2018年1月26日 (金)

晩酌のあて

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キリのクリームチーズと柴漬けと塩昆布です。
即席でお酒のつまみを作ります(*´∀`*)ノ

クリームチーズを練って柔らかくします。
少しお酒を足して柔らかくしてもいいですね。
クリームチーズは二つにわけて、
そこに刻んだ柴漬けと塩昆布をそれぞれ混ぜます。好みで胡椒を混ぜても良いと思います。


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クラッカーを添えて完成です。
チーズを日本酒に合わせるためにやってみました。定番的なやり方ですが、簡単だし、お酒に合いますね。
個人的には塩昆布が好みです。

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2017年11月30日 (木)

ブランド和牛

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思い切って買ってみましたよ。(≧∇≦)b

これは「あかね和牛」という地元愛媛が新しく売り出しているブランド和牛です。
霜降りがある従来の和牛とは違って赤身肉の美味しさをメインにした牛肉らしいです。
まだまだ生産者がごく少数なので購入できる所も少ないです。

写真のお肉はもも肉のステーキ用です。
なんと100グラムで1400円です。
(ΦωΦ)ゼイタクシチャッタヨ


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塩コショウたっぷりで調理したいと思います。


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ジャジャーン、焼き上がりです。
食べて見たところ、しっかりとした歯ごたえでいかにも赤身肉という感じです。
わさび醤油で食べましたが、バルサミコソースとか赤ワインソースとかのこってり系ソースも良く合うと思います。
単価を考えるとおいそれとは買えるものではないですが、調理のやり甲斐のあるお肉という印象を受けました。

次に購入する機会があるならシャリアピンステーキみたいに調理してみたいです。

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2017年10月25日 (水)

燻製作った

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写真はとある猟師さんからもらったいのししのお肉です。
今回はこれを使って燻製に挑戦してみたいと思います。(`・ω・´)シャキーン

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ピックル液を作ります。
ピックル液とは塩漬けにするための物凄く塩辛い液体です。
今回は贅沢にもワインを使ってピックル液を作りました。ワインに大量の塩、スパイス、ハーブ類を加えて一度沸騰させて冷ましたものにお肉を漬け込みます。
ジップロックに液体とお肉を入れて冷蔵庫で1週間程漬け込みます。

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漬け込んだお肉は物凄く塩辛くなっています。
これを水にさらして塩抜きをします。
よく、流水にさらして数時間とか言いますが、多めの水を張ったボールに入れて冷蔵庫で半日程放っておいてもなんとかなります。
ここでチェックポイントですが、お肉の端を少し切ってフライパンで焼いてみて味見をしてください。ちょっと味が薄いかな?と思う位が丁度良いです。塩が強いかな?と思ったら塩抜きを続行してください。この後燻製によって味が凝縮しますのでこの時点で薄味でないといけません。

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この後は乾燥工程ですが、市販の脱水シートを使うと非常に便利です。
ですがこの脱水シートはちょっと値段が高いのが難点です。

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シートに包んで半日程、良い感じに水分が抜けたのでいよいよ燻製です。
ちょっと詰め込みすぎな感じですが、まあなんとかなりました。
桜のチップで約四時間程燻製したのですが、ちょっと燻製が強くなりすぎたかもしれません。
三時間位がちょうど良いかもしれません。
肝心の味ですが、ちょっとクセがあって好みが分かれそうですね。
そして、部位や個体によっても肉質がかなり変わってきますし、まだまだ研究しないといけませんね。


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2017年10月12日 (木)

安納芋

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地元の直売所に寄ったら安納芋が売っていたので買ってきました、(´▽`)ノ
ここ数年で一気にメジャーになったサツマイモの品種です。生を見たのは初めてなのでちょっとこれで遊んでみようと思いました。

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オレンジがかった色をしているのですね。
きれいな色です。

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電子レンジでチンをして柔らかくしたら、フードプロセッサーで細かくします。
色がますます鮮やかな感じになりました。

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牛乳や卵黄、砂糖を加えながら弱火でねりあげたらスイートポテトの素材ができあがります。
このままでも十番に美味しいです、( ´艸`)

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ココットに適当に盛り付けて焼き色をつけたら完成です。
砂糖控えめにしたので素材の味がよく出てます。
安納芋は色味もいいし、味も甘味が強くて美味しいですね。
一気にメジャーになったのも頷けます。

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2017年5月 7日 (日)

リモンチェロをつくってみた!

