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2006年11月21日 (火)

あたごがき

数日前の話ですが、ふと見た新聞の見出しにこんな言葉がありました。

「あたごがきヒョウ被害」

みなさんはこの言葉で何を想像しますか?

土星人は、「あたご」という地方、あるいは品種のかき、

そのかきは、なぜか海のかき、牡蠣ですね、を想像。

そしてその牡蠣を猛獣であるヒョウ、豹ですね、が食い荒らしている図を想像してしまいました。

なんじゃらほい、と思って記事をよく確認したら

「あたご柿、雹被害」

でした。

あたご柿というのは柿の品種で、愛媛県の丹原という地方の特産品です。

どうも局地的に雹が降ったらしく収穫前の柿がかなり被害を受けたとの事。

記事としてはまあ、何の変哲もないものですが
(被害を受けた農家さんは大変でしょうが)

新聞の見出しに使われた漢字が「被害」しかないからとんでもないものを想像してしまいました。

漢字のちからってすごいですね。

ちなみに今日、上記の話を友人にしたら

「おまえ、ヤレとるぞ!」
(訳、普通そんなことは考えんぞ、頭がおかしいんちゃう?)

と一言、言われてしまいました。

やっぱりヤレてますか・・・?

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