« 秋の思い出(遠野編)02 | トップページ | 地元のフレンチ »

2015年4月16日 (木)

桜と歴史ロマンと、(再開です)

気がつけば、前回のエントリからはや2ヶ月近くたってますね。
更新が止まってました。
とりま、これから更新再開いたします。

まずは東北生活二年目になりました。

昨年こちらに来て、「桜綺麗(*´ω`*)」と思った下宿先の千本桜をまた見られるとは思いもよりませんでした。

1429189620827.jpg

1429189621744.jpg

下宿先から一駅の所に船岡というところがあります。
ここにはかつて船岡城と呼ばれたお城の跡地があります。
この船岡城、山本周五郎氏の代表作の一つである歴史小説、「樅の木は残った」の舞台となったお城なんですね。

1429189622550.jpg

白石川沿いにある千本桜を望む高台に佇む樅の木です。
大河ドラマにもなった小説の舞台の現場・・・、ロマンを感じます。

1429189623469.jpg

高台からの桜並木です。
天気がよければこの奥に雪を残した蔵王連峰が見えるのですが、この日は残念ながら見れませんでした。

伊達騒動のあった江戸時代はソメイヨシノの桜並木はまだなかったはずですが、ここからの景色をみて、当時船岡城主だった原田甲斐は何を思っていたのでしょうね。

さて、桜と言えばお花見、お花見と言えばお酒です(笑)

せっかくの桜見物なので美味しいお酒が飲みたいです\(^o^)/

この後は花見とはちょっと違いますが、美味しい地元のフレンチにいきましたよー、続く

|

« 秋の思い出(遠野編)02 | トップページ | 地元のフレンチ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/189775/61449725

この記事へのトラックバック一覧です: 桜と歴史ロマンと、(再開です):

« 秋の思い出(遠野編)02 | トップページ | 地元のフレンチ »