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2006年11月21日 (火)

あたごがき

数日前の話ですが、ふと見た新聞の見出しにこんな言葉がありました。

「あたごがきヒョウ被害」

みなさんはこの言葉で何を想像しますか?

土星人は、「あたご」という地方、あるいは品種のかき、

そのかきは、なぜか海のかき、牡蠣ですね、を想像。

そしてその牡蠣を猛獣であるヒョウ、豹ですね、が食い荒らしている図を想像してしまいました。

なんじゃらほい、と思って記事をよく確認したら

「あたご柿、雹被害」

でした。

あたご柿というのは柿の品種で、愛媛県の丹原という地方の特産品です。

どうも局地的に雹が降ったらしく収穫前の柿がかなり被害を受けたとの事。

記事としてはまあ、何の変哲もないものですが
(被害を受けた農家さんは大変でしょうが)

新聞の見出しに使われた漢字が「被害」しかないからとんでもないものを想像してしまいました。

漢字のちからってすごいですね。

ちなみに今日、上記の話を友人にしたら

「おまえ、ヤレとるぞ!」
(訳、普通そんなことは考えんぞ、頭がおかしいんちゃう?)

と一言、言われてしまいました。

やっぱりヤレてますか・・・?

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2006年11月19日 (日)

今日はコンクール

突然ですが、土星人は地元の合唱団に入っています。

学生時代はブラスバンドをやっていたのですが、その当時の先生が教員を退職されて、コーラスの団体を立ち上げまして、先生に誘われるがままに入団してしまいました。

ただ、問題は仕事の関係もありますが、あまり練習に参加できていない事です。どうやら昔も今も土星人は先生を困らす悪ガキみたいです(笑)。

さてさて、今日は土星人がやっているその合唱団が地元の音楽祭に出るので、私も出場いたしました。

地元といっても県内で、ということになりますので、ある町までバスにゆられて2時間以上かかりました。

この音楽祭の変ったところは、コンテストの部門での上位入賞団体には賞金がでるということです。一位の金賞は30万もでます。賞金だけでなく地元の特産品の副賞までついてます。
普通はこうした賞金や賞品はないものなんですが、ま、地元主催ということだからでしょうか。

賞金目指して、というわけではないのですが、
結構前から、このコンクールを一つの目標として練習してきました。

(すいません、土星人は不良団員なのでちょくちょく練習休んでしまってます・・・すんません)

いい線行くかなー、と個人的には思っていたのですが、

なかなか世の中甘くないですね。

結果は入賞できませんでした。
参加賞のみかんを一箱もらいました。
(賞はあくまで団体に対してですので団体に対してみかん一箱です、
山分けしたらみかん2個になりました。)

残念です。

次は来年になりますが、定期演奏会がありますので、
それに向けてがんばることになります。

今度はきちんと練習にいこーっと。

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2006年11月16日 (木)

ボージョレ解禁

ボージョレ解禁

今日は、前のログに書いた頂き物のチーズを食べようと酒屋さんに行ったら、今日はなんとボージョレ・ヌーボーの解禁日でした。

本来ならばヌーボーのお祭り騒ぎは好きではないし、ヌーボーは若いワインなので味的にもいまいちと思っているのですが、せっかくの巡り合わせですのでですので買ってみました。


この銘柄のワインは若いのにコクがそこそこあり、なかなかいけます。


さて、頂き物のチーズですが、味を確認したいのでシンプルにバゲットと食べてみました。くせのない日本人向けの味です。
土星人的にはもっと個性の強い味でもいいですね。


後ろにあるのは、ちょっとヒネって、長芋のチーズのせオーブン焼きです。


輪切りにした長芋に塩胡椒をして、胡椒は強めがポイント、チーズをのせてオーブンで焼きます。器にはオリーブオイルをしいておくといいですよ。

意外に思われる組み合わせですが、結構いけますよ。

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2006年11月15日 (水)

