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2007年11月25日 (日)

金沢で食べたもの

無事に金沢から帰ってまいりました。

今日は金沢で食べたものを紹介したいと思います。

金沢は百万石の城下町だったせいか、独自の文化というか様式というか雰囲気がありますよね。

料理でも「加賀懐石」といって郷土色を織り込んだ独特の懐石料理があるようです。

そんなお店の一軒に行って参りました。

「つる家」というお店です。裏路地にあるちっちゃいお店ですが、なんでも金沢でも1.2を争う料亭の一番弟子というか板長というか、そんな立場の方が独立して開いたお店とネット情報でありました。

こういう背景に結構弱いんです、土星人。すぐに予約を入れてしまいました。

奮発して少し高めのコースを頼んだので沢山のお皿がでたのですが、
全部載せちゃうと、またとんでもない写真枚数になるので特徴的だったものいくつかを紹介させていただきます。

Dsc00941 和風カニシューマイと言ってました。
和食にシューマイとは珍しいですが、カニの季節でもありますし、ビールによく合いました。
ちなみに奥の小鉢は鱈の白子です。

 

 

 

Dsc00943 椀物です、椀種はこれまたカニを使った「カニしんじょ」です。岩のりをあしらってます。カニや磯の風味を際立たせるためなのか出汁の味付けはぎりぎりまで薄くしてました。

Dsc00952 蕪蒸し、かと思いきや、「粟蒸し」でした。雑穀の粟です。
うなぎと百合根に粟を被せて蒸し上げ、葛でとろみをつけたあんをかけています。
見るのも聞くのもはじめての料理でした。

 

 

Dsc00954 そして、やっぱりなんと言ってもカニですね。説明不要ですよね、美味しかったです。

 

 

 

 

Dsc00966 最後は抹茶とお菓子でしめます。さらさらと口の中でほどけるような感覚の上品な餡でした。

 

 

 

 

このお店、コースは6千円からと非常にリーズナブルです。お酒の値付もそんなに高くないようです。

土星人的には非常に良かったお店です。

ただ、欠点として、次回金沢に行くことが出来るの?いつ行けるの?というのがあります。
(それはお店の問題ではなく自分の問題だって・・・)

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