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2006年10月31日 (火)

ハロウィンって・・

ハロウィンって・・

土星人@飲み中です。

今、行きつけの居酒屋さんで飲んでます。

話は変わりますがハロウィンって今日なのですか?

なにやら、ケルト民族の土俗信仰とキリスト文化が融合したような行事がアジアの島国で市民権を得たような感じに、凄く不思議な感じがします。

主たる原因はメディアと流通業界のプロパガンダなのでしょうが、

土星人の地元には、亥の子といって、子供達が家をまわって、お菓子を貰う行事があります。

細部は色々違いますが、ハロウィンとよくにているなー、と個人的に思っています。

洋の東西を問わず、同じような文化がある事に、なにやら知的好奇心を刺激されますね。

みなさんの地元では亥の子に似たような行事はありますか?

写真は焼酎に牛スジ煮込みです。今日は居酒屋的なメニューでやってみました。

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2006年10月30日 (月)

ちょい不良オヤジへの道03

ちょい不良オヤジへの道03

こんばんわ、土星人です。

土星人の知り合いに靴屋さんがいます。主人は同い年のため、なにかとお世話になってます。

この店では、田舎では珍しい靴のオーダーをやってます。

足形測って、素材を選んで、デザイン選んでって感じでやっていきます。
結構、楽しいです。
過去に二足ほど作りました。

今日はそのうちの一つを紹介します。

写真だとただの黒靴に見えますが、素材がエナメルです。
冠婚やパーティーなんかにあうように作りました。

もっとも、パーティーなんか参加することありませんので、主たる目的は、演奏会ですね。まあ、舞台衣装と言ったら大袈裟ですが。土星人は地元で混声合唱やっていますので、それ用です。

しかし、まだプライベートではこの靴を履いた事がありません。
さすがにちょっと気後れするというか、履きこなせなうというか、それ以前にあの靴を使うシチュエーションがないというか、

悩みます。

ちょい不良オヤジへの道乗りは遠いです。

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2006年10月29日 (日)

カヤック試乗会

ブログ更新二日も飛ばしてしまいました。すみません。

以前のブログに書いたとおり、今日はお仕事だったのですが、思いのほか早くに終了したため、

これならいける!

大急ぎで荷物を車に載せ、一路高知県本山町へ、
本日は急ぎなので高速道路を使用してしまいます。

お昼ごはんも抜きでぶっ飛ばして本山のモンベルさんに到着。
すでに顔見知りになっているスタッフの人がびっくりしているのをよそに、

まだ間に合いますか?

聞けば試乗会はアドの瀬でやっているとのこと。時間は十分ではないけど間に合うとのことなのでそのままアドの瀬に突撃。

アドの瀬に着くとすでに5・6人が試乗艇を乗り比べておりました。

早速、身支度を整え、いざ川へ、

無謀にもダガーのニューボートであるエージェントのプロトタイプから挑戦。
乗って少し漕ぎ出すと、

え、なんじゃこりゃー!

エージェントの位置づけはクレイジーやキングピンのようなバリバリのフリースタイル用と聞いてはいたのですが、ほんのちょっとの体重移動で艇がすごい勢いで傾いてしまいます。上体がちょっと前に行くとすぐにバウが沈み、後ろならスターンが沈みます。リーンをかけようにもそのまま沈してしまいそうなのでできません。ほとんどおわんに乗っているような感覚です。

なんちゅー、ピーキーな艇じゃあ。

以前、キングピンに乗せてもらったときも同じような感想を持ちましたが、なんかそれ以上のような気がします。

これは、完全に上級者向けの艇だなあ。

「おまえなんぞ百年早い」と艇に言われたような気がしたので、早々に違う艇に乗りかえます。

Dsc00196

ダガーのエージェント

プロトタイプなのでメーカーのロゴ以外はなにもありません。

 

 

次はダガーのRXに乗ります。
これは今シーズンから発売されている艇で、ダウンリバーとフリースタイルの両立を目指してつくられている艇です。さすがに専門艇にはかないませんが、かなりの高いレベルで両立されているので実に守備範囲の広い艇です。実は土星人、密かにこのRXに狙いをつけていたのですが、発売されるやあれよあれよというまに売れてしまってボリュ-ムの大きい方である6.9にいたっては早々に売り切れてしまい、再入荷は來シーズンとの事。