先月、季節真っ盛りのレモンを一袋買いました。
私の地元愛媛では、新しい柑橘の栽培品目としてレモンにも力入れているみたいです。
国産レモンの需要は沢山あるので有望品目なんだそうです。

さて、このレモンをどうしようかな?と考えてみたのですが、リモンチェロに挑戦してみる事にしました。

材料はレモンとスピリタス、砂糖と水です。
スピリタスは言わずと知れたアルコール度数が98%以上ある世界一アルコール度数の高いウオッカです。

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まずはレモンの皮を剥きます。
コツはできるだけ薄く剥くこと、皮の白い部分
が多いと苦みが出てくるらしいです。

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空き瓶にレモンの皮を入れて、スピリタスを入れます。
梅酒とかを作るための瓶が良いのでしょうが、大きいサイズしかないのでインスタントコーヒーの空き瓶で代用、これでも十分いけますね。

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このまま、1週間程漬け込みます。


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1週間したらレモンを取り出して砂糖水を加えます。瓶詰めしたら数日そのまま寝かすと味がなじみます。
水500㏄に対して砂糖350グラムです。
スピリタスが500㏄なので約一リットルのリモンチェロができます。
アルコール度数はかなり減りますが、それでも30~40ぐらいはあるでしょうか。
砂糖が多いとのでちょっと甘口ですが、飲む時は水やソーダで割るのがいいでしょう。

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手作りなので市販のリキュールにはない強烈なレモンの香りがすごく良いです。

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2017年3月16日 (木)

飯テロエントリ

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いきなりですが、お肉です。(笑)
たまーにですが、疲れた時に無性にお肉が食べたくなるときがあります。
丁度スーパーで国産牛が割引だったので買いました。ステーキつくります、(`・ω・´)

お肉には、これでもか、というぐらい塩胡椒を効かすのが好みです。

フライパンに油を入れてニンニクを弱火で炒めて油にニンニクの香りを移すとともにニンニクチップを作ります。


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ニンニクを取り出したら、強火にして煙が立つほど熱したらお肉に投入、強火で焼き付ける感じですね。


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ステーキの鉄則、焼いた時間と同じだけ休ませる、アルミホイルに包んで休ませます。

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休ませてる間にソースを作ります。
今回使ったソースの素材はこれだけです。
トマトジュースとバルサミコを煮詰めて醤油をほんの少しだけ入れます。

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完成、(*´∀`*)ノ
つけ合わせがあり合わせの白和えなのはご愛嬌です。
ワインはオーストラリアのコアラワイン(600円ほど)です。
自画自賛ですが美味しかったです。

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2016年12月 4日 (日)

チーズとワイン

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写真のチーズは以前北海道に行った時に自分用として買ったチーズ2種類です。
写真左がラクレットで右がカチョカバロです。

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そして、ワインは富良野で買った白ワインです。

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まずはラクレットを料理します。
一般的にラクレットと言えばパンとかジャガイモだと思いますが、ちょっとばかしひねりを加えてみました。
ジャガイモとニンジンという定番に加えて、
水煮の筍に蓮根、里芋を用意してみました。

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ラクレットは本来、専用の温め機械で溶かしますがそんなものは家庭にありませんのでテフロン加工のフライパンでゆっくりと加熱して溶かします。

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そして用意した野菜にかけて出来上がり(*´∀`*)ノ

肝心の味ですが、蓮根、里芋は美味しかったです。特に蓮根は個人的に当たりかな?と思います。反対に筍はちょっといまいちでした。

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カチョカバロはスライスひてフライパンでこんがりと焼きました。
好みで黒こしょうをガリガリふっても美味しいです。
共に白ワインによくあいました。( ´艸`)
この富良野の白ワインは私の好みに良く合っていて気に入りました。
通販もあるようなのでまた時期をみて買ってみたいと思います。


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2016年10月 4日 (火)

里芋料理

10月になりました。秋ですね。(´▽`)ノ
秋の味覚はたくさんありますが、一見地味ながらこの時期には主役になる食材があります。

里芋、です。

東北には「芋煮」と呼ばれる風習があります。
テレビなんかで良く紹介されているのでご存じの方も多いと思います。
秋の収穫物である里芋をメインに、川原でお鍋を作ってみんなでわいわいと食べるという、なんともほのぼのとした習慣です。

