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2011年3月28日 (月)

ベトナム旅行記3

今回も引き続き、ベトナム旅行で食べたものの紹介です

ご存知のとおり、ベトナムはフランスに植民地支配されていた時期がありました。そしてその地理的関係から昔から中国とも関係が深いです。

そんなせいかどうかはわかりませんが、ホーチミンにはフレンチや、中華料理、日本料理等々たくさんのお店があって、お店を選ぶのに迷うほどです。

しかもいわゆる、なんちゃって和食、なんちゃってフレンチ、なんかではなく結構本格的でおいしいお店が多いという印象をうけました。

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こちらは中華のお店でいただいたお魚の姿揚げです。水槽のなかで泳いでいる活けの魚介を調理法を指定していただくという贅沢なスタイルのお店でした。

日本は当然ながら、英語もほとんど通じないお店でしたので(もっとも英語もしゃべれませんが・・・(^^;;)何という魚かはわかりません(笑)

多分、ハタ科の魚だと思うのですけど・・・、さすがに高級魚のネズミハタではなかったようですが、白身のおいしいお魚でした。

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こちらは日本料理のお店でいただいた巻き寿司です。

マグロ、エビ、イカ、アボガド等たくさん入った具沢山でおっきい巻き寿司でした。肝心の味ですが、十分日本でも通用する味だとおもいます。

フレンチ系は行けなかったのですが、洋風なところではベトナム戦争以前からやっているというバーに行ってみました。

カラベルホテルというホーチミンを代表する高級ホテルの屋上に「サイゴンサイゴンバー」という名前のバーがあります。

話はちょっとそれますが、ホーチミン市は昔はサイゴン市と呼ばれていました。ベトナム戦争後に名前が変わったのは周知の事ですが、私はてっきり市が名前を変えた時にサイゴンという呼び名はなくなったのかとおもっていました。

しかし市内には「サイゴン」という名前を関したお店や、会社等たくさんありました。

ちょっと気になったのでこれもネットで帰ってから調べたのですが、「サイゴン」という名前の由来は諸説あるみたいですが昔からの呼び名なので地元の人たちは愛着のあるサイゴンという呼び名を使っている場合も多いという事みたいです。

さて、話は戻ってサイゴンサイゴンバーですが、綺麗な夜景にサルサの生ライブが聞ける素敵なお店でした。

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バーから眺める夜景です、コンパクトデジカメで撮ったのでブレまくっているのはご容赦を・・・

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こちらは私が注文したマテイーニです。写真だとわかりにくいのですが、日本で飲む普通のショートカクテルグラスに比べて3倍以上はあろうかというビッグサイズwww

マテイーニでこのサイズなら1杯でへべれけじゃん、なんて思ったのですが、いざ飲んでみたら・・・

薄い・・・、アレレレ!?(・_・;?

マテイーニのはずがジントニックのようにぐいぐい飲める薄さでした(マズイわけではなかったです)。

びっくりしましたが、屋上で空調もないお店なので飲みやすさを優先しているのだろうと、勝手に自己解釈いたしました(笑)

カクテルにはびっくりしましたが、雰囲気抜群のお店で良い時間を過ごす事ができました。

またホーチミンに行く機会があったらまた行きたい所ですね。

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2011年3月24日 (木)

ベトナム旅行記2

期間がずいぶん開いてしまいましたが、ベトナム旅行の旅行記その2です。

今回は旅行中に食べたものを紹介していきたいとおもいます。

ベトナム料理といえばまず思い浮かべるのはコレではないでしょうか、

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日本でもしっかり市民権を得たと思われる、生春巻、です。

ただ、日本の居酒屋なんかで出てくる生春巻は、メインにゆでたエビがあり、レタス等生野菜をライスペーパーで巻いているのが多いと思いますが、私が現地で食べたのは野菜ではなく米の麺を使っていました。巻いている皮も米が原料ですし、米食の文化みたいなものを感じましたね。

で、お米の麺といえば、これでしょうか

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「フォー」ですね。あっさりめのスープに米の麺、好みで香草や塩やライムを絞っていただきます。

写メはフォー専門のチェーン店でいただいたものですが、街角にはこれを食べさせる屋台がたくさん出ています。

お昼時にもなると街角の屋台では会社勤めの人や、工事現場で働いている人たちでいっぱいになっていました。

私も屋台での食事に挑戦してみたかったのですが、食材が屋外の常温保存の上に、水も十分に使えないから器とかの洗いも十分ではないようです。さすがに衛生面の問題から控えておきました。

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こちらのお店は蟹の専門店らしいです。特にソフトシェルクラブ、ー脱皮をした直後でまだ甲羅が柔らかい蟹の事を言いますー、を使った料理が名物らしいです。

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画面中央がそのソフトシェルクラブのフライです。適当な大きさにぶつ切りにした蟹をてんぷらのような衣をつけて揚げています。すべてバリバリと食べれます。

画面右奥の皿は蟹の身と春雨の炒め物です。これもなかなかおいしかったです。

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こちらはベトナムのビールです。数字の「3」の事をベトナム語では「バー」と発音するらしく、「バーバーバー」と呼ばれています。

適当な発音でも「バーバーバー」と言えば理解してくれるので非常にありがたかったですね(笑)

