« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月31日 (金)

秋田にいってみた、男鹿半島編02

男鹿半島といえばなまはげです。

1415020990343.jpg

悪りい子はいねーがー、と言ってやってくる鬼達ですね。

なまはげの由来には色んな説があるみたいですね。中国の漢の皇帝の武帝が連れて来た鬼達という伝説が広く定着しているのにはびっくりしました。その昔、この地方は中国と交易とかしていたのでしょうか?

1415020991780.jpg

なまはげ館、という所には男鹿半島の各地域のなまはげ達がディスプレイされていました。
ぱっと見は同じように見えますが、色々と違いがあります。中にはどうみても南方の仮面としか見えないようななまはげもいました。
色々あって面白かったです。

1415020993206.jpg

そして話は変わりますが、秋田県に行くと、このような感じで、「ババヘラアイス」なるものがあちこちにあります。
ババヘラアイスってなに、(´・ω・`)?

1415020994393.jpg

昔、アイスクリンと言われていた懐かしい食感と味のアイスクリームでした。
二色のアイスをキレイに盛り付けてます。
このアイスクリーム、屋台形式でお婆さんが一人で切り盛りしています。
お婆さん(ババ)がヘラを使って盛り付けるアイスクリームだからババヘラアイス、なんだそうです。
お婆さんはアイスクリーム会社と契約していて観光地とかで売っているんだとか、
所変わればいろんなものがあるんですね。
そんなのに巡り会える旅行が大好きです。

1415020995731.jpg

最後の写真は今回の旅行のお土産です。
ハタハタの磯焼きに、いぶりがっこ、しょっつるです。
どれも秋田を代表するものですね。
特にしょっつるはどんな風に活用しようかな?考えるのも楽しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月27日 (月)

秋田に行ってみた、男鹿半島編

大曲花火大会の翌日はオプションツアーです。

秋田の男鹿半島を巡ります。
まずは寒風山に上がります。

1414726934187.jpg

もやがかかって見えにくいですが、干拓された八郎潟が一望できます。

1414726935566.jpg

売店できりたんぽを買ってみました(´▽`)ノ
お餅とご飯の中間のような食感、おいしいけどやっぱりお米だからお腹にたまります。

そしてバスは次の場所入道崎へ向かいます。

1414726937027.jpg

ここは男鹿半島の北端でちょうど北緯40度の場所なんだとか、

1414726938388.jpg

草原の先は断崖絶壁で日本海へと落ち込んでいます。

私が漫然とイメージする日本海の雰囲気が体現したかのような所です。

そして、男鹿半島といえばやっぱり「なまはげ」です。
この後は真山にある真山神社となまはげ館を訪れます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋田に行ってみた、大曲編02

それではいよいよ夜花火です。
でも、花火って写真にするのは難しいのですよね。

スマホ撮影なのでグダグダ写真なのは勘弁してください。

1414394581928.jpg

1414394584511.jpg

1414394587604.jpg

夜花火は10号玉と呼ばれる花火を一発打ち上げるのと、五分の時間を使って音楽と花火とで芸術性を競う創造花火とがあるそうです。
課題部門と自由部門みたいなものなのでしょうか。
創造花火はすべて普通の花火大会のフィナーレを飾るぐらいの規模で、圧倒されっぱなしでした。

1414394590452.jpg

夕方5時から始まった花火大会のすべてのプログラムが終わったのは夜9時半ぐらいでしょうか、
問題はそれからでした。
なにせ70万人が一斉に動き出します。ツアーバスの駐車場まで戻るのも一苦労、
そしてバスに戻ったら今度は渋滞です。(||゜Д゜)ヒィィィ!
全く動かない・・・、そのままバスの中で寝落ちしてました、(-_-)zzz

結局、その日の宿泊のホテルについたのは真夜中の2時頃だったかと思います。
ホテルでもそのまま爆睡しましたよ。

花火大会はものすごく素晴らしいのですが、見学するには体力的にタフでないとダメですね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月24日 (金)

