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2007年7月27日 (金)

韓国旅行記その2

うーんと、昨日はログアップできなくてごめんなさい。

夏バテかな?晩御飯を食べてぼーっとしてたらそのまま意識のシャッターが降りてしまいました(笑)

あまり気にしていない人もいるでしょうが、気をとりなおして韓国旅行記第2回です。

今回は、鳥料理のお店の紹介です。

韓国の鳥料理と言えば、「サムゲタン」が有名ですね。
最近は韓国ドラマのおかげで「タッカルビ」も知られるようになりました。

しかし今回行ったお店は「タッハンマリ」という料理が名物です。
ちなみに鶏のことを韓国語で「タッ」と言うらしいです。

200707soul06

「タッハンマリ」は見ていただいたら判る様に、要は丸ごとの鳥の水炊きのような料理です。

 

 

 

200707soul07

くつくつと煮えたら韓国特有のはさみで豪快に鳥を分割し、見るだけで辛そうな真っ赤な唐辛子味噌、醤油、酢、辛子(黄色いやつね)を好みで合わせたタレにつけていただきます。

 

 

季節は真夏、クーラーもないお店、しかも満員。
目の前にはぐらぐらと煮える鍋。
そしてトドメの辛いタレ・・・

何やらトリップ状態に近い感じ・・・・

でも美味しかったです。
(食べるのはちょっと面倒ですが・・・笑)

鳥は容赦のないブロイラーなんでしょうが、
丸ごとの強みかな?、なかなかいけるんですよ。

そしてなんといってもお鍋の汁、
いい出汁が出ています。

これをなんとかしなきゃもったいない。

この辺は韓国でも考えることは同じなんですね。
何やら麺を入れてくれます。

200707soul08

この麺がまた日本で言ったら「棒ラーメン」みたいな麺なんですが、雰囲気に飲み込まれているせいか、なかなかいけましたね。

 

 

それにしてもこのお店、人気店らしく、行列できてました。
周辺には同じ料理を売り物にしているお店はたくさんあるのですが、行列が出来ていたのはここだけです。

かつて行った中国でもそうでしたが、1箇所に同じ種類の店が集合するんですよね、で、やっぱり人気のあるところとそうでないところに分かれる。

色んな要因はあるのでしょうが、やっぱり客の舌は正直なんですね。

でもそうでないお店も簡単につぶれたりしないところがまだおおらかさが残っているなあと感じます。

ちなみに店内はこんな感じです。

200707soul09

おそらく100人は入れるとおもいます。かなり広いのこのお店がぎゅうぎゅうになるんですからすごいモンです。

 

 

もうなんか昔の古き良き大衆食堂そのまんまみたいな、

雰囲気といい味といい、なかなかいい感じでした。

さてさて、食い物の話ばっかじゃいけませんので、
今日もちょっと違うお話を、

韓国といえば日本にはない賭け事が出来るところ・・・

ということで、行って来ました。

200707soul11

カジノでーす!

 

 

 

以前はウオーカーヒルにしかなかったのですが、現在は国営カジノが、ヒルトンホテル、と江南という地区にもできました。

特にヒルトンホテルはソウル駅のすぐ近くなのでアクセスしやすいですね。

これまではスーさんがカジノに興味がないため、寄る事がなかったのですが、今回は連れがまだ2人いるということで行きました。

私はルーレットがしたかったのですが、なんと席が満席、仕方なくスーさんと二人でスロットに挑戦。

スーさん、ほんとに賭け事には興味がないらしく、

「おい、これはどうやってするもんなんや」

と隣の私に聞いてきます。

二人で適当にやっていたら、

スーさんまたまた、

「おい、これはどういう意味や?」

「え・・どしたん・・・?、○☆×!!!」

びっくり!、100倍が当たっているではありませんか!

スーさん、千ウオンの投資で5万ウオン儲けました。

ちなみに私はスロットで2万ウオン負けました(トホホ)

みなさん賭け事はほどほどにしましょうね(笑)

今回のツアーは人数が4人だったせいかいつもよりなお一層濃いツアーでした。

もうネタ満載で書き始めたら1週間ぐらい続きそうなので今回はこの辺までにしておこうと思います。 

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