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2008年4月15日 (火)

ようやっと四万十川報告

思わぬ怪我のせいで凹みログになってしまい申し訳ありません。

今日はとりあえず仕事にも行きました。
最低限の日常生活はできるぐらいに回復したようです。

さて、気を取り直して、四万十川の報告です。

最後の清流と呼ばれる四万十川、初めての訪問でしたが、川の表情は仁淀川と似ている気がします。結構上流域だったせいか、岩が思ったより多いなという印象です。

P1010006

スタート地点、三島キャンプ場からの川の風景、
沈下橋が高知の川の雰囲気を醸し出します。

 

 

今回のコースは四万十川全体では中流域にあたる部分で、「三島キャンプ場」から「ふるさと交流センター」までの区間。

距離にして5~6Km程のショートコースですが、四万十川では一番大きな瀬がこの区間内に存在し、川と道路の関係で、徒歩でも回送が可能という利点があります。

さて、上の写メの沈下橋をくぐると、いきなり四万十川で一番大きな瀬である「轟の瀬」が待ち構えています。

ここは過去フリースタイルの大会も行われたメジャーな瀬なのですが、本日は増水の為あまりよいコンデイションではないとの事。

大歩危を下れるようになったとはいえ、初めてのコースはやっぱり緊張します。

今回は、隊長とM氏、MR氏と私の四人に加え、現地合流の方3名といっしょにこじんまりとしたダウンリバーでした。

P1010017

M氏と私は少しでも乗れそうなマイクロホールやウエーブを見つけたらすぐさま突撃!
リーンの切り返しの練習です。

 

 

 

P1010022 今回のコースの目玉の2つ目「大材の瀬」
ここは最後の部分がホールになっておりぼちぼち遊べました。
(土星人はひっくり返されてばっかでしたが(笑))

 

 

 

幸い、心配されていた雨もゴールするまではもってくれ、楽しくダウンリバーする事ができました。

やっぱり違う川に行くのは新鮮で、刺激があっていいですね。今年は四国外の川に遠征に行ってみたいです。
(その前に腰を治さないと・・・)

P1010034_2

「ぐでー、疲れたー」、という図ではなくカヤックに乗ったまま上陸する技に挑戦するM氏。
ちゃんと無事に上がれました。

 

 

 

今回は絵的にいいものがあんまり撮れませんでした、
それにしてもよく考えたら私の絵ってほとんどないですよね、当たり前ですが(笑)

そんな訳で、私のロールの動画でもアップしてみます。
ロールができるようになるとカヤックの幅が広がります。練習は必要でしたができるようになってよかったと思います。

ちなみに我流でマスターしましたので形は変かもしれませんが、まあ笑ってください。

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