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2016年9月27日 (火)

夏に真冬のお話、不老不死温泉編

今回も前回のエントリの続きです。

山形の鶴岡から出発して一路秋田を目指します。
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秋田駅では竿燈やなまはげが出迎えてくれました。
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ここからは五能線に乗り換えです。
リゾートしらかみに乗ります。
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残念ながら、津軽三味線の生演奏が聴ける列車には乗れませんでした。
でも列車内はこんな感じで綺麗です。
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窓の外にはこれぞ冬の日本海とも言うべき風景が流れます。
ただただ見入っておりました。
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途中に集落が結構あるのですが、
こんな厳しい環境でも人は生活を営むんだなあ、と感じます。
どのような暮らしなのでしょうか、南国育ちの私には想像がつきません。
そんなこんなで不老不死温泉に到着です。
すでに夕方を回っていたので、急いで温泉を目指します。
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ブレているのはご勘弁を、
不老不死温泉の目玉、海のそばの露天風呂です。
写真の通路の先、波打ち際に温泉があります。
波が荒れているので温泉に入っていてもしぶきがザブザブかかります(笑)
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ちなみにこれが本来の姿(笑)です。
公式HPより拝借いたしました。
本当なら雄大な日本海を眺めながらのんびりできるのですが、
でもまあこれも旅の醍醐味です。
波をかぶりながら温泉につかりました。
その後はちゃんと内湯に入り直しました。
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温泉を堪能したあとはご飯です。o(*^▽^*)o
温泉宿的な料理が並びます
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奥に見える二つの鍋は、味噌仕立ての鮭のちゃんちゃん焼きと
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鱈鍋でした。
前日のアルケッチャーノとは違って純和風です、当たり前ですが。
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温泉の名前を冠したお酒によく合います、( ´艸`)ウマー
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そして、この夕食の中で白眉だったのがこのデザートです。
この地方特産の「ふかうら雪人参」のアイスクリームです。
雪が降るまで収穫をわざと遅らせた人参は寒さに負けないよう糖度を高くします。
野菜とは思えない甘さです。
色も綺麗なオレンジ色です。
北国ならではの味でした。
さて、長かったこのシリーズも次回で最後です。
最後は白神山地の雪上トレッキングです。

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