実は私の住んでいる愛媛にも全く同じ習慣があります。ただ、愛媛では「いもたき」(芋炊き)と呼んでいます。
川原で里芋を中心としたお鍋をみんなで食べるというスタイルは全く同じです。

調べて見たところ、かつては全国に同じような風習があったようですが、時代がたつにつれ、廃れた所と生き残った所とがあるようですね。

そして、同じような里芋のなべですが、調理の仕方はそこそこで違いがあります。
東北で山形と宮城の芋煮を経験したので、今回、3種の芋煮に挑戦してみました。

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まずは山形の芋煮です。
山形の芋煮はお肉が牛肉で醤油味付けです。
その他の具材はゴボウ、キノコ、コンニャクあたりでしょうか、本当なら東北名物の玉こんにゃくを使いたい所ですが、地元のスーパーでは玉こんは売ってなかったので普通のこんにゃくを使いました。

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完成です。(≧∇≦)b
ちょっと濃いめの味付けにしてみました。

続きまして宮城の芋煮です。


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宮城の芋煮はお肉に豚肉を使います。そして味付けが味噌仕立てです。
その他の具材も、どちらかと言えばシンプル系の山形に比べて具沢山な印象があります。

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完成です。(*ゝω・*)ノ
宮城の方式だと食べるときに好みで一味唐辛子をふっていただきます。

そして、最後は愛媛のいもたきです。

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愛媛のいもたきはお肉が鶏肉です。そして味付けは醤油ですね。
今回は愛媛らしく薄口醤油で味付けしてみました。

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剣菱飲んでるのはご愛敬ということで(笑)

今回、3種の芋煮を作ってみましたが、どれも三者三様でおいしかったです。


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2016年2月 4日 (木)

家庭で貝料理

前回の猪肉もそうですが、ひょんな事から色々な物をもらう事があります。

そんな中からちょっと珍しいものを紹介します。

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立派な牡蠣2つ、(*´ω`*)
私は生牡蠣よりちょっと火を通した牡蠣が好きなので、フライパンで蒸し焼きにしてみました。

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レモンと醤油でいただきました。


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こちらは北寄貝です。(ΦωΦ)
東北の太平洋側ではポピュラーな海の幸ですが、西日本の私には珍しい貝です。
意外にでっかいんですよね。

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宮城に来て何回か食べたことはありますが、生の貝を手にしたのは初めてです。悪戦苦闘しながらもなんとか捌く事ができました。

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貝の身はさっとゆがいてその茹で汁を使ってご飯を炊きます。
ホッキ飯を作りますよ(´▽`)ノ

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完成ー、(≧∇≦*)
炊き上がったごはんにゆがいた北寄の身をのっけて完成です。お隣は大根の煮物です。

その土地ならではの食材を料理するのは楽しいですね。


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ジビエなエントリ(家庭編)

ジビエエントリシリーズ(笑)の最後は家庭編です。


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ひょんなことから猪肉をもらいました。(ΦωΦ)
猪は何回か食べた事ありますが、生のお肉を手にするのは初めてです。

さて、どうしましょう?

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まずは味見です。塩胡椒のみて焼いてみます。

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出来ました、(≧∇≦*)
野生のお肉だけあってちょっと固めのお肉です。
でも、獣風味の全くない立派なお肉です。


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ここはひとつ、洋風に調理してみる事にしました。猪肉を赤ワインと香味野菜と共に一晩冷蔵庫でマリネします。

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マリネした赤ワインはもったいないかもしれませんが、捨ててしまいます。
玉ねぎはみじん切りにして焦げ茶色になるまでじっくり炒めます。

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お肉と人参も投入、少し炒めたら新しい赤ワインとトマトピユーレを投入してコトコトと煮ていきます。

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煮込んでいる間に付け合わせを作ります。
適当な大きさに切ったジャガイモをレンジでチンしたらフライパンで色よく炒めます。

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完成ー\(^o^)/
猪の赤ワイン煮込みです。マリネして煮込んだお肉は柔らかくなってます。
我ながらよくできたと自画自賛です(笑)


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