« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月29日 (土)

デジカメ

カヤックに行くときに持って行っているデジカメがいよいよ危なくなっています。

動作は何も問題ないのですが、バッテリーがもう限界のようです・・・(´・ω・`)

動作出来る時間が五分あるかないかみたいな状態です。

もう何年も使っているから仕方ないかあ、

そんな訳で今新しいデジカメを物色中です。

かっては防水仕様のデジカメなんて数機種しかなかったのですが、今は色んなメーカーから発売されていますね。

選ぶ楽しみがあってうれしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月26日 (水)

カヤックカヤック(*゚▽゚*)

これまた久しぶりのカヤックエントリです。

6月になってから吉野川はかなり水量が安定しているようです。BFCの面々は三段、国境下の双子ウエーブ、平家ウエーブあたりを狙い目にして大歩危ロングコースを下る事が多いようです。

私も最近はちょくちょくお邪魔させてもらっているのですが、その中から6/16日の大歩危ロングコースの時をネタにしたいとおもいます。

P1010089_r

この日は真夏を思わせるような良い天気で、水量も十分で絶好のコンデイションでした。

メンバーも四国外からの遠征組とも合わさってかなりにぎやかなダウンリバーとなりました。

P1010085_r

大歩危名物の3段の瀬、ここはいつもはホールなのですが水が多くなるとウエーブに変わるのですね。

大歩危ロングコースの後半の目玉といえば国境の瀬です。

高低差のある中岩が多数あり、チャレンジングなところです。

BFCの皆さんは口笛吹きつつ下るような腕前ですが、私はまだまだなので案の定ひっくり返ってしまいました、ロールで起き上がるも体制立て直しが間に合わず瀬の真ん中変にひかえている大きめのホールに捕まってしまいました・・・・・・

ヤバ、捕まったぞ・・・・・、

ひっくり返った状態ですが、感覚で捕まっていると判りましたね、とりあえずもがいていたらなんとかホールの影響範囲外に出ることができました。

沈脱はまぬがれましたが、瀬の大半をひっくり返ったまま下ってしまいました、(ノ∀`) アチャー

P10100922_r

P1010105_r

そしてこの日のメイインイベントとも言うべき「平家ウエーブ」です。

ところで、なんで平家って言うの?と訪ねてみました。
この大歩危小歩危と呼ばれる地区は国道32号線が川に沿うように走っています。ちょうどこの箇所の上の国道沿いに「平家そば」というお蕎麦屋さんがあるからだそうです。ナルホドーφ(・ω・ )メモメモ

ちなみに、この大歩危小歩危の一帯はかつて平家の落ち武者の人が逃げてきて住みつたという云われのあるところです。
(四国の山の中にはそんなところが多数あります)

深い山合いなのでお米ができるわけでなく、主食となる穀物と言ったらソバとかヒエ、アワが主だったようです。そんな歴史があるからでしょうか、徳島県の郷土料理として「そば雑炊」というのがあるらしいです。脱穀した蕎麦の実をお米に見立てて野菜と一緒に煮込んだ料理なんだそうです。

ん・・・?なんか脱線してる・・・

話を元に戻しますね。

この平家ウエーブですが、大量の水が勢いよく流れているのでガッチガッチでバンバン跳ねるそうです。

私なんぞは波の中に入ることすらままならないです( ´∀`)アハハ

P1010099_r

この日のチャンピオン、YTさん。みんなウエーブに乗るのがいっぱいぐらいの中、綺麗にブラントを決めました、( ゜Д゜)スゲー!

