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2012年8月28日 (火)

ソウルでフレンチ

その昔、有名シェフのお店をミーハー的に食べ歩いていた時期がありまして、その中の一つにピエールガニエールのお店もリストアップしていました。

ピエールガニエールとはフランスの3ツ星シェフの名前です。前衛的な料理で厨房のピカソと称されています。

かつて東京にも支店を出していたのですが、2010年に閉店となってしまいました。一度行ってみたいと思っていたのですが、結局機会に恵まれませんでした。

今回の旅行出発数日前に、そういえばソウルのロッテホテルにピエールガニエールのお店があるな、と思い出し急遽乗り込んでみようと思い立った次第です。

ですが・・・、なぜかインターネットでの予約がうまくいかず(今思えばすでに予約でいっぱいだったのかも・・・)ダメもとで現地についてからロッテホテルに乗り込んでみるも、すでに予約で一杯と言われてしまいました・・・・・・(´・ω・`)ショボーン

しかし、外国の地でのフレンチを経験してみたい、ということで他にお店はないかと調べてみたところ、

ウエステイン朝鮮ホテルにある「THE NINTH GATE」というフレンチレストランがなかなか良いという書き込みをネットで見つけまして、ウエステインならロッテホテルからすぐそばにあるじゃん、ということで乗り込んでみました。

お店の入口に立っているボーイさんに予約していないがデイナーは一人でも大丈夫か?と聞いてみたところ、

あれ?・・・・・もしかして・・・・日本語が通じない・・・Σ(゚д゚lll)ゲッ

ソウルでは日本のビジネスホテルのような格安ホテルでもそこそこ日本語が話せる人が多いのですが、このウエステイン、少なくともNINTHGATEのスタッフ(他の人も)は日本語が全く通じませんでした・・・・・・(もしかしてこのホテル日本人客は少ないのかもしれません)

ここまできて諦めるものなんか癪なので、意地になって下手くそなボデイーランゲージとカタコトの英語を駆使して、食事ができることになりました。

入店が時間が早かったせいか客はまだ私のみww

Ncm_0421

李王朝最後の王である高宗が戴冠の儀式を行ったという歴史的建物が真正面に見える上席(だと思う・・・)に案内してくれました。

以前中国を旅行した時にで見た「天壇」のような八角形の建物(写真では門に隠れていますが)です。当時は中国文化の影響が強かったのでしょう。

さて、ここでメニューを見ます。

当然ながらメニューも英語とハングルのみ、ハングルは判らないけど英語ならなんとか読み勧められます。

そしてまたも衝撃の事実が発覚・・・・・・

このお店、フレンチじゃあない・・・エー━━Σ(゚д゚;)━━!!

いや、確かに洋食ではあるのですが純粋なフレンチではなく、日本で言うところの鉄板焼、

高級ステーキ店だったのです。

改めてメニューの表紙をを見ると「THE NINTH GATE」の文字とともに「GRILLE」(グリル)の文字がデカデカと書かれています・・・・(ノ∀`) アチャー

おそらくはどこかの時点でお店を改装したのだと思われます。どうりで牛肉の名前ばっかがメニューにならんでいるはずです。

慌てて調べたので詳細までよく確認していませんでした。

なんか思いもよらぬ事ばかりが起こりますが、これもまあ旅の想い出、

幸いにも私は高級ステーキ店で食事をした経験がまだないのでここで初体験といこう、と腹をくくってお食事スタートですww

Ncm_0422

食前酒のグラスシャンパン(厳密にはシャンパンではなくスパークリングワイン)です。店内はシックで落ち着いた感じでした。

いいかげん長くなってきたので、食事の紹介はまた次に・・・←ヲイ

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