いただきもの

いただきもの

今日職場の方からお土産いただきました。

出雲方面に行っていたらしく、そこで作られた国産チーズです。

赤いワックスなのでエダムチーズを真似て作られたものだと思います。

チーズは結構好きでよくワインなんかと一緒に食べてますが、国産の本格的なヤツは初めてなので楽しみです。

あと、別の方からも湯葉をいただきました。お吸い物に入れましょうか。

レモンはその場にあったので入れてみました。
岩城島をはじめ、瀬戸内ではレモンも結構栽培されていて、黄色になるまえの緑の状態で流通しています。
いただきものが重なってちょっとうれしいです。

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2006年11月13日 (月)

酒は飲んでも・・・

なにやら今年は暖冬との話も流れているようですが、
それでもやっぱり、それなりに寒くなってきているようです。

昨日はカヤックラックを修理してから、これからの季節に必要なコートを買いにお出かけしました。

別に、変ったものを買ったのではなく、普通に通勤時に使うビジネスっぽいやつですが、買うことになった経緯があります。

土星人は自転車で通勤しています。約20分ちょっと、距離にして6~7キロぐらいですかね。

去年までは冬には別のコートを羽織って通勤していたのですが、

ある日の飲み会でしこたまに酔った土星人はよせばいいのにそのまま自転車に乗って帰路につきました。

すでに自転車の酔払い運転はかなりの前科がありますので、まあ、帰れるだろうと思っていたのでしょうねえ。

実際、きちんと家には帰っていたのですが、次の日どうも体のあちこちが痛い。

なんでかな、

答えは一つ、帰りに自転車で転げまくったようです。

本人に転んだ記憶がないことが怖いですね。

そしてそのときにコートを見事に破いたようです。

笑えるのはそのことには気づかないで、やぶれたままのコートをきちんとハンガーにかけていました。

その頃は冬の終わりだったので、衣料品は春物に変っていたため、こうして約一年後に買いに行った訳です。

やっぱり飲みすぎはいけませんね。

これからは自転車も取り締まり対象だし、自重しましょう。

みなさんも気をつけて。

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2006年11月12日 (日)

ハッピー・フィート

本日は、自家製カヤックラックに4FUNを乗せるためにちょいと改良を行いました。

改良といっても2mの直管をつけただけですが・・・

そのついでというか、どっちかっていったらラックの方がついでかもしれませんが、

4FUNのフィッテイングを行いました。

やっぱり衝撃的だったのは、ジャクソン独特のシステム、ハッピー・フィート・バックでしょうか。

昨日は使い方がわからなかったのでほって置きましたが、今日はあらかじめHPで調べておいたので、手順にしたがってやってみたところ、きちんとできました。

フットブレスは硬く、固定したものという先入観があったので、エアバックで足場を固定するというのが衝撃でした。

人によってはやわらかいから嫌う人もいるらしいですが、今のところ、個人的にはよさそうな印象を持っています。あとは、実際に水の上でどこまでどうなのかというところでしょうか。

今シーズンもうちょっと漕ぎに行こうかなと思っていますので、また使い心地とか報告できるかと思います。

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2006年11月11日 (土)

ジャクソン進水式

本日は朝からあいにくの雨模様でしたが、昼からはあがるとの予報を信じて一路仁淀川へ、

本日は先日手に入れたジャクソンカヤック4FUNの進水式です。

いつもお世話になっているM氏と仁淀のツアーを約束していましたので、それに進水式をあわせました。

幸い、仁淀につく頃には雨も小降りとなり、天気予報どおり昼からは晴れそうだったので、予定通りツアーを決行することに。
本日は土星人とM氏、それにM氏の奥様の三名です。
M氏はご夫婦でカヤックをされています。うらやましい。

コースは先週行ったツアーと同じコースです。ただ、あいの里までだとちょいと距離が長いので黒瀬のキャンプ場までとします。

実は、この艇を日の下で眺めるのはこれが初めてだったりするのです。
おかげでフロートは忘れるし、でかいコクピットにLC-1のスカートは合わないわでちょいと焦りました。幸い、以前に使っていたプリヨンのスカートが合ったのでダウンリバーだけならこれでもいいだろうとこちらで出発することにしました。