コースの後半戦にあるこの平家ウエーブ、みなさん疲れの色が見えていたのですが、このブラントによって一気にテンションが上がりました。

おかげでただでさえ長い大歩危ロングコースがさらに長くww

終点のまんなか上がりが夕方の5時、午前11時頃のスタートだったので6時間は漕いでいた勘定になります。

いやー、疲れました。でも楽しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月18日 (火)

べトナムに行ったぉ(^ω^) 04

随分と引っ張ったベトナムエントリですが、これが最後です。

ホーチミンの観光地の一つに「ベンタン市場」というのがあります。
(ガイドブックによってはベンタインと書いているかも)

アジア諸国でよく見られる小さなお店がたくさん集まっているところで、お土産から日用品まで色々なものが買えます。
お店での買い物には値段交渉が必須なので、そういうのが煩わしい、または苦手な人にとってはあまり魅力的じゃないかもしれませんが、値段交渉しだいでは安く買える場合も多いので楽しめる人にとってはとても魅力的な場所だと思います。

このベンタン市場、夕方には閉場となるのですが、夜になるとこの市場のを囲む道路に出店ががいっぱい出店してくるようになります。

Ncm_0620

写りが悪くて申し訳ないですが、こんな感じでとても賑やかになります。ここ、昼間は車の通る大通りなんですけど夜は歩行者天国みたいになってます。

出店の大半はベンタン市場と同じようなものを売っているお店がおおいのですが、何軒かはは屋台が出店していて食事ができます。

今回はその屋台の1軒に乗り込んでみました。

Ncm_0640

Ncm_0641

一口に屋台といっても小さなものではなく、何張り分ものテントを使っての大きなお店です。

写真を見てもらったらわかるようにたくさんのスタッフがいます。お客も地元の人から、観光客(欧米人も結構多かった)まで様々です。

ちなみに、メニューに多少の日本語はありましたが、スタッフの人はほとんど通じません
ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

そんな中でいつものように行きあたりばったりで頼んだ料理がこちらです。

Ncm_0643

写真奥は空芯菜のにんにく炒め、空心菜がシャッキリと炒められておいしいです。

写真手前はムール貝(だと思う)の炒め物ちょっと甘めのネギソースと砕いたカジューナッツが散りばめられてます。ちょっと日本ではなかなか味わえないような味付けですが、これもおいしかったです。

Ncm_0645

写真手前はチャーシュー的に調理された豚バラ肉です。これは見たまんまのとおりです。

屋台一枚目の写真で豪快にグリルされていたお魚も頼んでみました(写真奥)

なんのお魚かはわかりませんが身は上品な白身で美味しかったです。味は日本のスズキに似てるかな?と個人的には感じたけど・・・・・・

ここは個人的に気に入りました。次回ベトナムに行く時はまた食べにいきたいです。

こぼれ話・・・・・

旅行中の事ですが、街歩きで疲れたのでちょっと休もうという事になり、日本にあるようなカフェを模したお店に入ったところ、そこで漫画の「聖☆おにいさん」(海賊版ではなく本物)を発見しました。∑(=゚ω゚=;)

日本の漫画やアニメのサブカルコンテンツは今や世界中に広がっていますが、それにしてもこの漫画は・・・・、コメデイ漫画としては傑作ですがモチーフが宗教なだけに大丈夫なのか?と変な心配をしてしまいました。

このお店の聖☆おにいさんが次に私がベトナムに行った時にも残っているか、野次馬根性で確かめてみたくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月15日 (土)

べトナムに行ったぉ(^ω^) 03

ベトナム旅行記第3弾です。

1回目のエントリでベトナムは文化がモザイクになっているという印象を受けたと書きましたが、食事は特にそんな印象が強いです。

Ncm_0614

こちらはインド料理店でいただいたカレーです。

手前がマトンのカレー、真ん中奥がエビのカレー、左がチキンカレーです。
おんなじ器という事もありますが、カレーはパッと見がよく似ているので写真では違いがわからないですね(笑)

Ncm_0654

こちらは前菜として頼んだひよこ豆の揚げ物です。胡椒等がよく効いているのでビールがすすみます( ^ω^ )

Ncm_0657

これはラッシーです。インドの飲むヨーグルトですね。日本でもおなじみになってきていますが、ここのラッシーはsalt(塩味)とsweet(甘口)と2種類ありました。

ヨーグルトに塩?(・_・)エッ....?

