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2017年3月 4日 (土)

大阪リュミエール02

それでは大阪リュミエールの後半です。

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お魚料理は海老でした。緑色はつぼみの菜の花をペーストにしたソースです。
ソースの緑、海老の赤、ウニのオレンジのコントラストが綺麗です。
訪問時はまだまだ冬でしたが、早春をイメージしたメニューなんだそうです。
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メインの料理です。
メイン料理は5種類程ある中から選択します。私はリ・ド・ヴォーを選びました。
綺麗ですね、まるで絵画のようです。
証明の加減で見えにくいですが、お皿手前がリ・ド・ヴォーのソテー赤ワイン系のオーソドックスなソースでした。
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本格的なデザートの前の軽いデザート的なひと品です。
アイスクリームかムースの盛り合わせのように見えます。
ムースとアイスクリームは正解なのですが、これ、全部野菜が材料です。
底は大根のムース、緑色は小松菜のムース、上にのっかっているのは
根セロリのアイスクリームと西洋ごぼうのムースです。
アイスクリーム以外には砂糖は使われていません。
なので素材一つ一つを味見すると味気ない感じなのですが、
全部を口に入れるとそれぞれの素材が渾然一体となって
甘いデザートになります。
ここのシェフは野菜料理に力を入れていると聞きましたが、
これもシェフのスペシャリテの1つらしいです。
シェフの心意気というか、テーマが前面に押し出されたひと品でした。
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そして、いよいよデザートです。
季節ですのでいちごのデザートを選んでみました。
なにやらふりかけてくれます・・・・・・(゚ー゚)ナンデスカソレハ?
その正体はホワイトチョコレートを液体窒素で極限まで冷やしたものでした。
写真だと映らないのですが、ドライアイスのようにもうもうと煙を発しています。
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白い粒粒状のものが冷やされたホワイトチョコです。
いちごの赤い色によく映えています。
演出感たっぷりのデザートでした。
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そして食後のコーヒーです。エスプレッソをもらいました。
コーヒーに合わせるプテイ・フールも凝ってます。
左は抹茶ケーキ、真ん中はチョコレートの器に駄菓子のはじけるキャンデイを
詰めたものです。口の中でチョコレートがしゅわしゅわします。楽しい食感です。
そしてお皿右はプリンです。
半円の小さな器で作ったプリン生地ににとろりとしたキャラメルソースをかけてます。
最後の最後まで驚きと楽しみのある良い時間を過ごすことができました。
ごちそうさまでした、(^人^)

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