P1010047_1

ジャクソンカヤックの勇姿、
中古ゆえにすり傷はいっぱいですが、使い方の荒い土星人には返って好都合。色もなかなかいい感じ。

 

 

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後方より、
ジャクソンのマークがいい感じ。奥はM氏婦人の艇、黄色のブレイズです。

 

 

 

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中古だけど進水式。
ホントはシャンパンでやりたかったけどで予算の関係でビールで我慢・・・笑

 

 

昨晩から降った雨で少しは水量増えないかなー、という淡い期待はもろくも裏切られ、場所によっては先週よりも少ない水量でした。

それでも、相変わらず水はきれいだし、艇は新しいし、もううきうきです。
肝心の4FUNの乗り心地ですが、第一印象はダガーのRXに似てるなー、という印象です。まあ、コンセプトが同じだし、ボトムのエッジが似てるのでなのでそうなるのかものかもしれません、良く走るし良く曲がります。リーンをかけたときのコントロールがやり易いのでエデイキャッチはやりやすそうです。
200リットルオーバーのボリュームがどうかなと心配もしましたが、カート系の技でもやるのならともかく、そうでなければ問題はなさそうです。むしろビッグウオーターの時にはかえって頼もしそうです。
ただ、ジャクソン独特のフットブレイズであるハッピーフィートフットは使い方が良くわからなかったのでそのままでダウンリバーしました。

仁淀川の表情は先週とほとんど変わりがありませんでした。
大きな鯉はたくさん泳いでいるし、かわせみもウオッチすることができました。
レッドラインより足が速くなった分楽にダウンリバーできました。

フィッテイングは煮詰めないといけませんが、満足できる性能です。よかったです。
ただ、スカートは考えないといけませんねえ。新しい悩みのネタができてしましました。
まあ、こうした悩みは楽しいものではありますが。

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2006年11月 9日 (木)

ニューボート

昨日のログでお話しましたイベントなのですが、本当ならばもっときちんとした形でアップしたかったのですが、こらえ性がないというか、ネタがないというか、結局ばらしてしまいます。

ニューボート購入いたしました(へへへ・・・)

ニューボートといっても中古なのでニューではないのですが、

種類は、ジャクソンカヤックの4FUNです。

少し前、カヌーショップ「ぱどる」さんのHPで見かけて、ためしに連絡してみたら、今なら大丈夫との事。

数秒の沈黙・・・・・・購入決定!

見てもないのにようやるなあと自分でも思います。

代金の手続きや何やらをすませて、今日運送会社から受け取りました。

もう、日が落ちた後なので細部まで検討はしていませんが、もう、うきうきです。

写真はまた後日で勘弁して下さい。

今のところ一番うれしい点は、「軽い」事でしょうか。

前のレッドラインとの違いは約5キロですが、感覚的にはそれ以上に軽いです。

しかし、難点も発見。

やけにコクピットがでかいなーと思っていたら、案の定、現在使用しているハーモニーのスプレースカートのLC-1が入んない。

乾燥状態だったし、ちょっと試しただけなのではっきりとは判らないけど、おそらく入ってもキツキツでしょう。

困ったな。どうしましょう。

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2006年11月 8日 (水)

秋ふかし・・・

今日職場の先輩から言われました。

「あと1ヶ月切ったねえ」

その先輩は、自他共に認めるスキー好きの人で、とんでもなく上手な人です。

南国四国で雪なんてあるの?