興味深々で注文してみました。・・・・・・意外とイケます。

ヨーグルトというと日本ではデザート等で食べられる事が多いから甘いものというイメージがありましたが、塩味でもいけるものなんだなあと妙に感心してしまいました。

牛乳に含まれる乳脂肪は辛さを和らげる働きがあるそうなので、食中の飲み物としていいかもしれませんね。

続きましては中華料理です。

Ncm_0635

お昼に入ったお店で点心メニューを頼みました。

定番の海老蒸しギョーザ(右)にニラ饅頭(左)奥のセイロは「モミジ」こと鳥の足です。

実は鳥の足は今まで食べたことなかったので初挑戦になります。

見た目さえ気にならなければ食感等は手羽先と同じような感じかな?ゼラチン質いっぱいです。

Ncm_0636

写真左側は米粉を使った生地でエビを巻いて蒸したものです。米粉の皮のツルツルした食感がいいです。右側は小龍包・・・・・・なのですが、小龍包ならではのスープが中になくてシューマイみたいになってしまってました。ちょっと残念・・・・・・

Ncm_0637

最後にチャーハンをいただきました。タイ米系の長いお米はチャーハンにぴったりです。美味しいのですが一皿がかなりの量でして二人だと結構きつかったです。

で最後に日本料理です。

Ncm_0661

流石に日本と同じ・・・・・というわけにはいけませんが、かなりのレベルになっているお店が多いです。日本からたくさんの企業が進出しているからでしょうか。

Ncm_0616

ビールではサッポロビールが現地工場を作っているとか、そのせいかお店で日本のビールを注文した場合サッポロが出てきますし、コンビニにもたくさん並んでいました。

ラベルが日本のやつと違いますね。味の方の現地用にしているのでしょう、日本で飲むサッポロとはちょっと違っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月12日 (水)

べトナムに行ったぉ(^ω^) 02

今回もベトナム旅行のエントリです。

ホテルの朝食ネタです。

今回使用したホテルはガイドブック等で「高級」とカテゴライズされるホテルでしたので、朝ご飯はビュッフェ形式の豪華な朝食をいただきました。

おかげで加減を忘れて朝から食べ過ぎてしまいます・・・(笑)

Ncm_0603

朝ごはんの目玉はなんといってもこのベトナム名物の「フォー」ですね。

Ncm_0604

「フォー」は米の麺を使った料理です。

ホテルではこのようにたくさんの種類の麺と具材が用意されていて、リクエストに応じていろんな組み合わせでその場で作ってくれます。

これがすごく美味しいのです。

フォー自体ははベトナムの国民食のようなものですので街中の屋台から専門のチェーン店等色々ありますが、個人的にはこの朝ごはんのフォーが一番おいしいと思いました。

毎朝一番で写真のおばちゃんにフォーを色々作ってもらいました( ^ω^ )

Ncm_0608

ベトナムはかつてフランスの植民地だったせいかパンの文化が根付いています。街中にも本格的なパン屋さんが何件もありますし、屋台で売られている食事もフォーの次に多いのはバゲットのようなパンに肉や野菜をはさんだサンドイッチでした。

当然ホテルでも様々なパンが置いてあります。写真は甘めのデニッシュ系のパンですが、バゲットやカンパーニュ等主食系のパンも多数あり、パンに合わせるチーズもブリーやエメンタール等本格的なものが揃ってました。

Ncm_0649

ホテル朝食の定番、その場で作ってくれるオムレツも当然あります。

Ncm_0653

そして南国ならではのフルーツ類、ドラゴンフルーツ(プレート右下)やパッションフルーツ(プレート上)は南国ならではですね。

個人的にはジャックフルーツのシロップ漬け(プレート右下)がお気に入りです。

写真右手のカップはヨーグルトです。

Ncm_0652

そしてこの写真は今回のホテル朝食の目玉、「ドリアンのアイスクリーム」です。
ドリアンキタ━(゚∀゚)━!