6.9が試乗艇としてあったので乗り込み試してみます。守備範囲が広いだけあって実に素直です。初心者からかなりのレベルの人まで楽しめそうな雰囲気。ウエーブに乗ってる人の邪魔にならないよう波の中でフェリーグライドをして遊びました。
やっぱり次に乗るならこのタイプの艇かなあ。

もう一つ、リキッドロジックの新艇であるローニンがあったのでこれにも乗ってみることに、
ローニンはフリースタイル用の艇と聞いてはいたのですが、思ったより乗れました。エージェントに乗った後なのかもしれませんがあれほどピーキーな感じはなく結構マイルドな乗り味。大き目の59に乗ったのですが、220リットルの容量を感じさせない軽快な動きで、これなら自分でも多少は乗れるかなあといった感じでした。

Dsc00195
リキッドロジックのローニン

どーでもいいけどネーミングがなあ。ロゴとと一緒に日本人とも中国人ともつかない謎の東洋人が刀もったイラストが入っているんだけど、なんか勘違いしてない?って感じ。

 

 

結局時間に直したら30分ちょっとぐらいだったのかもしれませんが、楽しめました。
リキッドロジックのCRがなかったのがちょっと残念ですが、新艇を考えるのに大分参考になりました。

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2006年10月26日 (木)

どーでもいいことですが・・・

なにやら京都の清水寺が「世界の七不思議」の候補になっているとか、

みなさん、世界の七不思議っていったら何を思い浮かべますか?

土星人はかって七不思議っていったらムー大陸とか、UFOとか、ツタンカーメンの謎とかいったものを指すのだとおもってました。

でも違うのですね。

古くは古代ギリシャの時代から選んでいたというからそういう意味ではとっても伝統のあることなのかもしれません。ただ、古代で選ばれたのはエジプトのピラミッドとか、バビロンの空中庭園とか、アレキサンドリアの大灯台とかです。

時代はずっと下って近代において、レオナード・コットレルというという人がクレタ島のミノス宮殿とか、エルサレムの岩のドームとかを七不思議といって本を出版したようです。

世界は広くなって、アジアやアフリカの世界も入ってくるようになると万里の長城なんかも入っているようです。

しかし、いずれにせよ、七不思議っていうよりは「7大建築物」といった方がしっくり来るものばかりですよね。

たしかにピラミッドにしろ万里の長城にしろ驚嘆に値するものではありますが、不思議っていうのとはまたちょっと違うような気がするのは自分だけでしょうか。

もしかして初めに訳した時に不思議なんて言葉を当ててしまったためにイメージが作られちゃったとか・・・

研究課題ですねえ。誰か知りませんか?

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2006年10月25日 (水)

ニューボート欲しい

以前のブログにも書いたのですが、モンベルさんの試乗会にはやっぱり行けそうにありません。

ひそかにこの試乗会でニューボートを狙っていたのですが・・・

現在のレッドラインもいい艇なのですが、少しはレベルアップしたし(ロールはいまだにダメ)、そうなるとやっぱりこう、なんというか、
自分の中の物欲魔人が欲しい欲しい病を常に醸し出しているのですね。

試乗会までは待とうと言い聞かせていたのに・・・

緊張の糸が切れてしまいそうです。

しかし、各メーカーニューボートの情報が少しづつですが出てきてますね。
今日、メルヘンチャペルさんのHPでエリックジャクソンのボートが紹介されていました。

おお、これもなんかよさそうじゃん。

現在土星人は最近流行のダウンリバーとプレイを両立させた艇を狙っています。
これまでは、
ダガーRX(6.9はもう日本にないらしいですね)、
ウエーブスポーツEZG
リキッドロジックCR
あたりを考えていたのですが、もうちょっと待って各メーカーの新艇が出揃ってから考えようかな。

もう少し待て、私の物欲魔人よ!

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2006年10月23日 (月)

歯医者に行きました

数日前のことですが、

歯磨きしていたら歯が欠けました。

びっくりです。

初めは詰め物が外れたのかなーと思いましたが、

やっぱり欠けたもよう。

行きつけの歯医者さんに連絡して本日が診察日でした。

麻酔して、治療して、また後日に詰め物をする予定です。

少し前まで麻酔の効き目が残っていて、口の中がしびれてました。

麻酔のおかげで晩御飯にの食べにくかったこと(一応時間は開けたのですよ)

それよりあんまり味を感じないことに気づきました。

人間の味覚は舌だけじゃないんだなあと、

歯は大切にしないといけないなあ。

改めて思いました。

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徒然02

本日、カヤック仲間のH氏よりメールがありました。

H氏は現在仕事の都合で長・長期出張中です。
カヤックに乗りたいと言っておりました。

そうだろうなあ、乗りたいだろうなあ。

ここんとこどこの川も水量がない。特に吉野川は水量がなかったら遊べませんからねー。

シーズンも終盤になってそろそろ各メーカーの新艇情報が出てきております。
土星人もそろそろ新しい艇がほしいなー、って思っている最中なのです。
今度の週末はモンベルさんが試乗会のイベントをするのですが、
なんと、仕事が重なっているかもー。

いやーん。

なんとかならんかなー。

 

今日は何故か引きこもりだったので、結局、ひまにまかせて作ってしまいました。

本日のお題は「ガトーショコラ」です。

Dsc00189

定番ケーキですが、各パテイシエによってに配合や焼き加減とかが違って結構奥が深いです。土星人はしっとり系が好きなのですが、なかなかイメージしたとおりにはできないですね。今回はどうかな。

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2006年10月21日 (土)

なんか徒然に・・・

昨日からPCが不調でした。

症状としては、ネットに繋がらない。
繋がらないということは、メールもインターネットもできない訳で、
ちょっと一大事でした。

おかげで、昨日はアップをすることができませんでした。

散々、弄繰り回したあげくにようやく今日の昼過ぎに復活いたしました。

ルーターの内蔵時計の時間が何らかの理由でリセットされてました
これが原因かなーと思っています。

そんなわけで今日は出かけることもできずに「わらう伊右衛門」
(あれ?変換できなかった)を読みました。

悲しいですねえ。

最近は学生だった頃にものを読んだり、映画を見たりしたときとは
また違った読み方、見方をするようになったなあと漠然と感じます。
その時々の気分なんかにもよるでしょうが、
それだけ歳を重ねたってことでしょうか。

携帯のパケ代がすごい事になっています。土星人は防水仕様が第一義なので
以前はドコモのR692を使っていたのですが、
これをこの間発売されたFOMAのSO902に変えたのです。
カメラ付なのでカヤックの時なんかは重宝しています。

しかし、最近はコンテンツもリッチ化しているから、ちょっとの閲覧でもすごいデータをくっているんですね。そんなに使ったつもりはなかったのですが、請求書見てびっくりしました。

そんなわけで定額制に変更しました。
これで少しは金額も落ち着くでしょう。

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2006年10月19日 (木)

ヤマケイ身売り

すでにご存知の方もおおいかもしれませんが、あの「山と渓谷社」通称ヤマケイが身売りされましたね。

身売り先は「インプレスフォールデイングス」インプレスといえばそう、あの孫グループですね。

このブログでも紹介しているカヤック関係の本は山と渓谷社が出してます。アウトドア雑誌の老舗ともいうべきところだったのですが、これも時代の流れなのでしょうか。

せめてこれまでと同じく硬派な記事で紙面づくりがなされる事に期待します。

くれぐれも「改造バカ一代のカヤックPC」、なんてネタが出てこないように。
(ん?、ちょっと見てみたいかも・・・)

でもそういえば、ヤマケイは少し前(去年あたりかな)に秋葉原の案内本を出していたんですよね。(実は土星人も持ってます)
すでにあの頃から兆候があったのか・・・・・

なんだかなあ。

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2006年10月18日 (水)

ちょっと雰囲気を変えて

実は昨日個人的にショックなことがありました。

そんなわけで(どんなわけ?)、現在リハビリ中です。

したがって今日はちょっと毛色を変えて社会派を気取ってみたいと思います。

内容は本の紹介です。

「食品の裏側」 東洋経済新報社 

です。

日経系列らしく本のタイトルや帯なんかのうたい文句は刺激的なことを書いてありますが、いたってまともな本です。

かつて、食品添加物の会社に勤めていた著者はふとしたきっかけで自分の仕事に疑問を持ち、結果会社を辞め、まったく逆の対場になりました。

そんな人の書いた本です。

ただ、自分がこの本をお勧めするのは、かつての業界の暴露だけに終わらずに、その効用についてもしっかり認めていることです。

食品添加物はないに越した事はないけれど、それなしでは現代社会の一部はもはや成り立たないこともまた事実なわけで、要はどこで折り合いをつけるかだと思います。

そのために、消費者は正しい知識と判断力を身につける必要がある。その手助けになる本だと思います。

単なる告発や暴露に終わらずに、その効用もみとめた上で、受け手ある消費者に自立を促しているという点が自分が共感を持ったところです。文章も非常に読みやすくできており、興味や機会があるならぜひご一読をおすすめする本です。

