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2013年10月31日 (木)

ビオワイン02

ビオワイン02
昨日のエントリの続きです。

赤ワインはお店の人が勧めてくれた数種類の中からシチリア産のものをチョイスしました。

これもまた独特な香りのワインでした。

ビオワイン、奥が深そうです。

写メはメインとして頼んだ仔羊です。

きれいなピンク色ですね。ちなみにこのお店はカウンター式なので料理の様子が逐一見れます。

私的には調理の様子が見れるというのはものすごくポイント高いです。

写真のラムはオーブンわ使わずにフライパンを使って火を通していました。

手間をかけてますね、と言ったところ、スチコンとかを使うと楽なのですがどうしても火の通り方とか食感が違うのでこのやり方でやってますとの事。

塊肉をフライパンでローストする場合常に気をかけていなければならず、大変な労力を必要とします。

職人さんだなあと感じました。

もちろん味は完璧、ワインにもよくあっていました。

で、もう一つ気がついた事が、

ラム(仔羊)とはいえ、多少はあの独特の匂いがあるものなのですが、ほとんどないのですね。

不思議に思って聞いたところ、理由はわかりませんが南半球で育てた羊は匂いがあまりないのだと言っていました。

それは知らなかったなあ、一つ賢くなりました。

料理もお酒もおいしく、またお店の人の話しも楽しくてついつい長居をしてしまいました。

また行きたいな(*^▽^*)

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2013年10月29日 (火)

ビオワイン

ビオワイン
ビオワイン
今回のエントリは飲んだ喰ったエントリー\(^_^ )

少し前ですが、ビオワインを売りにしているお店に行ってまいりました。

街をぶらぶらしていて、へえ、ここに新しいお店があるなあ・・・、ぐらいな感じで入ってみたのですが、

そこがビオワイン専門店でした。

店名には「バル」と銘打っていましたが、料理はビストロ以上の立派なものでした。

またワインショップも兼ねており、ショップで購入したワインを持ち込み料を払ってお店に持ち込めるというシステムになっています。

愛媛にもこんなお店が進出してくるようになったのですね。

最近、よくその名前を聞くようになったビオワインですが、実はわたしほとんど飲んだ事がなかったのです。

ここは一つ勉強を兼ねて飲んでみようということになりました。

ちなみにビオワインと一口に言われますが、今のところはっきりとした定義はないのだとか、

私の認識では、有機農法のようなやり方で育てた葡萄を使ってつくったワインという認識がありましたが、原料の葡萄だけではなく、ワインの製造過程においても伝統的な技法を使っているとか、酸化防止のための二酸化硫黄を使わない等々・・・

各産地や各醸造所によっていろんな定義で作られているらしいです。

私は白ワインをグラスで飲んだ後は、赤ワインをショップでセレクト、持ち込みで飲むという形にしました。

まずはおすすめのグラス白ワインに合わす料理として、ホウタレいわしとフイノッキオとオレンジのマリネ、を選んでみました。

ちなみに、ホウタレいわしとは愛媛の南予地方で穫れるカタクチイワシの俗称です。

ほっぺたが垂れるほど美味しいイワシ、ということでホウタレいわしと言うんだそうです。

白ワインはマルヴァジと言う品種のワインで琥珀のような濃い色をしていました。

色だけでもインパクトがあるのに味、香り、ともに独特でした。自分が過去に飲んだことのあるワインの範疇からはるかに逸脱しています。

本当にびっくりしました。
(実を言うとブショネ?と思ったぐらい・・・)

聞けばビオワインは個性的な味、香りのものが多いとのこと、

二皿目はムール貝のココット蒸しです。
ムール貝は洋食ではポピュラーな素材です。

ニンニクをきかしたらムール貝は個性的な白ワインとよく合いました。

ここで、グラスワインが空いたので、赤のボトルをおろしました。

なんか長くなったので、エントリを二回に分けますね。

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2013年10月26日 (土)

終わり初物

終わり初物
終わり初物
少し前のものですが、写メは職場で緑のカーテンとして育てていたゴーヤです。

夏場からそこそこ実をつけてくれていましたが、10月に入ってさすがにそろそろ限界がきていた様子、最後の収穫のうち二本をおすそ分けしていただきました。

さてゴーヤをどうしようか?