このメニューは別料金での注文となってました。

ドリアンはご存知の方も多いと思いますが、果物の王様と言われていますが、その臭いのキツさも半端ないです。

流石に生のドリアンは私も難しいのですが、アイスクリームに加工されたやつなら大丈夫だろうと思い切って注文してみました。

一口目・・・・・・ドリアン特有の匂いが口の中いっぱいに広がって、「うわ、キター」と思いましたが、アイスクリームなので匂いが締まるのか(一般的に香りは温度が低いと感じられにくくなります)、あるいは単純に感覚が麻痺したのか、二口目からはいたって普通に食べれました。

美味しかったです、ホント。
(でも、ホテルのスタッフの人たちが「変わったもの頼んでる客がいる」みたいな感じで私のそばを通るたびに見ていたのがちょっと気になりましたが・・・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 6日 (木)

べトナムに行ったぉ(^ω^)

エントリ自体が久しぶりになってしまいました・・・・・

少し前に個人旅行でベトナムに行ってまいりました。その時の事をネタにしたいと思います。

Ncm_0611

Ncm_0612

 

ベトナムは2回目です。今回もホーチミン市のみですが、楽しめました。

写真にあるように道を埋め尽くす二人乗り、三人乗り当たり前のバイクの山、そして立派な洋風の建物、街中には日本人、中国人、韓国人等のアジア系の人たちに欧米の人たちも多数見かけます。

あくまで私の個人的な印象ですが、この国は色々な文化がモザイクになっている感じがします。で、そんな感じが私は何故か気に入ってますね。

相変わらず私の旅行は観光するでなく街中をプラプラしては飲み食いしかしない自堕落なスタイルです(笑)

なのでエントリ内容も食べ物、お酒の事ばっかになりますww

Ncm_0622

いきなり夜のお店の写真ですが、「サイゴン・サイゴン・バー」の店内です。

このお店はホーチミンの老舗高級ホテル「カラベル」の中にあるお店です。ルーフトップのお店なので空調はありませんが、夜景は綺麗だし、ラテン系の音楽のライブ演奏もあり、と雰囲気満点なお店です。

私はここが気に入っちゃいまして、ホーチミン滞在の2泊3日のうち、毎晩演奏を聞きながらお酒飲んでましたww

Ncm_0623

これはマテイーニです。奥に写っているお皿はおつまみでピリ辛に味付けされた干し海老とタロイモのポテトチップスです。

Ncm_0627

こちらはマルガリータ。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、どちらのカクテルも日本で出てくるヤツの倍位以上のサイズのグラスです。

マテイーニがそんなサイズで出てきたら1杯で大変な事になりそうですが、薄いんです。味はちゃんとマテイーニであり、マルガリータなんですが、ぐいぐい飲める薄さなんです。だから大きなグラスで出て来ても普通に飲めます。

これまた私の勝手な想像ですが、ルーフトップで空調のないお店の環境がこんなカクテルを作ったのかなあ、と思っています。

お酒の飲める方なら一度訪れてみるのもいいかもですね、話のネタになるとおもいます。

ちなみに、ちょいと話は変わりますが、ベトナムでは英語は通じにくいと感じました・・・・・・いや、厳密には日本人的なカタカナ英語が通じないです。

上記のマテイーニを注文した時も単純に「マテイーニ」と言っただけでは全く理解してくれませんでした(´・ω・`)ショボン

どうも日本人的な抑揚のない喋り方だとうまく伝わらないみたいです。外人っぽくイントネーションを強調した喋り方をすると通じる事が多かったです。
(イントネーションが正しいかどうかはともかくとして・・・・・・汗)

なので「マテイーニ」と大げさなイントネーション付きで言ったところ、理解してくれ、

「ジン、or、ウオッカ?」

と聞いてくれました。

ちなみに、マルガリータの注文時もバタバタしました。

本当はソルテイードッグを注文しようとしたのですが、これまた通じません(。>0<。)

どうやらこの場合はイントネーションというより現地人のスタッフのおねーちゃんがソルテイードッグ自体を知らなかったようです。

さてどうしたものかと思っていたら、一緒に旅行に行った同行者の人が英語と日本語とジェスチャーのちゃんぽんで「グラスに塩をつけたヤツ」みたいな事を言ったところ、

「マルガリータ?」

と聞いてきました。

ああ、確かにマルガリータも塩ついてるなあ・・・・、もうそれでいいや、

って感じでマルガリータになりましたwww

でもまあ、こんなやりとりも旅の楽しみの1つですよね。

ではこのあと何回かはベトナム旅行エントリを続けたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »