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2007年9月10日 (月)

おっちゃん

土星人は自転車で通勤しているのですが、

家は高台に造られた住宅地の中なので、
坂道が結構きついのです。

そんな訳で毎日、
「行きはよいよい、帰りはしんどい。」という状態です。

もっとも、もう何年も通勤していますので、
ペース配分やらなんやらを体が覚えてしまいましたので、
キツイといえばキツイですが、まあ慣れたということろでしょうか?

今日のこと・・・、

仕事帰りに坂道を登っていると、
前に小学校高学年ぐらいらしき女の子が二人、
同じように自転車で坂道を登っておりました。

私のほうがスピードが速かったのでちょうど追い抜こうとしたときでした、

「ねえ・・・、」

おそらく、ちょうど横を通りかかった私を友達と勘違いしたのでしょう。
女の子の一人が私に声をかけた状態になりました。

「え?」

びっくりして横を向くと、

向こうもびっくりしてますよね、そりゃまあそうだ。

次の瞬間、

「わ、おっさん、話しかけてしもた!」

確かにおっさんですが・・・、(心の声)

正直リアクションに困ってしまいました。

坂道だし気をぬくとバランス崩すので、

結局「バイバイ」と笑って言って、そのまま追い抜いて行ってしまいました。

変なリアクションになりましたが、まあそれはそれとして・・・

後から考えました。

そうなんだよなー、確かにおっさんだよなー。

自称「ちょい不良ヲタオヤジ」なんて言ってるけど、

そういえばあんまり年齢の自覚がなかったかも・・・、

実際、アレ?正確にはいくつだっけ・・・、

36?・・・37?・・・それとも38?

という感じです。

どっかで無意識に正確な年齢について考えないようにしているのでしょうね(笑)。

これはあんまり良くない症状ですよね。

年齢だけの問題でなくて、自分を自分で把握できていないということですから。

自分をきちんと見つめるというのは難しいことですが、

怠っているととんでもない勘違い人間になってしまいますよね、気をつけないと。

女の子のなにげない一言で改めて思い直しましたね。

うーん、なんかキレイにまとめようとして、まとまんなかった・・・。

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