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2015年4月29日 (水)

筍尽くし(´▽`)ノ

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たけのこ、もろたー\(^o^)/
今、旬ですねー。
たけのこ大好きな土星人ですが、レオパレスの台所でとこまで調理できるかな?

たけのこはほり立ての新鮮そのもの。
本来ならそのまま米糠といっしょに茹でて下拵えするところですが、米糠なんぞ一人暮らしにはありません\(^o^)/

皮ごとの茹でれるようなお鍋もありませんので、予め皮を剥いて、中身を取り出してお米の磨ぎ汁で茹でるというやり方をしてみました。

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ちなみに、写真手前は柔らかい穂先の部分を切って焼いている所です。

某料理漫画でほりたてのたけのこを刺身で食べるお話しがありますが、それを思い出して、皮を剥いたたけのこの一部をお刺身とソテーにしてみました。

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それがこちらです(`・ω・´)
穂先の部分でも特に柔らかそうな所を薄切りにした生の状態のやつとフライパンてソテーしたたけのこです。
わさび醤油で頂きます。

そのお味はいかに・・・、

結論から言いますと、お刺身はエグ味が強くて食べれませんでした(+。+)アチャー
火を通したやつは美味しかったのですが・・・

(○岡さんのうそつきー、)

ネットで色々情報を集めた所、たけのこのお刺身は漫画の中でもあったようにほりたてをその場で食べないといけないみたいですね。
時間にして10分あるかないからしいです。

喜多方で手に入れた10年物の日本酒の相手にと思っていたのですが、目論見が外れてしまいました(´;ω;`)カナシイ

でも、下茹ではうまくいきましたよ、
磨ぎ汁でもいいのか、皮を剥いたのがよいのかはちょっとわかりませんが、アクも抜けて程よいたけのこになりました。

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定番の土佐煮と懲りずにソテーしたたけのこです。
こちらはちゃんと下茹でしたやつを焼いてます。
やっぱりこっちの方がおいしいかな、個人的に

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そして筍ご飯ー、\(^o^)/
大好きな料理です。
市販の水煮のたけのこじゃないから歯ごたえが違います。( ´艸`)
たけのこは手間がかかりますが、それに見合う美味しさがありますね。
春の味が満喫できました。

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2015年4月18日 (土)

地元のフレンチ

桜見物と歴史ロマンを堪能した後は、お腹を満たします(笑)

仙台ではなく、地方の住宅街にある地元のフレンチ、というおもむきたっぷりのフレンチレストランに行きました。
ご主人とマダムのお二人でやっている小さなお店です。

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まずはアミューズです。
ガスパチョにマグロのタルタル、そして東北(太平洋側)の名物ホヤが入った一皿です。
ホヤの風味が強いので、見た目フレンチ風ですが、割烹で出てきてもおかしくない味でした。
これに合わせるお酒は難しそう、ビールが無難だと思いますが、辛口のシェリーとかもいけるな?郷土色満載で好感のもてる一皿でした。

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前菜盛り合わせです。
もの凄いボリューム(ΦωΦ)
一皿に12種類の料理が乗ってます。
キッシュ、ラタテュイユ、野菜類、自家製テリーヌ、自家製鴨の薫製等々、
しかもこれ、全部手作りですよ、前菜は保存のきく料理が多いですがそれでもこれは凄い。
私、これだけでワイン一本開けれます(笑)

しっかし、これだけでワイン一本やったら後が大変です、自重、自重・・・

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スープは魚介類のスープです。お魚の風味が凄く濃厚です。
でも、真ん中に浮いているパンに添えてあるアイオリソース(ニンニク風味マヨネーズ)がさっぱりと食べさせてくれます。

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お魚料理は春鯛のソテーです。
皮をパリッと焼いていて基本の仕事をきちんとしている、と判る料理でした。

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口直しのグラニテは甘さを押さえたイチゴのグラニテ

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そしてメイン料理はジビエを選択しました。
エゾシカのローストです。
エゾシカはこれまでも食べたことありましたが、今回は脂身もついています。
独特の風味がありますが、ジビエらしさが出て
個人的には良かったですね。
ソースはオーソドックスな赤ワインソースです。

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デザートです。
お皿にカヤックの絵があるー、(≧∇≦*)
食事の途中でマダムと色々とお話ししたなで、カヤックが趣味なんですとお話ししたらこの心遣い、
凄く嬉しいです。このお店のファンになってしまいました。

このお店、本当に小さいお店ですからガイド本とかネットだけでは素通りしていたと思います。
今回、訪問してきっかけは職場の同僚に教えてもらったからでした。
やっぱり信頼出来る人の地元情報は有益ですね。
とてもおいしかったです。

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2015年4月16日 (木)

桜と歴史ロマンと、(再開です)

気がつけば、前回のエントリからはや2ヶ月近くたってますね。
更新が止まってました。
とりま、これから更新再開いたします。

まずは東北生活二年目になりました。

昨年こちらに来て、「桜綺麗(*´ω`*)」と思った下宿先の千本桜をまた見られるとは思いもよりませんでした。

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下宿先から一駅の所に船岡というところがあります。
ここにはかつて船岡城と呼ばれたお城の跡地があります。
この船岡城、山本周五郎氏の代表作の一つである歴史小説、「樅の木は残った」の舞台となったお城なんですね。

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白石川沿いにある千本桜を望む高台に佇む樅の木です。
大河ドラマにもなった小説の舞台の現場・・・、ロマンを感じます。

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高台からの桜並木です。
天気がよければこの奥に雪を残した蔵王連峰が見えるのですが、この日は残念ながら見れませんでした。

伊達騒動のあった江戸時代はソメイヨシノの桜並木はまだなかったはずですが、ここからの景色をみて、当時船岡城主だった原田甲斐は何を思っていたのでしょうね。

さて、桜と言えばお花見、お花見と言えばお酒です(笑)

せっかくの桜見物なので美味しいお酒が飲みたいです\(^o^)/

この後は花見とはちょっと違いますが、美味しい地元のフレンチにいきましたよー、続く

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