結局定番のゴーヤチャンプルーにしました。

お味噌汁も作って定食っぽくなりました。

でも、ご飯ではなくビール飲んでますが(笑)

夏野菜も露地物はもう終わりですね、

今は年がら年中いろんな野菜や果物が手に入りますが、こういった季節感は大切にしたいですね。

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2013年10月16日 (水)

マリオアイルー

マリオアイルー
モンハンエントリーです。

MH4はイベントとしてダウンロードクエストが配信されています。

今月の11日からはマリオデザインのオトモアイルー武具が作れるようになるクエストが配信されました。

このクエストはちょっと配信方法が特殊で、11月まではセブンイレブンでダウンロードしないと手に入らないようになっています。

セブンイレブンなんて全国で一番店舗が多いコンビニだから問題ないよね・・・、

ところがぎっちょん(`・ω・´)

わたしの地元、愛媛にはセブンイレブンがない(+。+)アチャー
(少なくとも私の知る範囲では)

なので、カヤックに行った帰りに徳島県にあるセブンイレブンでダウンロードしてきましたよ、

ええ歳したおっさんがセブンイレブンでDS持って操作している絵面はなかなかキテル感じはあったでしょうね(笑)

早速リアフレとクエストをこなしてアイルー用の装備をつくりましたよ、

クエストがなかなか手ごわくて、まだマリオ装備しか完成できてませんが、
いずれルイージ装備も作ります。

クエスト自体も面白い演出があって楽しめました。

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2013年10月14日 (月)

増水の小歩危02

前回のエントリの続きです。

曲がり戸の瀬、ここでとうとうやってしまいました。

瀬の入り口あたりにある波に煽られて沈、そのまま通称「奈落」と呼ばれる落ち込み後のホールでもまれ、ホールからは脱出できたものの、息が続かず沈脱・・・・・・

しばらくボデイラフト・・・・・と思いきや、自分だけエデイに取り残され、カヤックが先に流されてしまった・・・・・・

やっちまった・・・・・・((ノ)゚ω(ヾ))

先行してたツアー仲間が下でカヤックは回収してくれていました。

あそこまで向かって泳がないと・・・・・、この激流を泳げるか?、でもやるしかないよね・・・・

意を決して飛び込み、流れのきついところはフローテイングポジションで流れて、少し流れがゆるくなったらスイム開始、

厳密には流れがゆるくなったというより波がなくなっただけなので当然流速は早いまま、私は片手はパドルを握っているのでろくにスイムできず・・・・・

必死で泳ぎましたが結局仲間が確保している地点に届かず、そのままさらに下流へと流されるハメに・・・・・・

ツアー仲間が必死にフォローしてくれましたが、この増水だとたどり着けるエデイもなかなかなくしばらくは流されるままに・・・・

流される途中でホールに落ち込んでしまったのですが、この時は心が折れかけました・・・・・

ホールに身一つで落ちたらしばらく(時間にして数秒だとはおもいますが)は上がってこれない、ライフジャケットがあるから必ず浮くのでそれまでは我慢・・・・、

知識としては知っています。今までも似た経験はありました。でも今回はバテバテで息が続きにくくなっていたせいでしょうか、水の上があんなに遠いと感じるとは思いませんでした。

死んじゃうかな・・・・?ほんの一瞬ですが頭をよぎりました・・・・・・

幸い、そのホールのあとにたどり着けそうな川岸がありました。

そこに仲間に辿りつけてもらって、上陸します。カヤックは仲間が流してきてくれました。

本当にありがとうございました。

カヤックに再上艇しパドルを握ってみる・・・・・、力はまだ入る・・・・・、リタイアではなく続行を決めました。

鮎戸の瀬、

小歩危最大の瀬、ここは冬水量でもビッグウオーターの形容がふさわしいのに、水が多くてもう訳わからん状態に・・・・・

幸い、中心ルートを狙えば、沈しても捕まるようなところはないので耐えればなんとかなるとのこと。

ここでも脱する訳にはいきません、コメツキバッタのごとくひっくり返ってはロールで起き、を繰り返してなんとか意地で下りきりました、ヤター(ノ∀`)ノ。足つったけどね・・・・