と思われるかもしれませんが、これが降るだけならけっこう降るのです。

積雪で通行止めなんて事態もままあります。

さすがにスキーやスノボとなるとまとまった量が必要なのでどこでもできるという訳にはいきませんが・・・

で、冒頭の先輩の話ですが、地元のスキー場のオープンが12月の頭らしいので、暗に一緒に行こうねというお誘いなんですね。これが。

確かにオープン日は無料なんですがねえ、今の自分の気持ち的には秋が深まってカヤックの季節が終わろうとしているのが惜しいんですね。

冬でもドライスーツ着てすりゃいいじゃん、って話もありますが、さすがに今はそこまで考えないです。ドライスーツ高いし・・・。

まあ、否が応でも受け入れないといけないのですが、悪あがきをかねて実は最後に一発、イベントを入れてみました。

近々発表できると思います。

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2006年11月 7日 (火)

マコモダケ

マコモダケ

こんばんわ、土星人です。
今日、マコモダケをいただきました。(実物は写真を見てね。)

みなさん、ご存知ですか?
決してドコモダケに対抗した新ネタではありません(あぁ、オヤジギャグ・・)
れっきとした食材です。中華の庶民的な食材ですが、最近はだいぶんと日本でも受け入れられているようです。土星人の地元では、栽培している方々がいますので、ふとしたつてからお裾分けを頂いたしだいです。

青い部分を長ネギのようにむいて、中身の部分をたべます。

ちょうどイモとタケノコを足して2で割ったような食感で味はほとんどありません。

中華ではよく炒め物の材料として使われていますが、天ぷらにしても美味しいです。

さて、こいつをどう料理しましょうか。

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2006年11月 6日 (月)

高橋名人

今回はちょいとヲタネタです。興味ない人はスルーしてくださいね。

ネットニュースを眺めていたら、あの高橋名人が勤め先の
ゲームソフトメーカーのハドソンから
「名人」の役職を辞令でもらったとの事。

なんのこっちゃと思ったら、
いわゆる課長や係長といった役職の一つに名人を加えて
本人に付けたとの事。

ハドソンも粋な事をするというか、単におバカなのか・・・

それにしても高橋名人まだ生きていたのですね。
生きていたというのは失礼な言い方かもしれませんが、
実際、自分が学生の頃でしたからねえ、高橋名人流行ったの。
ええ、もう20年程は前でしょうか。

まだ、ゲームといえばファミコンが全盛期の時代です。

16連射ですよ(知らない人は訳分かんないでしょうが)、懐かしいですねえ。
そういえば、ライバルに毛利名人っていましたね。
毛利名人はどうなったのでしょうか。誰か知ってます?

社員が前面に出てきたのって他にはセガの湯川専務がいましたね。
あの人もどうなったのでしょうか。
あの自虐的なCMは結構好きでした。

もう最近はゲームもすることがなくなってしまいました。
アクションや格ゲーはついていけないし、RPGやシュミレーションは
根気が続きません。

やっぱり歳ですかね。

昭和は遠くなりにけり(なんのこっちゃ)

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2006年11月 5日 (日)

仁淀川ツアーその2

本日、M・Hさんより昨日のツアーの写真が送られてきました。
意外に(おおっと、失礼いたしました)いい絵が何枚もありますので、今日は予定を変更して昨日のツアーの写真集を紹介したいと思います。

それにしてもM・Hさん写真の撮り方上手くなりましたね。うまやらし。

Imgp1114_1

スタート地点の本村キャンプ場前、魚がたくさん跳ねてました。水は綺麗だしちょっと幻想的な雰囲気。

 

 

 

Imgp1136_1

おおっとこれは土星人ですね。もっと水量があれば楽しい瀬なのでしょうが、今はこれが精一杯。

 

 

 

Imgp1141_1

沈下橋工事中でした。沈下橋って意外と単純な構造なんですね。

 

 

 

P1010061

昼食後の一コマ。お腹いっぱいの上に疲れも手伝って屍累々・・・。

 

 

 

Imgp1167

出来地の瀬。本来なら仁淀川のイベントの一つ、なのですが、ボトムをこすりながらの滑り台状態でした。

 

 

 