一応、アマゾンへのリンクもつくっておきますね。サイドバーに表示しておきます。

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2006年10月17日 (火)

ケーキ

ケーキ

こんばんわ、深夜の土星人です。

今日は久しぶりにケーキを作ってみました。

何故か土星人は、下手の横好きで料理をちょくちょくするのですが、特にスイーツをよく作ります。

まあ、腕のほどは写真をみていただいたらわかると思いますが、酷いもんです。
特に今回は慣れない飾り付けをしたものだから、凄い不格好です。

アップするのは恥ずかしいのですが、ほとんどヤケです(笑)

くっそー、次はきちんと見栄えのあるもの作るぞー!

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2006年10月14日 (土)

ちょい不良オヤジへの道02

ちょい不良オヤジへの道02

衣替えの季節です。

本日服の整理をしていたら、普通使いのシャツが少ない事に気づいたので買い出しに行きました。

行き先は以前ブログでも話をした、スーツを作った店です。

スーツは生地が厚いのでまだ着れなかったのですが、実はあの時一緒にベストも作ってたのです。
シャレっ気を出してベルベットの生地を使ってみました。
出来た時は、こんなんどうやって着るんやねん、一歩間違ったらホストやなー。と思いましたが、意外とデニムなんかにも合いました。

似合うでしょうか?

オヤジの写メなんか見ても面白くないでしょうが、せっかく店長に撮ってもらったのでアップしてみました。
今日のところはこんなんで勘弁してつかーさい。

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塩野七海「ローマ人の物語」

昨晩はアップ予定のつもりだったのですが、
本屋さんで買った塩野七海「ローマ人の物語」の文庫版の新刊を
読んでいたら、そのまま寝てしまってしまいました。

まだ、鈴鹿ツアーの疲れがとれてないかなあ。

土星人の好きな歴史物ですが、この塩野七海氏の書くものは、
歴史小説と歴史記述の合いの子のような体裁と文章ですので、
ちょっと癖があるというか、読み手を選ぶというか、
そんな本です。

でも読み応えはありますので、興味のある方には面白いですよ。
年に1回の発行です。先行している大判はそれそろ完結するはずだから、
完結したら大判全部そろえようかな。(値段がすごい事になるなあ)

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2006年10月12日 (木)

食べ歩き

さっき、職場の友人から電話がありました。

どうも仕事で関東に行っているらしく、現在横浜とのこと、
中華街で食事をしようとしたら、一人では食べれないところばっかりである。
なんとかしろ。との事らしい。

何とかしろっていっても土星人のせいではないだろうにと思いつつ、
飲茶なら一人でも食べれるだろうから、「聘珍樓」にでも行ってみたら、ただし、夜にも飲茶やってるかどうかは知らないよ。と答えておきました。
(念のため付け加えておくと彼は仲のよい友人です。ただ、会話はお互いぞんざいなのでよく他人が聞くと喧嘩しているように聞こえるらしい)

けど、確かにそうなんです。
料理の特性やこれまでの文化や歴史によるものなのでしょうが、中華料理は一人では行けないお店が多いですね。
街角の定食屋系ならともかく、ちょっと本格的な中華料理店だと最低が2名からになっているんですね。(夜は特に)

土星人は食べ歩きも好きで、出張や旅行では必ずいろんなお店に挑戦するのですが、そんな理由で中華のお店だけはあんまり行けていません。

以前、「福臨門」の大阪店でランチを食ようと突撃したのですが、ランチメニューが2人からという事になっていて、結局飲茶2品に2~3人前はあろうかというチャーハンを一人で食べ、しんどかった記憶があります。(当然味は文句なしでしたが)

なんとかならんかなあと思っていたところ、最近は中華でも一人OKのところも徐々に出てきているようですね。

だけど、以前ヌーベルシノワを代表するシェフの一人である脇屋友詞シェフのトゥーランドット(六本木店です)で食べたときは、フレンチの如くに綺麗な一皿、一皿においしいとは思いながらも、どこか違和感を感じてしまいました。