秋田にいってみた、大曲編

もはや、時系列崩壊のブログです(笑)
こんな時期ですが、花火のお話しです。

秋田県の大曲花火大会、

全国数ある花火大会の中でも屈指の知名度を誇り、機会があるなら一度は行ったらいいよ、と大抵の人から進められる花火大会です。
その凄さたるや、人口十万以下の開催地がこの花火大会のときは70万人をこえる人出でごった返す事になるのです。

コミケも真っ青の人出じゃんww

なんて草を生やすような花火大会に突撃して来ましたよ。
ちなみに、この大曲花火大会によって東北6県すべてに足を踏み入れた事になります。

70万人を超える人出になる花火大会、地理もわからないのでツアー旅行を申し込みしました。

1414152557948.jpg

学生の修学旅行とかを除けば、多分生まれて初めてのバスツアー、o(^-^)oワクテカ

1414152560363.jpg

1414152561333.jpg

真っ昼間からビール飲んだり、車内で食べるお弁当に年甲斐もなくテンションが上がります。

そして、会場に到着、

1414152562226.jpg

会場の河川敷を埋め尽くす人、人、人、

見ろ、人がゴ、ry(byムスカ)

ちなみに、この大曲花火大会は単に沢山の花火が上がるだけではないんです。
この花火大会は競技花火なんだそうです。
競技花火ってナンジャラホイ?
全国の花火製造会社がその腕を競って、一定のレギュレーションの中でいかに素晴らしい花火を上げるか、それを競います。
そんな花火大会があるなんて、恥ずかしながら今回初めて知りました。

しかも、この花火大会、「昼花火」といってまだ明るいうちから花火を打ち上げる部門があります。

1414152562952.jpg

昼花火はこんな感じで、花火というより狼煙に近いものですが、どんな色をつけて、風を計算に入れたたなびき方がどうか?という審査があるそうです。

花火、奥が深い、

本番の夜花火次のエントリに続きます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月 3日 (金)

青森にいってみた、恐山編03

恐山編その3です。

前回のエントリで書いたように恐山は火山です。火山となればつきものは温泉です。
菩提寺の境内には温泉があります。


1412775858365.jpg

境内にこんな感じで小屋があり、そこが温泉になっています。
境内には合計4つの温泉があります。


1412775859584.jpg

小屋の中はこんな感じ、趣があると感じるか、貧相と感じるかは人次第ですかねー、
私個人は趣ある方向でとらえています。
温度はかなり熱めで、温度調節のための水道はありました。
恐山の観光客はそれなりに多いのですが、温泉二入る人はそれほど多くないようです。
小屋の外で多数の観光客の声が行き交う中で温泉につかっているのはなんか不思議な感じでした。

そして、宿泊・・・
この菩提寺には宿坊があります。
せっかく遠くをやってきた恐山ですのでどうせ一泊するならと宿をこの宿坊「吉祥閣」にとりました。
この宿坊は平成になって改修工事を行ったとの事で、ホテルのような立派な施設です。大祭の団体客にも対応するためのでしょうか、食事をする食堂なんか百人以上入るぐらいの大きさです。
自分が泊まった時は20人ぐらいでした。

1412775860418.jpg

お楽しみの夕食(*´ω`*)
お寺なので当然精進料理です。
ゴマ豆腐やお野菜の天ぷら等定番料理が並びます。ご飯はおかわりできますよ(´▽`)ノ
食事前には「五感の偈(ごかんのげ)」と呼ばれる訓を読んで頂くことになります。
ちなみにこの時に使ったお箸は持って帰る事ができます。

1412775861665.jpg

こちらは朝食です。
ちなみにこの宿坊に宿泊すると朝ご飯前には朝のお勤めをしないといけません。
お勤めといっても、お寺のお坊さんがお経をあげる時に列席するだけです。
むしろ、「○○(自分の名前)誓願成就」と宿泊者全員の願掛けまでしてくれます。

恐山はその独特の風景と信仰によって様々なイメージをもたれていますが、個人的にはとても神秘的な場所だと感じました。
遠かったけど来て良かったと思えました。
最後に何枚か風景写真を載せておきます。

1412775862586.jpg

1412775863496.jpg

1412775864349.jpg

1412775865194.jpg

1412775866169.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »