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2007年2月21日 (水)

韓国ヘベレケツアーその2

はい、本日は二日目のお話です。

韓国では、旅行会社のツアーでもそうなんですが、あまりホテルで朝食をとるというのは少ないようです。
土星人の泊まっているホテルは当然のごとくの安ホテルなので食事をするところなんてありません。したがって、朝早くからやっている食堂も多いのがソウルの特徴ですね。
(朝早くどころか24時間営業の食堂も多い)

旧正月ではありますが、幸いに牛テールのスープ、コリコムタンがウリのお店が開いていたのでそこで朝食をとります。Sany0042

コリコムタン15000ウオンなり。
BSE騒動からこっち日本じゃこんな料理も影を潜めてしまいましたね。

 

 

 

朝食後は今回の旅行のメインイベントの一つであります韓国の水産市場である「鷺梁津水産市場」へと向かいます。ちなみにカタカタ読みにすると「ノリャンジンスサンシジャン」だそうです。(早口言葉みたい)

旧正月なので市場が閉まっているのかなあと思いきや、たくさんの人が買いに来ていてすごい活気でした。

Sany0047

とにかく広いです。東京の築地もすごいけどここもなかなかすごいです。とにかくその数と勢いに圧倒されます。

 

 

この市場はちょうど沖縄の牧氏の公設市場のように買った水産物を二階にあるお店で料理してくれます。
お昼はここで魚を買って料理してもらおうと目論んでいたのですが、たとえばヒラメ1枚が3~4万ウオンもします。1匹で勘定した場合、日本より安いのは確かなのでしょうが、二人ではヒラメ1匹は多すぎます。他の海産物もおおむね似た感じで、正直あまり割安感がありません、結論として5.6人ぐらいの人数が必要かなあ。結局何も食べることはできませんでした。

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韓国の海産物には欠かせない「ホヤ」(右)と「タウナギ」(左)ホヤは日本でも食べるけどタウナギはちょっと・・・、何せ見た目はでっかいミミズ・・・

 

 

そんな訳でお腹をすかせたオヤジ二人組は予定を変更して今回の旅行のメインイベントでもある「カンジャンケジャン」を食べに行くことにしました。

「カンジャンケジャン」、一言で言うとワタリガニのしょうゆ浸けです。
生のワタリガニを特製のしょうゆたれに漬け込み、数日してカニを取り出し、たれを煮沸、冷ましたたれにまたカニを漬け込むという工程を繰り返してできる料理です。
日本でもそうですが、韓国でもワタリガニは高級食材で、このカンジャンケジャンは韓国の人たちにとってもご馳走らしいです。

Sany0061

もはやこれを食べるために韓国に行っていると言っても過言ではないカンジャンケジャン。ちなみに5万ウオン程かな、行った時は時価(日本語にして)と書いていました。

 

 

Sany0066

生ということで尻込みする人も多いのですが、これはマジおいしいです。特に甲羅の中の身やミソや卵をかき集め、そこにご飯を突っ込みよく混ぜて食べます。もうウマウマ。思わず「まいうー」ってそれは「でぶや」でんがな。

 

Sany0067

上品にいきたいならこんなやり方も、これもまたグットです。

 

 

 

お昼の3時頃だったので(ちなみにこのお店は24時間営業の上に年中無休ときています。すごい!)お昼とも夕食ともつかない中途半端なじかんでの食事でしたが、大満足でした。

思わず長ログになってしまいました。今日のところはこの辺で、
ヘベレケツアーその3に続く・・・(おいおい)

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