ほかにもシンガポールのビールメーカーである「タイガービール」も良く飲まれているようです。

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2011年3月14日 (月)

いまさら気がついた・・・汗

少し前のモンハンネタのエントリにコメントを入れていただいた方がおられました。

びっくりするとともに、気がつかなくてずっと放置していた事、お詫び申し上げますm(_ _)m

(このブログのコメントなんていつも迷惑系のコメントしか書き込まれなかったものだから・・・)

こんな「超」が10個以上もつくような駄ブログに心温まる励ましのお言葉をかけていただいて本当に光栄です。

ありがとうございました。

どうやら関東は東京の方のご様子、今回の地震では大丈夫だったのでしょうか・・・

東京も停電や交通機関のダイヤの乱れ等で日常生活に支障がかなり出ているとの事・・・

無事をお祈り申し上げます。

ここからは個人的な事になりますが、幸い、猟団の仲間や、親しい何人かの友人とは直接的な被害はなかったと連絡がとれました。

よかったです。

しかし、ニュースで災害の状況を見るにつけ、

なんというか・・・、こう・・・、言いようのない重いもやっとした雰囲気に包まれます。

自分は災害復旧や救助に貢献できるような能力なんて持たない只の人間ですが、何か出来る事を考え実践していきたいと思います。

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2011年3月11日 (金)

地震・・・

今日はベトナム旅行の報告の続きをアップしようと思っていたのですが、

それどころではないですね。

東北地方を中心とした地震で大変な事になっています。

かつての阪神淡路大震災を思い出します。

今回は阪神淡路大震災以上に広範囲で被害が出ている様子、

天災の恐さを改めておもい知らされます。

被災された方々には心よりお見舞い申し上げるとともに、被害がこれ以上大きくならない事を願っています。

(猟団のみんなは大丈夫かな・・・)

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2011年3月 7日 (月)

ベトナム旅行記

少し前になりますが、個人的な旅行でベトナムに行ってまいりました。

例によってツアーではなくすべてフリーでの旅行なので、ひたすら飲み食いしかしていない旅行ですが(笑)、

旅行記みたいな形でブログネタにさせていだきます。

行った先はベトナムのホーチミン市です。ベトナム最大の都市なので首都と勘違いしそうですが、首都はハノイなんですね。

以前はサイゴンといわれていましたが、ベトナム戦争後、ベトナムの初代主席でもあり戦争の英雄でもあるホー・チ・ミン氏の名前に改名したとの事らしいですね。

ちなみにベトナムの紙幣の肖像画はみんなホー・チ・ミン氏の肖像画でした。

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泊まったホテルから外の眺めです。

目の前をサイゴン川が流れています。大きな川なのですが、物流のタンカーや、観光船、漁船に果ては造船所のドックまでがあり、大きな川のはずなのになんだか狭く感じます。

また、ホーチミン市は赤道に近いので日中の気温は35度ぐらいまで上がるのですが、なんかそこまで暑くは感じなかったですね。

私が滞在した期間はいわゆる乾期だったからでしょうか、日本の夏のような蒸し暑さはなく滞在中は非常にすごしやすかったです。

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早速街中を散策します。写真だと空いているのですが、とにかくバイクの台数がものすごいです。朝夕のラッシュ時だとバイクで道路が埋まります。しかも2人、3人乗り当たり前。

信号があればきちんと止まりますが、それ以外では無法地帯ですね(笑)

当然横断歩道なんてあって無きがごとし、道路を横断するときは決死の覚悟が必要です(いや、大げさじゃなく本当です)

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そんな中たどり着いた教会です。

ベトナムはご存知のとおり、旧はフランスが植民地支配をしていたので、その当時の建物が一部残っています。

写真はサイゴン大教会、立派な建物です。ホテルでもらったパンフレットにはノートルダム大聖堂と記述されていました。

ノートルダムと名前のつく教会はフランスにもあったから同じ会派の関係なのかなあ、確かフランダースの犬でネロとパトラッシュがルーベンスの絵を見たのもノートルダムの教会(フランダースの犬の舞台は現在のベルギーですが)だったなあ、なんて思ったりしたのですが、

日本に帰ってから調べてみたら 、ノートルダムという言葉はフランス語で「私たちの貴婦人」という言葉らしいですね。ここでいう貴婦人とは聖母マリアを指し、聖母マリアを冠した教会はみんなノートルダムと言うんだそうです。

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こちらもフランス統治時代に建てられた建物です。上記教会の隣にあり、当時の郵便局だったそうです。

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で、こちらがその建物の中、観光客用にお土産物等の売り場もありますが、現在も郵便局として使われています。

とっても雰囲気があって異国情緒が味わえる空間でした。

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道端で行商しているおばちゃんです。カルメラ焼のようなものを売ってました。こうした行商売りの人達はいたるところにいます。売っているものも、フルーツや野菜だったり、子供向けのおもちゃだったりとかさまざまです。

みなに共通しているのは商魂(ごっつ)たくましいところ(笑)。

ベトナム語なので何言っているのか具体的にははわかりませんが、なんか買え、と言っているであろうことはわかります(笑)

中には天秤棒担いでしばらく付いてくる人も・・・・・・

市井の人たちはバイタリテイにあふれてました。

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