこちらです(`・ω・´)
穂先の部分でも特に柔らかそうな所を薄切りにした生の状態のやつとフライパンてソテーしたたけのこです。
わさび醤油で頂きます。

そのお味はいかに・・・、

結論から言いますと、お刺身はエグ味が強くて食べれませんでした(+。+)アチャー
火を通したやつは美味しかったのですが・・・

(○岡さんのうそつきー、)

ネットで色々情報を集めた所、たけのこのお刺身は漫画の中でもあったようにほりたてをその場で食べないといけないみたいですね。
時間にして10分あるかないからしいです。

喜多方で手に入れた10年物の日本酒の相手にと思っていたのですが、目論見が外れてしまいました(´;ω;`)カナシイ

でも、下茹ではうまくいきましたよ、
磨ぎ汁でもいいのか、皮を剥いたのがよいのかはちょっとわかりませんが、アクも抜けて程よいたけのこになりました。

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定番の土佐煮と懲りずにソテーしたたけのこです。
こちらはちゃんと下茹でしたやつを焼いてます。
やっぱりこっちの方がおいしいかな、個人的に

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そして筍ご飯ー、\(^o^)/
大好きな料理です。
市販の水煮のたけのこじゃないから歯ごたえが違います。( ´艸`)
たけのこは手間がかかりますが、それに見合う美味しさがありますね。
春の味が満喫できました。

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2014年12月12日 (金)

今日は少し奢った(笑)

今日のネタは季節物(笑)

ひょんなことから北海道産の有機栽培のジャガイモと玉ねぎをいただきました。

どうやって食べようかな?

と思案した所、ベタですがポトフが一番かな、という結論になり(自分会議です)ました。

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せっかくなのでちょっとだけ良いワインを買って一人晩餐会です(笑)

ワインは「バルバレスコ」です。バローロと並んでイタリアを代表する赤ワインです(ただし、グレードは低いです)

寒い時期の煮物料理とお酒は美味しいですね。

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2014年4月 7日 (月)

地元の食材

前回のエントリーに続き、地元の食材調理第二弾です。


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なめ子です(´▽`)ノ

今の時代、たいていの食材はどこでも手に入りますが、

こんな風にスーパーでパックにされたなめ子は愛媛ではあんまり見たことないです。

でもこちらではたいていのスーパーで当たり前のように売っていました。


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そしてもう一つ、つぼみ菜、です。

このつぼみ菜、アブラナ科の野菜のようです。

一袋で120円ほど、旬の食材とはいえなかなかのコストパフォーマンス(´▽`)ノ


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とりあえず、ニンニクを使って炒め物にしてみました。

つぼみ菜、アスパラぐらいの茎の太さがありますが、柔らかで食べやすいです。

味もクセがなくどんな調理にも合いそうです。

年中売っているわけではなさそうですが、しばらくは台所の助けになってくれそうです(*^ー^)


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