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2011年3月 7日 (月)

ベトナム旅行記

少し前になりますが、個人的な旅行でベトナムに行ってまいりました。

例によってツアーではなくすべてフリーでの旅行なので、ひたすら飲み食いしかしていない旅行ですが(笑)、

旅行記みたいな形でブログネタにさせていだきます。

行った先はベトナムのホーチミン市です。ベトナム最大の都市なので首都と勘違いしそうですが、首都はハノイなんですね。

以前はサイゴンといわれていましたが、ベトナム戦争後、ベトナムの初代主席でもあり戦争の英雄でもあるホー・チ・ミン氏の名前に改名したとの事らしいですね。

ちなみにベトナムの紙幣の肖像画はみんなホー・チ・ミン氏の肖像画でした。

P1010038

泊まったホテルから外の眺めです。

目の前をサイゴン川が流れています。大きな川なのですが、物流のタンカーや、観光船、漁船に果ては造船所のドックまでがあり、大きな川のはずなのになんだか狭く感じます。

また、ホーチミン市は赤道に近いので日中の気温は35度ぐらいまで上がるのですが、なんかそこまで暑くは感じなかったですね。

私が滞在した期間はいわゆる乾期だったからでしょうか、日本の夏のような蒸し暑さはなく滞在中は非常にすごしやすかったです。

P1010037

早速街中を散策します。写真だと空いているのですが、とにかくバイクの台数がものすごいです。朝夕のラッシュ時だとバイクで道路が埋まります。しかも2人、3人乗り当たり前。

信号があればきちんと止まりますが、それ以外では無法地帯ですね(笑)

当然横断歩道なんてあって無きがごとし、道路を横断するときは決死の覚悟が必要です(いや、大げさじゃなく本当です)

P1010075

そんな中たどり着いた教会です。

ベトナムはご存知のとおり、旧はフランスが植民地支配をしていたので、その当時の建物が一部残っています。

写真はサイゴン大教会、立派な建物です。ホテルでもらったパンフレットにはノートルダム大聖堂と記述されていました。

ノートルダムと名前のつく教会はフランスにもあったから同じ会派の関係なのかなあ、確かフランダースの犬でネロとパトラッシュがルーベンスの絵を見たのもノートルダムの教会(フランダースの犬の舞台は現在のベルギーですが)だったなあ、なんて思ったりしたのですが、

日本に帰ってから調べてみたら 、ノートルダムという言葉はフランス語で「私たちの貴婦人」という言葉らしいですね。ここでいう貴婦人とは聖母マリアを指し、聖母マリアを冠した教会はみんなノートルダムと言うんだそうです。

P1010074

こちらもフランス統治時代に建てられた建物です。上記教会の隣にあり、当時の郵便局だったそうです。

P1010078

で、こちらがその建物の中、観光客用にお土産物等の売り場もありますが、現在も郵便局として使われています。

とっても雰囲気があって異国情緒が味わえる空間でした。

P1010039

道端で行商しているおばちゃんです。カルメラ焼のようなものを売ってました。こうした行商売りの人達はいたるところにいます。売っているものも、フルーツや野菜だったり、子供向けのおもちゃだったりとかさまざまです。

みなに共通しているのは商魂(ごっつ)たくましいところ(笑)。

ベトナム語なので何言っているのか具体的にははわかりませんが、なんか買え、と言っているであろうことはわかります(笑)

中には天秤棒担いでしばらく付いてくる人も・・・・・・

市井の人たちはバイタリテイにあふれてました。

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