難しいもんですね。

どうも土星人の食の好みは和、洋、中いずれにしても古典的なものが好きみたいです。

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2006年10月11日 (水)

鈴鹿ツアーおまけ

はたして、このネタは鈴鹿関係かな?と疑問もあるのですが、まあよしとしましょう。

鈴鹿でのレースは日曜で終わり、3連休なので月曜日はどうするの?
という事があります。
毎年、色々な所に寄っているのですが、今年は土星人の独断と偏見により京都は保津川にてラフテイングツアーに参加することに、
土星人はすでにカヤッカーのみなさんからは聖地と呼ばれる四国吉野川でラフトを二回ほど経験しているので結構よゆうをぶっこいていたのですが、

慢心するといけませんねえ、
見事に一人だけボートからぽろり、と落ちてしまいました。

やってもうた、

と思うも次の瞬間視界に飛び込んできたのは、大きな岩、

ラフトやカヤックをして川に流される時には足を下流に向けて
足を上げておくという鉄則があります。
フローテイングポジションと言いますが、ちょうどラッコのようなカッコですね。
これは水中に隠れている岩に足を引っ掛けてしまわないためのものです。

自称「沈脱帝王」の土星人、さすがにこの鉄則は守っていたので迫って来た(ホントはこっちが迫っているのですが、)岩を蹴っ飛ばして方向転換、

よし、OKと思った次の瞬間、

水中に隠れていた岩にお尻が大激突、
めちゃめちゃ痛かったです。

まあ、単なる打撲ですがいまだに痛みは残っています。
通勤が自転車なので、けっこうつらいですね。

けど、天気もよかったし、景色もよかったしでとても楽しめました。
これから紅葉のシーズンなんか最高だろうなあ。

あと、機会があればカヤックでも下ってみたいですね。

P1010040

保津川です。手前のラフトは神戸から参加された同じツアーの方です。

 

 

 

 

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2006年10月 8日 (日)

鈴鹿ツアー04

鈴鹿ツアー04

鈴鹿が終了しました。

万全の試合運びをしていたシューマッハがリタイアとは、
勝負はゲタをはくまで判らない。
実際に目にしました。
すごかったです。

何か時代が変わっていく、そんな気をさせてしまうような一戦でした。

写真はサーキットの様子です。見にくいかもしれません、また機会があればまた色々載せたいと思います。

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2006年10月 7日 (土)

鈴鹿ツアー03

鈴鹿ツアー03

ものすごい人でした。

例年なら決勝の時の人出が今回は予選の時に達成しています。

動く事すらままなりません。そんな中でもなんとかお土産を買い、予選を観戦しました。

予選はなかなか面白かったです。シューマッハとフェラーリはあんなに速いのになりふり構わずポールを取りに行く姿勢はある意味凄味があり、ある意味滑稽でした。

明日は万全の体制で挑むフェラーリとシューマッハにルノーのアロンソがどこまで食い込めるか、が見所の一つでしょう。

明日も楽しみです。(体力的には辛いですが・・笑)

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鈴鹿ツアー02

鈴鹿に到着しました。
現在朝六時前、

しかし、

あふれかえる人、人、人。過去最高の人出では?

これは大変なことになりそうだ。

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鈴鹿ツアー

鈴鹿ツアー

現在、夜中の二時です。
うしみつ刻です。

普段ならおやすみの時間ですが、今日は特別です。

今日は年に一度の鈴鹿F1ツアーなのです。
四国を抜け出して、龍野西のサービスエリアで小休止中です。明石焼入うどんを食べました。

これから夜なべして鈴鹿までドライブです。
気をつけて行ってきます。

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2006年10月 4日 (水)

ちょい不良オヤジへの道

土星人は自称「ちょい不良オヤジ」です。

自称なので他人の意見は散々ですが、それでも、自他共に「まあ、ちょっとはね・・・」と言ってくれるようになるように努力はしているつもりです。(人はそれを無駄な努力という)

今日は、そんな土星人が手に入れた「ちょい不良オヤジ」に変身するためのアイテムを紹介してみます。決してブログのネタが思い浮かばなかったから適当なことを書こうとか、アイテムを一つずつにすれば連載化してネタが稼げるなあ、なんては決して、露ほども思ってはいませんので(大ウソ)

