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2016年9月15日 (木)

夏に真冬のお話、アルケッチャーノ編

例によってまたまた期間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

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鶴岡駅前です、「雪の降る町を」のオルゴールが流れてました。
鶴岡に来たのは2回目です、前回は加茂水族館や藤沢周平記念館が目的でしたが、
今回の目的はこちらです。
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「アルケッチャーノ」です、ヽ(´▽`)/
都市部ではなく地方において地産地消を前面に出したレストラン。今でこそ地産地消をコンセプトにしたお店は多数ありますが、このアルケッチャーノはそうしたコンセプトのはしりとでも言うべき存在です。
東北に滞在している間、一度は行ってみたいと思っていたのがようやく念願叶いました。
ちなみに、このお店ですが、鶴岡市内からちょっと郊外に存在しています。移動には車が必須です。ちなみに、駅前からタクシーで15~20分ぐらいでした。
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本日のお品書きです。真冬の季節の日本海を代表する魚「鱈」を中心としたメニュー構成です。にしても皿数多いですね。少量多皿のコースのようです。
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タラの胃袋とカッペリーニの冷製仕立てです。
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こちらは、たらの肝。
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ししゃもー、(◎´∀`)ノ
和食的なテイストの料理が続きます。
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出てきたときはちょいと目を見張りました、(◎o◎)ノ
鯛のお頭にスプーンが刺さっているという、なかなかにアバンギャルドなひと皿です。
でも鯛の頬肉とキャビアの塩味がなかなかあってました。
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タラの白子のパスタです。
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今回、食事中にいただいたワインは国産ワインです。
地元山形のワイナリーで、名子山というワインです。
個人的に、このワインは衝撃でした。
国産ワインでここまでしっかりとしたボデイのワインは初めてでした。
私の好みの重厚なタイプです。
聞けば、あまり生産量が多くない上に人気なので、一般にはなかなか出回っていないとの事でした。
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マグロのパン粉焼きトマトソースです。
これは王道イタリアンっぽいひと皿ですね。
後編に続きます・・・・(;´▽`A``

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