ここまできたらもう後はなんとかなります。ドラゴンホールと最終の瀬をチキンルートで乗り切って終了です。

でも緊張の糸が切れたのか鮎戸を過ぎてからずっとカラダが震えてました・・・・・

こうして私の初増水小歩危は終了いたしました。

あれだけひどい目にあったのに足にちょっとした打ち身が出来た以外は怪我もなく終了できて本当によかったです。

そしてこのヘタッピをフォローしてくれたツアー仲間の皆様、本当にありがとうございました皆様のおかげです。懲りずにまた遊んでやってください。

でも次は大歩危でお願いします(笑)

(パニクッってしまって写真撮り忘れてしまいました、すみません)

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2013年10月13日 (日)

増水の小歩危

なんか1ヶ月以上エントリを書いてなかったような気が・・・・・(;´д`)トホホ…

ネタがないわけではなかったのですが、なんか・・・こう・・・、モチベがなくなっちゃってました・・・・・

でも今回は一大イベントでしたから頑張って書きます。

本日のカヤックは小歩危です。

いつもの集合場所に行ってみたところ、「今日は小歩危にいってみたい」という話が・・・・・

小歩危(こぼけ)は四国吉野川流域では最大の難関コースです。

しかも本日の水位は豊永1.5m・・・・・・ってマジすか∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ラフトのツアーも中止になる水位です。

吉野川の大歩危・小歩危の区間は水量が多くなると、ビッグウォーターの形容がぴったりの様相になります。

流速はとても早い上、岩に当たった大量の水は壁のようなウエーブやピローを作り出し、カヤックを翻弄します。なのでカヤックをきちんとコントロールしないとあっという間にひっくり返されて流されていきます。

ただ、幸いというか水が多いため沈しても水中の岩に当たるなんて可能性は少なくなります。(それでも水の中は何があるかわからないのでできるだけひっくり返らないことにこしたことはない)

また逆に水量が少なくなるとカヤックのコントロールはやりやすくなりますが、水が減ったことにより岩が出てきてまた別の危険性が出てきます。

自分は冬場の水が減った小歩危は2回ほど経験がありますが、夏水量・・・しかも増水・・・の小歩危はやったことありません。

基本ビビリの私なので、「今日は大歩危でお願いします」というところなのですが、何故か出た言葉は「じゃあ腹くくりましょうか・・・・」、←オマエナニイッテルノΣ( ̄ロ ̄lll)

結局この一言が決定になって本日は小歩危コースとあいなりました。
(今にして思えばあの時なんであんな言葉を言ってしまったのが・・・・・、魔が差したとしか思えない・・・・・)

Pa130104_r

まずはスタート直後の小さなウエーブで軽く体をうごかします。

10月も半ばですが、天気も良くて気持ちがいいです。

小歩危には「鉄橋」、「森囲い」、「2段」、「大滝」、「曲がり戸」、「鮎戸(アド)」と呼ばれる大きな瀬があります。

鉄橋の瀬は、逃げました・・・(笑)

増水のおかげでメインルート以外のチキンコースを行くことができました。

森囲い、前の人のルートを必死にトレース、ここは通称「ナイアガラ」という超巨大ホールがあるのでそこに入らないよう必死でした。

他の波に煽られ沈しましたが、リカバリーできてなんとかパスできました。

2段の瀬、普段なら右ルートなのですが、この水量なら左ベタを行くようにと言われ、沈しつつもなんとかパス。

Pa130105_r

瀬を下りきったところでの写真、白飛びしちゃうほど水しぶきと泡・・・・・

Pa130108_r

2段の瀬はラフトがよくサーフィンする場所ですが、カヤックもいけます・・・・・、いや、私は絶対ムリ、(ヾノ・∀・`)ムリムリ

大滝の瀬、ここはスカウテイングをします。

あの~、ルートが見えないんですけど・・・・(私の心の声)

「右ルートで行って、あそこの岩に水があたってできてるでっかいピローに当たって、沈したらロールのセットをしてそのまま下る」

沈するのが前提ですか・・・・(;´д`)トホホ…

一瞬、ポーテージしようかとも思ったのですが、頑張ってアタック。

ちゃんと所定の位置で沈してセットしたまま下れました(笑)

Pa130109_r

下ったところから見返した大滝。

で、この後は個人的に小歩危で最大の難所と思っている曲がり戸、そして小歩危コースのメインデイッシュと言われる鮎戸と続くのですが、分量が長くなりそうなので次のエントリに移行します・・・・・・

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