まずはこの間オーダーしたスーツです。

えらそうな事をいっても所詮土星人の経済力では、雑誌レオンに乗るような一流品は逆立ちしたって届くものではありません。そんなわけでもっぱら購入先はネットショップと近くの大型店の中にテナントとして入っている全国チェーンの紳士服店がお得意先です。

スーツはそのお店で作ったものです。もちろんフルオーダーなどではなく、パターンオーダーです。ただ、今回は普段使いのスーツではなく、すこしばかり遊んでみました。

トラデイッショナルな柄である千鳥格子の生地を使って、最近の流行のデザインであるピークラペルの2つボタンで仕上げてみました。レオンをはじめ、紳士ファッションの雑誌でよく紹介されているヤツですね。あれを真似してみました。

ただ、生地が厚手だったのでまだ着るにはちょっと早いです。
でもこれはどんなシチュエーションで着るかなあ。
結局、アイテムだけじゃ意味ないんですよね、きちんと着こなせないと・・・・・・
「服に着られている」じゃダメですからね。

話は変わりますが、服の写真を撮るのは難しいですね。いまいち判りにくい写真ばかりになってしまって、写真アップはまた後日ということで、勘弁してつかーさい。

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2006年10月 3日 (火)

ざ・カクテル

ざ・カクテル

今日は職場の飲み会でした。
今はひとりでショットバーで飲んでます。このお店は長い付き合いのお店で気兼がいらないので気に入っている数少ない店のひとつです。

今日行くとなにやら新作の開発に余念がないマスター。聞けば企業のカクテルコンテスト用のネタを考えているとのこと。

酔っ払いの勢いで適当に言ったら、何故かマスターの感性を刺激したらしく、採用されてしまいました。

いいのかなー。

マスター本気ですか?
ちなみにネーミングも私が勝手に付けた[トゥインクル・オブ・スウィート]になりそうです。
それはそれで光栄ですが、いいのですか?

まあ、土星人的にはかまいませんので結果が残るといいですね。

ちなみにこのお店は[shu]といって土星人の住む地域ではバツグンのカクテルを飲ませてくれます。

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2006年10月 2日 (月)

大歩危ロングツアー

あいも変わらずの川ネタなのですが、今回はカヤックではなくラフテイングです。
本来ならば昨日アップしないといけないのですが、さすがに疲れてばたんきゅーでアップできませんでした。すみません。

10月に入ったばかりの日曜日に、モンベルさん主催のラフテイングツアーに行ってまいりました。

が!!

天気はあいにくの大雨です。

うっそー!マジ?ヤダー!!

なんて、オヤジらしからぬ言葉が出てきます。
どうせ濡れるのにおんなじじゃん。と思われるかもしれませんが、やっぱり雨だと体温奪われるし、視界悪いし、なんといってもテンションやノリといったメンタルな面がものすごく違ってきます。ただでさえハードなラフテイングなのに気持ちがブルーだったらもはやそれは修行、特訓、拷問といった様相を呈してくるものなのです。しかも今回は大歩危ロングコース、距離だけなら吉野川流域のコースで最長です。

しかし、幸か不幸か土星人の乗ったボートの相方はめっちゃテンションの高い人たちばかりでした。
ボートの上で飛び跳ねる、水をかける、他人を突き落とす、レスキューの人間を引きずりこむ等々、もはやどつきネタ満載時の吉本新喜劇のごとし。土星人も見事に突き落とされました。
あまりのはしゃぎっぷりにガイドのおにーさんから「ここからはネタ禁止ですから、まじめに漕いでくださいね」とたびたび言われる始末。
おかげで随分と笑わせていただきました。

ガイドのにーちゃんのサービスなのか、それとも言う事を聞かない乗り手へのお仕置きなのか(多分後者だと思う)わかりませんが、とある瀬では岩突撃危険コースも味わえました。
そして今回の大歩危ロングコースの最後の瀬では見事転覆し、他のボートに全員レスキューされ、「最後においしいとこもって行くなー」と他のツアー客から羨ましがられました(単に呆れていただけかもしれませんが)。

いやー、天気は悪かったけど、楽しかったです。やっぱりラフトはカヤックとはまた違った楽しみがありますね。

P1010047
吉本新喜劇・・・・じゃなかった同じボートに乗り合わせたみなさん。とっても楽しい人たちでした。

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