Imgp1150

川べりに咲いていたリンドウです。鳥たちもたくさん見たのですが、さすがに鳥は無理ですね。撮れません。

 

 

 

Imgp1179

ツアー終わっての記念撮影。すでに日がかなり傾いてます。皆様お疲れ様でした。

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2006年11月 4日 (土)

仁淀川ツアー

昨日のログに書いたとおり、本日は仁淀川ツアーにいってまいりました。

今回は、いの町にある道の駅でもある「土佐和紙工芸村」でカヌースクールを主宰しているM・Hさんが企画したツアーです。(ここまで書いたらイニシャルにする必要なしですね)

M・Hさんは土星人のカヌーのきっかけをつくっていただいた人で、その後もいろいろお世話になっている方です。

本日は、通常のスクールでは使わない上流の放水口の瀬を中心としたコースなので非常に楽しみでした。

出発地点は本村というところにあるキャンプ場からスタートです。

四国地方では9月終盤から雨らしい雨が降っていないので、どの川も渇水状態です。

それは仁淀川でも例外ではなく、信じられないぐらい水位が低い。曰く、すでにほとんどの瀬が水がないために消滅しているらしいとの事。難儀なツアーになる事が予想されます。

しかしながら、増水しないと水の透明度は反比例的に上がるので、信じられないぐらいに水が綺麗でした。

P1010048

漁師さんが仕掛けたかごに川ガニが入っているのが見えるでしょうか。写真のためちょっと見にくいですが、肉眼では水面からはっきりと見えました。それぐらい水がきれいでした。

 

 

しかし、しかし、水はきれいでも水量が少ないためにただでさえトロ場の長い仁淀川。水が流れていないので前に進むためには必死でフォワードストロークを行います。ツーリングマップに乗っている瀬といえどももほとんど小川のせせらぎと化しております。

P1010055

まさしく絶景なり、しかし眺めているだけでは全然進まない(笑)

 

 

 

淀川最大の瀬と言える放水口の瀬も、左ルートは水量がないために通行不能、右ルートを行くもかろうじてルートに水がある程度、ほんらいなら右へ左へのS字ラインが楽しめるだろうに、ルートをずれて艇を岩に引っ掛けて沈しようものなら必ず頭を打つ事間違いなし。瀬そのものは迫力が消えた分、ミョーな危険が付きまといます。

P1010057

鎌井田のキャンプ場前の川原でお昼ごはん。
お昼はM・Hさんの奥様の手づくりのお食事です。ご苦労様でした。おいしかったです。

 

 

 

P1010060

竹の器が雰囲気を盛り上げます。
隣は・・・?
仁淀川流域で作った竹炭を使用した発泡酒らしいです。でも何故か南九州製。

 

 

結局、瀬で遊ぶとかはできませんでした。
コースは本村のキャンプ場から道の駅のような施設であるあいの里に淀川まで、M・Hさん、長いって。自分は大丈夫だったけど他の参加者は大変だったろうなあ。極端に言ったら全部トロ場っていってもおかしくないし。

欲を言えば、あといくらかでも水量があればなあ。でも楽しかったです。この仁淀川は懐が深いというか、初心者でも安心して遊べる川です。上級者には物足りない面もありますが、水鳥であるカイツブリの潜水が見れたり、かわせみややませみが飛んでいたりとか、また違った楽しみがあります。

水温もまだ大丈夫なので、もう少し遊んでみたいですね。M・Hさん本日はどうもありがとうございました。

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2006年11月 3日 (金)

ツアー前夜

明日は仁淀川でツアー予定です。

仁淀川は自分が始めてカヤックをはじめた川でもあり、思い入れがありますね。

パワフルな瀬は少ないので、ロデオ中心の方には物足りないかもしれませんが、のんびりダウンリバーを楽しむにはいい川ですね。

カヤッカー的には鮎の猟期が長いのがちょっと・・・ってところでしょうか。

明日は朝が早いので今日はこのぐらいにさせて下さい。

また明日、ツアーの報告をいたします。

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